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【スッキリ!】3畳でもお部屋に収納を。適切なベッドサイズを選ぶ3つの方法

この記事では、3畳の広さでも快適に使えるベッドを紹介します。さらに狭い部屋にベッドを置く際の注意点も紹介します。

  • 3畳のお部屋にベッドを置く際に確認すべきこと
  • 3畳のお部屋でもベッドをバランスよく置く方法
  • 3畳でもお部屋に収納を。おすすめベッド3選+マットレス
3畳の部屋にベッドを置きたいんだけど、今のベッドは大きすぎて使えないし、いいベッドはないかなぁ。
そうだね~。ベッドだけでいいならシングルサイズのベッドなら置けそうだけど。
そうだよね。それと収納棚も置けたら嬉しいけど、スペース的に無理かなって思ってるの。
そうなの?それなら3畳でも置ける収納付きベッドはどうかな?

一人暮らしを考えている人のなかには、主な居住空間の広さが3畳である、3畳物件を検討している人もいるのではないでしょうか?

特に都心で人気のある3畳物件ですが、クローゼットや押し入れが無いことが多いので、荷物の置き場に困ることも。

そこで今回は、3畳の居住空間でも快適に過ごせるベッドを紹介します。合わせて、ベッドを設置する際に注意することも紹介しますのでチェックしてみてください。

目次

3畳の広さって?

3畳の広さは、図のように畳3枚分の面積です。

畳1枚の大きさは、縦幅約90cm、横幅180cmが一般的な大きさなので、図の3畳の部屋の面積は、180cm×270cmです。

3畳といっても部屋の形は様々で、四角形でない複雑な形をした部屋もあります。

  • 長方形:約180cm×約270cm
  • 正方形:約220.5cm×約220.5cm
  • その他:約90cm×約540cmなど

3畳のお部屋にベッドを置く際に確認すべきこと

3畳の部屋にベッドを置く場合、設置前に次の3点を必ず把握しておきましょう。

  1. 部屋の内寸をしっかり測る
  2. ベッドのサイズはフレームを含めて測る
  3. 搬入経路の幅を測る

部屋の内寸をしっかり測る

まずは正確に部屋の内寸を測りましょう。

不動産屋の図面だと、壁の中心から中心までのサイズを書かれていることが多いので、実際の部屋の生活スペースと比べると、面積が大きくなっています。

なので、部屋の面積を知るためには、壁の内側のサイズ=実際の居住スペースを測りましょう。

なるほど、図面だと壁の厚みも部屋の面積に入ってるんだね。

ベッドのサイズはフレームを含めて

フレームのサイズを測りましょう。

注意すべきポイントはマットレスとベッドフレームでサイズが異なることです。

ベッドフレームには、ヘッドボードやフットボードなど厚みのある部分が入っているので、マットレスの大きさとは大きく異なることがあります。

カタログに書かれてあるフレーム自体のサイズを確認することが大切です。

ショッピングサイトにベッドの寸法情報は書いてるんだね。
購入前に必ず確認!

搬入経路は3つを確認

賃貸物件の場合、エレベータや階段を通過して部屋に運び込まれます。なので、

  1. 階段やエレベータに干渉しないか
  2. 入口の扉、搬入する部屋の扉と干渉しないか
  3. ベッドを運びいれるときに、クローゼットと干渉しないか

を確認しましょう。搬入に必要な広さは、商品ごとに異なるため、商品ページやパンフレットを確認することが大切です。

間口が狭い場合でも組み立て式ベッドであれば、搬入できることもあります。しかし、マットレスは通常折りたたむことができないので、梱包サイズが大きくなります。

部屋への設置が面積的にはOKでも、搬入できるかが大事です。

搬入に必要な間口の広さはショッピングサイトに記載してありますので、確認しましょう。

3畳のお部屋でもベッドをバランスよく置くポイント

部屋のサイズ、ベッドのサイズ、搬入経路の幅の把握ができたら、次はレイアウトをイメージしましょう。

部屋全体をイメージ

ここでは、どのように配置したいかを決めましょう。

部屋の形が長方形180cm×270cmの場合、ベッドの置き方主に2パターンです。

  1. 部屋の長辺とベッドの長辺それぞれが平行
  2. 部屋の長辺とベッドの長辺が垂直

ベッドの長さが最も短いヘッドレスタイプのベッドでも約180cmなので、この場合パターン2のように垂直設置することはできません。

部屋のサイズとピッタリだとしても通気性の問題から、少しゆとりをもたせて設置することが衛生的にも安心♪

動線を妨げない

部屋の動線を妨げないことが大切です。ベッドを置くことによって部屋の動線が悪くなると、利便性がおちて、快適に過ごすことができません。

例えば、

  1. 窓が開けづらい
  2. クローゼットから物を取り出しづらい
  3. その他の家具との距離が近すぎて、通路がない

という問題に。

生活のしやすさを第一に考えて、動線を妨げないようにベッドを置きましょう。

スペースを空けて

ベッドを壁にピッタリ寄せると、

  1. 掛け布団が壁の反対側に落ちやすい
  2. 通気性が悪い
  3. ベッドメイキングしにくい

といったことがありますので、ベッドは壁から10cm以上離して置きましょう。

3畳でもお部屋に収納を。おすすめベッド3選+折りたたみマットレス

ここからは、3畳の広さでも安心!収納力抜群のおすすめベッドを3台と紹介していきます。

跳ね上げ式ベッド

収納力抜群のベッドをお探しならこちら。カーペット、ゴザなどの長物から、シーズンオフの寝具類や絨毯まで入れられる、大容量の収納が付いたタイプなんです。

3畳のスペースにベッドやサイドテーブル・チェアは置けても、別で収納棚を設置するスペースを作るのは大変ですよね。

「通路を妨げるわけにもいかないし・・・。」

このように大きな収納を準備するとなるとスペースも広く使ってしまいます。

しかし、跳ね上げベッドなら、収納がベッドの一部になっているので、3畳という限られたスペースでありながらもベッドも手に入る、大容量の収納も手に入る、と嬉しいベッドなんです。

跳ね上げ式で女性の力でもラクラク!

ガスシリンダーのサポートで開閉もスムーズです。収納にお悩みの方におすすめしたいベッドです。

ロフトベッド

レイアウトのバリエーション多彩、ロフトベッドのご紹介です。3畳という限られた面積でも、お部屋全体の空間を生かします。

縦の空間を広く使えるので、ロフト下に収納棚を置いても良し。デスク・チェアを置いても良し。
もしくは、両方置いちゃうなんてことも。アレンジはいろいろです♪

作りも工夫されています。


急な来客時に収納スペースを隠せたらなと思う事はありませんか?そんな時でもカーテンレールがついているので、サッと一瞬で隠せます!

他にも、ハンガーポールやフックがついているので、帽子や洋服をかけられたりと使い勝手も抜群!

明日の洋服の準備もバッチリ!

レイアウトを楽しみたい、使い勝手がいいものを!そんな方におすすめのベッドです。

ソファベッド

できるだけ省スペースがいい!それならこちら、ソファベッドのご紹介。

「3畳のスペースでもどうしてもソファを置きたい・・・」「寝るだけじゃなく、くつろぎの空間が欲しい・・・」

そんな方にもおすすめ。ベッドとソファ1台で2役を兼ねるので、スペースを有効活用できちゃいます。ソファからベッドの変形もラクラク。手前に引くだけなので、面倒な作業も必要なし!

他にも、スペースを有効活用できる理由が。

座面の下に約20cmのスペースを確保しているので、お気に入りのケースで収納すれば、お部屋も散らかることなく、スッキリ!

昼はソファに、夜はベッドに。3畳だからこそおすすめのソファベッドです。

折りたたみマットレス

「ベッドの存在感がどうしても気になってしまう。」

そんな方に試していただきたいのが、この折りたたみマットレスです。

なにより搬入が楽!3畳のお部屋にベッドを運ぶとなると、入口のドアの幅やらエレベータ・階段の幅、ベッドの幅など確認することもたくさん。

このマットレスならクルクルクルッとコンパクトな状態で届くのでそんな面倒な作業は必要ありません。だから誰でも搬入できちゃう!業者さんに頼んで、運び込んでもらう必要もない。そんなマットレスです。

「折りたたみマットレスって性能は大丈夫・・・?」そんな不安もあるかと思います。

このマットレスは、寝心地を考えて高反発素材と低反発素材、2つの素材を組み合わせたマットレスなので、柔らかいけど反発力がある。

寝返りして身体が横向きになったとしても、自然な姿勢をサポートしてくれます。

使ってみて万が一、身体に合わなくても、90日間の返金保証がついているなら安心ね♬

ベッドよりも布団派の方におすすめのマットレスです。

まとめ:【スッキリ!】3畳サイズでもお部屋に収納を。最適なベッドサイズを選ぶ3つの方法

ここでもう一度整理しておきましょう。

3畳の広さにベッドを置く前に確認しておくこと。

  1. 部屋の内寸は正確に測る
  2. ベッドのサイズはフレームの厚みも考慮に入れて測る
  3. 通路や入口などの搬入経路の大きさを測る

ベッド選びに迷ったときは、大容量収納がセットに!跳ね上げ式ベッドがおすすめです。

3畳というスペースでも、置くベッドやレイアウト次第で快適に過ごせます。お部屋のコーディネートを楽しみつつ、ベッドを選んでみてください。

この記事を書いた人
インテリアコーディネーターMAKO

MAKO

インテリア・家具ブロガー

当サイトでは、暮らしを楽しくするインテリアや家具のおすすめ情報を発信しています。子育て中のママの視点も交えて、時短アイデアや便利グッズの紹介もしています。

  • インテリアコーディネーター
  • 家具・寝具アドバイザー
  • 大手インテリアメーカー勤務10年

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