使い方で決める!やみつきビーズクッション選び方とおすすめまとめ

この記事では、おち時間を快適にしたい方向けの、ビーズクッションの選び方を紹介します。
・ビーズクッションの使い方に合わせた選び方とは?
・座り心地を左右するビーズクッションの中身の選び方とは?
・ビーズクッションを買った後に気が付く、意外な注意点とは?
・使い方に合わせたおすすめビーズクッションは?

最近、ソファがだめになっちゃってさ。
代わりにビーズクッションを探しているんだけど、色々あって迷っちゃうよね。

そっかぁ、でも闇雲に探してもよくないから、どんな風に使いたいかを先に決めると選びやすくなるよ。

スペックばっかり見てどうやって使うかは意識してなかったかも…

最近は、おうち時間も増えてきている事で、人気も増えているビーズクッションですが、たくさんあってどれを選べばいいかわからないという方も多いんじゃないでしょうか?

今回は、そんな方に向けて、ビーズクッションの使い方に合わせた選び方とそのポイントを紹介していきます。
ビーズクッションの捨て方や中身の選び方など、購入前に知っておきたい情報も書いているのでチェックしてみて下さい!

それでは、おうち時間を快適にする!あなたに合ったビーズクッションを選んでいきましょう!

目次

ビーズクッション選び方のポイント

ビーズクッションは使い方によって選び方が変わります。様々なデザインや形の中から、自分の使い方に合ったビーズクッションをみつけましょう。

使い方に合わせたデザインや形

家族で座れる大型タイプ

休日はビーズクッションで家族とまったりくつろぎたい!という方は、大型タイプがおすすめ。
寝転んで楽な姿勢でテレビを楽しみたい、という方も極上の時間を過ごすことができます。

家族で使えるほど大きいサイズがあるの?

大型だと170cmX65cmくらいあって、
大人が横になれるほどの大きさだよ。

大型のビーズクッションの場合、置くためのスペースが必要になりますので、
置く場所に合わせたサイズを選んでくださいね。

座り心地を変えて座れるスクエアタイプ 

縦に腰掛けて座ったり、側面を使って寄りかかるように座ったり、気分で座り心地を変えられます。
四角い形でしっかりと体を支えるスクエアタイプのビーズクッションは、
ビーズが偏りにくく、その時に合わせた楽な姿勢を作れます。
スクエアタイプで65cmX65cmくらいのサイズがあれば、深めに座る・寄りかかる・うたた寝など、
気ままに使うことができます。
スクエアタイプのシャープなデザインは、お部屋に置いてインテリアとしても楽しめます。

自由な使い方で楽に座れるから、もう動きたくなくなるんだね。
そんなビーズクッションにうもれて癒されたいな!

人をダメにするクッションだけに、もう手放せなくなるよ。

スクエアタイプビーズクッションについての関連記事はこちらからどうぞ

こじんまりと座れる丸型タイプ

丸型タイプのビーズクッションは、ローテーブルに合わせて座布団代わりに使うのもいいですね。
大人なら大体直径60cmくらいだと安定して座れます。
可愛らしいシルエットが特徴で、小さめの丸型ビーズクッションをいくつか置くと、楽しいインテリアになります。

丸いかたちは圧迫感がなくて、狭いお部屋にも気軽に置きやすいね。

在宅ワーク用に使う、赤ちゃんの授乳時に使う、赤ちゃんの背中スイッチ回避に使うなど、使い方は色々です。

丸形ビーズクッションについての関連記事はこちらからどうぞ

ビーズクッションの大きさは、タイプ別サイズの目安を参考にしてくださいね。

サイズの目安
  • ファミリータイプ     170cmX65cm
  • 1人掛けスクエアタイプ  65cmX65cm
  • 1人掛け丸型タイプ    直径60cm   

座り心地を左右するビーズクッションの中身

座り心地が変わる、ビーズクッションの選び方の大切なポイントだよ。

しっかりと安定して座りたい。ゆったりと沈み込むように横たわりたい。
ビーズクッションの好みの座り心地は、中身のビーズの大きさによって変わります。

しっかり座りたいなら/直径2~3mm

ビーズの粒が大きいと、体が沈み込まずしっかりと体を支えてくれます。
作業をするときに使うなど、安定した座り心地を求める方は、直径2mm以上の大きめビーズをおすすめします。

ローテーブルに合わせて使うこともあると思うな。

低めのテーブルに合わせて座布団代わりに使用する場合、
しっかりと座れる大きめのビーズが向いているよ。

リラックス効果重視なら/直径1mm以下

ビーズクッションに包まれて映画やテレビを楽しむなど、リラックスタイムを楽しむなら直径1mm以下の細かいビーズがおすすめです。
細かいビーズは体を包み込むような、フィット感がある座り心地を楽しめます。

安心・安全にこだわるなら/ニオイの少ないマイクロビーズ

ビーズクッションにゆったりと体を預けたいけど、「ビーズ特有のニオイが気になってくつろげない」のは困りますね。
ニオイに敏感な方や小さいお子さんと使いたい方におすすめです。
ニオイの少ないビーズは、室内環境に適しているので安心・安全です。

座り心地はもちろん抜群!その上ニオイが少ない安心して使えるビーズがありますよ。

安心・安全なビーズの特徴

・長時間乾燥しているからニオイが少ない
・有害物質の含有量が低い
・燃えにくい素材を使っている

ビーズの大きさや種類によって特徴がいろいろあるね。

ビーズクッションの使い道によって、ビーズクッションの中身の粒の大きさを決めるといいね。
ニオイに敏感な方は、ビーズ特有のニオイが少ないと安心ですね。

ビーズクッションを買った後の注意点

お気に入りのビーズクッションで家族で団らんしたり、ウトウト昼寝をしたり、
ダラダラしたりと使っていくうちに、汚れやへたり感が気になる時があると思います。
購入後の注意点についてみていきましょう。

ビーズクッションはダニが繁殖しやすい?

実はビーズクッションはダニのスミカとなりやすい場所なんです。
ビーズクッションのような、お気に入りの場所は汚れやすいことが多いからです。

ダニは嫌だよ~!汚れが気になったらどうすればいいのかな?

カバーの取り外しができる場合は、カバーだけ洗濯するといいよ。

自分でビーズクッションの丸洗いをすることは、おすすめしません。
ビーズクッションは大型になると丸洗いすることはとても大変だからです。

汚れが気になったら、カバーを洗濯することで清潔を保てるようにしたいです。
カバーが外せない場合は、上からカバーをかけておくとお手入れが楽になって便利ですよ。

ダニ対策としては、風通しの良い場所に置いて乾燥させるなど、日々のお手入れが必要です。

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ビーズクッションはどうやって捨てる?

体を包み込むような座り心地で、とってもお気に入りのビーズクッション。
お気に入りだけに、使い続けると徐々にビーズが潰れて座り心地が悪くなってきます。
処分を考える時、ビーズクッションの捨て方で意外と悩みます。

そんなこと考えなかったよ。ビーズクッションはどうやって捨てるの?

大きく分けると捨て方は3つだよ。

ビーズクッションの捨て方

①一般ごみ・資源ごみで捨てる(おおむね30cm角くらい)
②粗大ごみで捨てる(おおむね30cm角以上)
③自分で分別して捨てる(自分で分別すると大変!おすすめしません。)

ビーズクッションの捨て方についての関連記事はこちらからどうぞ

おすすめビーズクッションランキング

使い方が決まると、自分にはどんなビーズクッションがいいのかイメージしやすいね。おすすめのビーズクッションはあるの?

もちろんあるよ!
使い方別のおすすめビーズクッションランキングでみていこう♪

1位 座り心地を変えて座れるスクエアタイプ|無印良品 体にフィットするソファ

無印商品の体にフィットするソファは、2002年の発売から100万個以上を売り上げているベストセラー商品
2011年にカバーを改良したことでさらに使いやすくなり、愛され続けているビーズクッションです。


カバーの硬い面と柔らかい面を使い分けることで、2通りの座り心地が楽しめます。
柔らかい面を上にして座ると、包み込まれるような座り心地で映画や読書を楽しめます。
また、柔らかい面を側面にしてもたれかかると、クッションが大きく広がるので、
体を沈み込ませてゆったりとお昼寝することができます。

無印良品の「体にフィットするソファ」はその名の通り、その時の体勢に合わせて微粒子ビーズが体にフィットするよ。

このビーズクッションは細かいビーズなんだね。
体を埋め込みたい!

無印良品|体にフィットするソファの口コミはこちら

お気に入りの特等席
ソファだとお金がかかるので、体にフィットするソファを購入。動かせるので来客時は収納できるし、好きなところに持っていってくつろげるのが良いです。休日にスマホで映画を見るときは、自分だけの特等席です。

引用:無印良品

フィット感を求めるならおすすめ
体にフィットする感じがとても良よくておすすめです。ミニサイズにしようかどうしようか悩んだのですが、やっぱり大きいのにしました。少し場所はとるけど大きいのにして良かったです。私は160cmくらいですが、ちょうど体が埋まる感じで気持ちいいです。

引用:Rakuten

買って損なし!
商品名の通り、体にフィットします。いつの間にか寝ちゃうほど安心できるソファです。気付かぬ間に熟睡していてビックリしました。他の物と比べても、より粒子が細かく柔らかくて気に入ってます。

引用:Rakuten

2位 家族で座れる大型タイプ|ヨギボーマックス特大ビーズクッション

ヨギボーマックス特大ビーズクッションは家族みんなで使えるほどの大きさ。
座り心地の良い大型タイプのビーズクッションがあれば、家族のコミュニケーションが増えますね。

横にして家族で座る、縦にして腰掛ける、リクライナーで倒れこむように座る。
ヨギボーマックス特大ビーズクッションは、1台でいろいろ自由な使い方ができるビーズクッションです。

ヨギボーのビーズクッションは独自のビーズを使っていて、体を包み込むようなフィット感が特徴的だよ。

家族で使うならカバーが丈夫じゃないと心配だよね。

心配なく!ヨギボーのカバーは耐久性があって、どの方向からもフィットする生地を使っているよ。
洗うこともできるから、衛生的に使えて嬉しいね。

ヨギボーマックス 特大ビーズクッションの口コミはこちら

とにかく疲れない
TVの前に置いて座ってみると!本当に身体全体が無理なく包まれているソファに座った感じで心地よく、とにかく疲れない!体勢を変えると、その体勢にあった形にまたフィットしてくれるので、昼寝だってできますね!買って良かった!!

引用:Yogibo

癒されるフィット感
色も可愛くて諦めきれず買ってしまった!パソコンをやりながら合間に横に置いてあるこのクッションに、座ったり寝転がったり一番幸せな一時を過ごしています!体のフィット感がすごいので癒されること間違いないのです。

引用:Amazon

部屋を自由に使える
場所を取らず部屋が広く使える、動かしてもどこも傷つかない、音も出ない、掃除のストレスが減ります。カバー色の選択肢が豊富で好きな色を選べて、今は在宅時間が長いのでテンションがあがります。サイズはMAX(パープル)を購入しました。大人1人(170cm)すっぽり入って足も伸ばせて、居心地がいいです。大きなソファだと将来的に処分も大変なので、部屋を自由に使えるという面で有効です。

引用:Rakuten

3位 こじんまりと座れる丸形タイプ|ハナロロ オニオン ビーズクッション

ハナロロオニオンビーズクッションは、赤ちゃんがいる家庭にもおすすめです。
体を包み込むような座り心地が好きになるのは大人だけではなく赤ちゃんも同じ。


そのまま座ると体にフィットした座り心地になりますし、
角の部分をひねって押し込むとスツールのようにしっかりと座ることもできます。
在宅ワークなど作業をしたいという方にもおすすめです。

ビーズクッションの中身がしっかりと体を支えるから、座りやすそう!

ハナロロオニオンビーズクッションは座りやすさに定評があるよ。
それに、赤ちゃんの授乳の時に使っている方、赤ちゃんの背中スイッチ回避で使っている方もいるよ。
ハナロロオニオンビーズクッションは赤ちゃんも虜にするんだね!

ハナロロ・オニオンビーズクッションの口コミはこちら

におわない
サイズは想像通り。色味はレビューでベージュは濃い色と書かれていたけど、白っぽくて満足!座り心地は、無○の商品を想像して買うとちょっと違う感じがします。
勉強するときに座る用に購入したので、この商品は沈みすぎないから書くときには良いと思います。座ったら動けなくなるって想像していたけど、普通に動けます。
匂いが気になると書かれていたけど、全然気にならなかったです。天気がいい時に一度干しました。

引用:Rakuten

コスパ抜群!満足できる
沈み込みはあまり深くなく、もたれ掛かると体にフィットして支えてくれるような感じです。使用感も良いですし、コスパも良く、デザインも可愛くとても満足しています♪商品ページで見た感じとかなりイメージが違う色もあったので、色で迷われたら色見本頂いた方が良いと思います。

引用:Rakuten

在宅ワークに最適
普段はカーペットに座って生活していたのですが、コロナ禍において外出が減り、長時間座っているとお尻が痛くなってしまっていたので購入しました。あまり広くない部屋なので大きすぎず、小ぶりで安定性のあるもの、部屋のカラーにあったものを探していました。この商品はカバーを外して洗濯ができるので衛生的だと思いました。勉強や食事などの時はクッションに対して垂直に座れば安定的で椅子のように使うことができます。また、クッションの前面から寄りかかるように座ればリクライニングシートのように使えます。

引用:Rakuten

ハナロロオニオンビーズクッションについてもっと知りたい方はこの記事も参考にしてください。

まとめ|やみつきビーズクッションの選び方

使い方で決めるビーズクッションの選び方のポイント

・家族でまったりと座りたいならソファタイプ
・体を預けて座りたいならスクエアタイプ
・しっかりと安定して座りたいなら丸型タイプ

ビーズクッションは、どれにしたらいいのか迷ったら、
「どうやって使いたいのか」決めてから選ぶといいね!

ビーズクッションで、生活を楽しく快適にしましょうね。

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