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【スッキリ!】キャンプ道具の収納ボックス3選。自宅マンションや持ち運びに!

この記事ではキャンプ道具を上手に収納するためのコツや用途に応じた収納グッズを紹介します。
記事の内容を参考にして、さくっと自分のキャンプ道具を整理整頓しましょう。

家族キャンプって片付けや収納がほんとに大変。
何か良いものはないのかしら

キャンプ道具ってついあれもこれも買っちゃって、
増えるばかりで全然片付かないんだよなぁ…

キャンプ道具はちょっとしたコツと収納グッズを上手に使いこなせば
誰でもすっきり整理整頓できますよ。

キャンプ道具をつい色々買ってしまって増えていく一方、片付けや収納がうまくできずに散らかったままで困っている、
なんて悩みはありませんか?

また、キャンプ道具はこまごました道具が多いため、運搬中にガチャガチャと収納の中でどこかに移動してしまいます。
いざ使う時になって「あれ?どこにいった?」と探しまわってイライラしてしまうことってないですか?

せっかくの楽しいキャンプなのに道具の準備や片付けに手間取って面倒になってしまうと、だんだんキャンプ自体に行きたくなくなってしまうものです。

この記事を読み進めていけば誰でも簡単にキャンプ道具のすっきり収納することができるようになります。

目次

キャンプ道具収納のコツ

「用途」ごとに「小分け」する

キャンプ道具を収納する時に大きめのコンテナやバッグに何でもやみくもに詰め込んでいませんか?


無計画に詰め込むような収納の仕方だと詰め込み過ぎて収納フタがしまらなくなったり、逆に少なすぎると収納の中でキャンプ道具同士が動き回ってガチャガチャと音をたてうるさかったり、傷をつけあったりして壊れてしまう恐れがあります。

また、必要なものを探すときに収納の中をかきまわしてぐちゃぐちゃにしたり、中の物をもう一度外に出して探したりと、あまり効率的ではありません。

収納のコツとしては仕切りなどをつくって「調理用」「衣類用」「日用品用」などと用途ごとに仕切りなどをして小分けして収納しておくことをおすすめします。

ハード・ソフト・かごタイプを使い分ける

キャンプ道具の収納グッズにはハードコンテナやソフトバッグ、かご状のものなど様々なタイプがあります。
一つ一つ特徴を紹介していきます。

ハードコンテナ系【抜群の耐久性】

プラスチックなどの樹脂製の収納グッズ。
ホームセンターなどでもよく見るコンテナボックスが一般的ですね。

ハードコンテナ系の特徴は下記のとおりです。

メリット
デメリット
  • 防雨性や防塵性があるものが多い
  • 耐久性があるため、椅子やテーブル代わりになるものが多い
  • コンテナ同士を縦に積み上げて収納できる
  • 収納容器自体が重い
  • 場所をとるため狭い場所での収納が難しい

50Lなどの大容量のコンテナにキャンプ道具を詰め込めるだけ詰め込んだはいいけど、
運搬時に重くなり過ぎて運べなかった、などといった「キャンプ経験者あるある」があります。
収納物で重いものは分けて収納するなど自分が持ち運べる重さをよく確認し、工夫して収納するようにしましょう。

耐久性があっていっぱい収納できる分、重くなりやすいから要注意だね

ソフトバッグ系【折りたたんだり拡げたりと自由自在】

布製などのやわらかい素材でできた収納グッズです。様々な形状やデザインのものがあります。

ソフトバッグ系の特徴は下記のとおりです。

メリット
デメリット
  • 使わない時は折りたたんで収納ができる
  • 素材が軽いため、持ち運びしやすい
  • 車などの狭い収納スペースでも、しきつめて収納しやすい
  • 雨に濡れると中のものまで濡れてしまうものが多い
  • やわらかい素材のため縦に積み置くことができない
  • 重いものや入れすぎると、やぶれやすい

なかには防水性のある素材でつくられたソフトバッグもあるんだよ

ワイヤーバスケット系【調理や食器系の道具収納はコレ!】

金属ワイヤーなどで編み込まれたかご状の収納グッズです。ステンレス製のものが一般的です。

ワイヤーバスケット系の特徴は下記のとおりです。

メリット
デメリット
  • 調理器具などの水回りの道具収納に長けている
  • 収納されているものの確認がしやすい
  • よく水を切ってから収納しないと錆びる
  • 網の目の大きさに対して小さい道具を収納すると網目の隙間から落として紛失する恐れがある

調味料やスパイスの小瓶などはすきまから落ちやすいから要注意だね

キャンプ道具の収納ボックスおすすめ3選

ハードコンテナ、ソフトバッグ、ワイヤーバスケットタイプのおススメ収納グッズを紹介していきます。

収納グッズ選定のポイント

  • 収納以外で便利な機能をもっているもの
  • 使いやすさ
  • シンプルなデザイン

ハードコンテナ系【X XUNTAO コンテナボックス】

X XUNTAOのコンテナボックスです。上部は木製の蓋つきでテーブルや椅子替わりにもなります。

また、ボックスの側面4方向が開閉できます。上部をテーブルとして使用しながら側面からものが取り出せるというのは便利です。

使用しない時はコンパクトに折りたたむことができますので場所も取りません。

この商品は防塵、防雨ではないので隙間からほこりや水が侵入する可能性があります。

ソフトバッグ系【WHATNOT ワンタッチバケット】

WHATNOTのワンタッチバケットです。布製でありながら金属フレームという骨組みを組み立ててしっかりと自立させることができます。
未使用時は金属フレームを折りたためば場所をとらずコンパクトにたたんで収納できるのも良いですよ。

ワイヤーバスケット系【ステンレス製 持ち手付き】

ステンレス製のワイヤーバスケットです。
大きな持ち手が付いており、片手でも持ち運びがしやすいですよ。
網目が小さめなので小物収納にも使用でき、スパイスや調味料の小瓶などものを落としにくいでしょう。

まとめ:キャンプ道具の収納ボックス3選。自宅マンションや持ち運びに!

いかがでしたでしょうか?

  • 「用途」ごとに「小分け」する
  • ハード・ソフト・かごタイプの収納グッズを使い分ける

といったキャンプ道具の収納方法のコツやおすすめの収納グッズを紹介しました。

コツをつかめばキャンプ道具の収納は簡単ですね。
キャンプ道具をすっきり収納して、楽しいキャンプライフをお過ごしくださいね。

この記事を書いた人

MAKO

インテリア・家具ブロガー

当サイトでは、暮らしを楽しくするインテリアや家具のおすすめ情報を発信しています。子育て中のママの視点も交えて、時短アイデアや便利グッズの紹介もしています。

  • インテリアコーディネーター
  • 家具・寝具アドバイザー
  • 大手インテリアメーカー勤務10年

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