【どこで買う?】腰痛マットレスおすすめランキング16選!口コミ・評判から選ぶ– category –

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この記事では、腰痛マットレスランキングおすすめ16選を厳選して紹介していきます。
腰痛対策のマットレスといっても素材や固さ、その種類は非常に様々です。選び方のポイントや、それぞれの特徴をわかりやすく解説していきます。また、腰痛軽減におすすめのマットレスランキングをご紹介!

腰痛に効くマットレスって、種類がありすぎて・・
どうやって選んだらいいかわかんないんだよね。

選び方のポイントや、それぞれの特徴を踏まえた上でおすすめを紹介していくね!

CMなどで有名なトゥルースリーパー、スポーツ選手も愛用する西川Airといった有名マットレスメーカーなど、いろいろな種類があるマットレス。その中でも本当におすすめできる腰痛対策として使えるマットレスを厳選して紹介していきます。

腰痛対策マットレス|おすすめ3選
迷ったらコレ!

目次

【結論】腰痛マットレスおすすめランキング5選

腰痛対策におすすめのマットレスをランキング形式でご紹介していきます。コストパフォーマンスや、口コミの評判数、耐久性等を総合的に判断してセレクトしています。

【第1位】モットンマットレス

腰痛マットレス:モットンマットレス
販売会社名株式会社グリボー
料金(税込)シングル:39,800円
セミダブル:49,800円
ダブル:59,800円
配送料3960円
会社ホームページhttps://motton-japan.com/
購入先公式サイトはコチラ

体重に合わせて固さが選べる
・腰痛持ちの方からの高評価レビューが多い!
・90日間の返品・返金保証サービスあり(公式サイトのみ)

腰痛対策のマットレスといえば、常にランキング上位にランクインするのがモットンのマットレス

体圧分散に優れているのはもちろんですが、体重に合わせて固さを選べるのはモットンの強みです。

また90日感の返品・返金保証サービスもあるので、まずは試してみたいという方にはおすすめです。

さらに、購入後の硬さ変更の交換も保証がついているのもポイントです♪

【第2位】エムリリー優反発マットレス

腰痛マットレス:エムリリーマットレス
販売会社名株式会社新陽トレーディング
料金(税込)厚み11cm
セミシングル:30,580円
シングル:33,130円
セミダブル:40,780円
ダブル:48,430円
配送料送料無料
会社ホームページhttps://www.mlily.jp/
購入先公式サイトはコチラ▶

・独自素材「優反発フォーム」が人気。
低反発と高反発の両方の良さを兼ね備えた寝心地
・仰向け・横向き、どの寝姿勢でも自然な寝姿勢をサポート

アスリートが使っていることで有名なエムリリーのマットレス

低反発と高反発のいいところだけを組み合わせて開発された優反発フォームを使用しています。

2層構造となっており上層部は体にフィットし、下層部にはハード素材を使用することでしっかり体をサポート。
適度な反発力で、体全体を均等に持ち上げてくれます。

厚みは5cmのトッパータイプ、8cmの三つ折りタイプ、11cmのマットレスタイプから選ぶことができます。

硬すぎず、柔らかすぎない寝心地が快眠できる!と人気です。

\ 3年品質保証付き/
※品切れ続出の人気マットレスなのでお早めに

【第3位】エコラテエリートマットレス

腰痛マットレス:エコラテエリート
販売会社名株式会社篠原化学(快眠タイムズ)
料金(税込)厚み14cm
シングル:23,990円~
配送料送料無料
会社ホームページhttps://shinoharakagaku.com/
購入先快眠タイムズ公式サイトはコチラ▶

・凸凹加工された特殊なフォームが身体にしっかりフィット。
・睡眠健康指導士の取得を持つ社員が開発したこだわりマットレス
1万円台から購入でき、コスパと機能性に優れている

エコラテエリートと聞いても、ぱっと思いつく人は少ないかもしれませんが、実は睡眠の研究に力をいれてきた篠原化学が手掛けるマットレスです。

篠原化学では社員全員が「睡眠改善指導士」の資格取得に取り組んでいるんだって!

エコラテエリートのマットレスの表面は凸凹加工となっていて、身体にしっかりフィットしてくれるのが特徴です。

またウレタン素材ときくと通気性が悪いイメージがありますが、エコラテエリートは通気性にもこだわっているのもポイントです。

【第4位】雲のやすらぎマットレス

腰痛マットレス:雲のやすらぎ

・整体師が選ぶ腰痛マットレスとして有名。
身体への負荷を軽減するためのこだわりの5層構造で腰痛軽減に効果あり
・復元率ほぼ100%!へたりにくく、耐久性に優れている。

雲のやすらぎのマットレスは、なんと厚さ17cmのボリュームで、ふかふかした弾力が特徴的です。

こだわりの5層構造となっており、高反発スプリングを使用し、しっかりと身体を支えてくれます。

また復元率や、耐久性にも優れているのもポイント。

復元率はなんとほぼ100%!トップレベルの耐久性といえます。

\ 整体師の支持率No.1マットレス/
※今なら、100日間の返金保証付き

【第5位】ブレインスリープマットレス

腰痛マットレス:ブレインスリープマットレス

・NASAが提唱する中立姿勢を維持できる構造
腰部分の密度を高め、寝返りをサポート
・通気性に優れ、シャワーで洗える

ブレインスリープの特徴はそのマットレスの形状にあります。

よく見ると足の部分が少し高く作られています。
これはNASAが提唱する最も体の負担が少ない「中立姿勢」を再現するために、独自開発されたものになります。

また腰の部分の密度が高くなっていて、しっかりと腰をサポートしてくれ自然な寝返りを打つことができます。

足を高くすることで、血流も促進されむくみ解消にもなりますよ♪

腰痛対策マットレス|おすすめ3選
迷ったらコレ!

【タイプ別】腰痛マットレスおすすめランキング16選

ではここからは用途別でおすすめマットレスを紹介していきます!あなたの体型や、生活環境に合うものを選んでみてください。

コスパ重視|ウレタンタイプ

ノンコイルタイプの中でもよく見かけるのがウレタンタイプのマットレスです。
ウレタンマットレスは比較的安価で手に入れることができるので、コスパ重視の人にはおすすめです。

ウレタンマットレスの中でも特におすすめの3点を紹介します。

モットン

腰痛対策のマットレスといえば、常にランキング上位にランクインするモットン。

嬉しいのは個人の体型や体重に合わせて固さを選べる点です。
しかも万が一、固さが合わなかった時は違う固さに交換できる保証サービスもついています

保証期間も90日と長めなので、体に馴染むまで安心して使えます。

エムリリー|優反発シリーズ

独自の素材「優反発フォーム」を使用しているエムリリーのマットレス。

腰痛持ちの方に嬉しい反発力と、低反発のような包み込まれる感覚、どちらも感じられるのが特徴的です。

体へのフィット感がちょうどいいことから、腰だけではなく首周りの痛みも軽減したという声もあります。
価格も2万円前後~と価格が抑えられているのも嬉しいポイントです。

体をたくさん使うアスリートの人からも支持を得ているだけあって、体への負担軽減に優れているマットレスです♪

\ 3年品質保証付き/
※品切れ続出の人気マットレスなのでお早めに

エコラテエリート|一枚ものマットレス

エコラテエリートの1枚ものマットレスの厚みは14cmとリッチな寝心地を体験できます。
厚みがあるので底付き感はなく、体重が少し重めの方などでも安心して使うことができます

また2層構造となっており下層部は200Nとハードな素材でしっかりと体を支えます

価格も2万円と、厚さもしっかりとあるマットレスとしてはかなりコスパがいいマットレスです。

体重別で選ぶ|耐久性重視タイプ

ここからは口コミなどを元に、体重別におすすめのマットレスを紹介していきます。

100kg以上:雲のやすらぎ

相撲力士やK-1選手にも愛用されているマットレス、雲のやすらぎ。

強すぎない反発力で身体をしっかりと支えてくれるので、筋肉量が多い方や体重が重い方にもおすすめです!

お相撲さんが愛用するって、それだけ耐久性に優れているんだね!

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※今なら、100日間の返金保証付き

標準体型~80kg以上:モットン

とにかく腰痛持ちの方からの支持が高いモットン。

一般的な体型の方で腰痛対策で検討するのであればモットンがおすすめです。
体重に合わせて固さが選べるので、ご自身の体重に合わせて選ぶといいでしょう。

・女性の方や50~60kg前後の方は140N(ソフト)
・60~80kg前後の方は170N(レギュラー)
がおすすめです。

軽めの女性向け:エムリリー

女性など体重が軽い人が高反発マットレスを使用すると、腰や肩が浮いてしまい返って身体が痛くなってしまう可能性があります。

その点、エムリリーの優反発素材は固すぎず、適度な固さで体圧を分散してくれるので小柄な方にもおすすめです。

タイプはトッパー(厚さ5cm)、三つ折り(厚さ8cm)、一枚もの(11cm)の3種類。
腰痛対策には底付き感がない11cmが一番おすすめです。

\ 3年品質保証付き/
※品切れ続出の人気マットレスなのでお早めに

同棲・ダブル向け:コアラマットレス

同棲・カップルや夫婦で寝る場合にはコアラマットレスがおすすめです。

ワイングラスを置いて座ってもこぼれない!というCMがあるように、振動吸収にこだわって作られています

もちろんそれだけではなく、腰部分にサポートベースを入れることで寝姿勢をサポートしてくれるので、腰への負担をへらすことができます。

手軽に使う|トッパータイプ(厚さ2.5cm~)

トッパータイプとは薄手のマットレスで、既にあるマットレスの上から重ねて使うものになります。
重ねるだけで、手軽に寝心地を変えることができるのがメリットです。

また、同メーカーの他のものよりも低価格のことも多いのでまずは試してみたい。という方もチャレンジしやすいでしょう。

エムリリー

エムリリー

エムリリーの優反発シリーズの厚さ5cmのものです。

厚さは5cmと薄いながらも中は低反発・高反発のどちらのメリットも活かした二層構造になっています。

上層部に適度な反発力を持った優反発素材、下層部は寝返りを打ちやすいフォームを使用し、腰の負担を軽くしてくれます

エコラテエリート

エコラテエリートのトッパータイプは厚さ6cmとなっています。

価格も1万円台と低価格で、他のトッパーマットレスに比べてもかなりコスパがいいです。

また腰痛軽減の効果に関しても口コミの評価は高く、コスパと機能性の高さが人気のようです。

エアウィーヴ

通気性の良さが大きな特徴のエアウィーヴマットレス。

中材に使われているエアファイバーは通気性以外にも体圧分散にも優れ、寝返りもサポートしてくれます

エアウィーヴのマットレスパッド(トッパータイプ)は厚さ3cm、3.5cm、4.5cmの3種類。

薄くなってもエアウィーヴの基本性能はそのままキープしているので、
まずはエアウィーヴの良さを体験したいという方におすすめです。

エアウィーヴ |スマート 025 マットレス トッパー高反発 【30日間お試し可能】

収納性重視|三つ折りタイプ

最近はミニマリストのSNS等を始めとして、コンパクトにたためる三つ折りタイプも人気が高まっています。

マットレスはいつも片付けて部屋を広く使いたいという方や、来客用に普段はコンパクトに収納しておきたい、という方にはこのタイプがおすすめです。

エムリリー厚さ8cm

エムリリーの三つ折りタイプは厚さ8cm。

低反発と高反発の中間ぐらいの固さがちょうどいいと人気です。

口コミを見ていると直置きよりも固めのマットレスの上に重ねると相性がいいという意見が多いようです

エコラテエリート厚さ10cm

エコラテエリートの三つ折りタイプは厚さ10cm。

単体で使っても底付き感を感じにくい厚さといえます。

レビューを見ても、1枚でも快適に寝られる!というものが多く、腰痛対策としても評価が高いのがポイントです。

エアリーマットレス

とにかく軽くて通気性がいいことで人気のエアリーマットレス。

トッパータイプは厚さ9cmと1枚で十分な厚みです。
高反発で腰痛軽減にも効果があるという口コミが多く、たった1枚で睡眠の質が変えられる!と好評のようです。

また返品保証もついているので安心です。

エアリーハイブリッドマットレス HB90-S |アイリスオーヤマ

清潔感重視|洗えるタイプ

種類は限られていますが、丸洗いできるマットレスでも腰痛対策に効果があるものがいくつかあります。

丸洗いできるので小さいお子様がいるご家庭からも人気が高い商品になります。

エアウィーヴ「ベッドマットレスS01」

エアウィーヴS01はカバーがオープンファスナーとなっており、全て外すことができます。

外のカバーはもちろん、中材も丸洗いできるのがポイント

ブレインスリープ「マットレスフロート」

ブレインスリープのマットレスフロートは90%以上が空気層でできているという通気性の良さが特徴的です。

通気性がいいので、寝ている時も熱がこもることなくちょうどいい体温で眠ることができます。

中材はシャワーで丸洗いができ、風通しのいいところに置くと、たった15分でお手入れが完了します。

アイリスオーヤマ「エアリーマットレス」

アイリスオーヤマが販売する高反発マットレス。

丸洗いできることとアイリスオーヤマならではの安心感のある質の良さが人気です。

中材にはエアロキューブを使用、なんと体積の95%が空気だそうです!
圧倒的な軽さ、通気性の良さが特徴的な、清潔に使えるマットレスです。

エアリーマットレスは主に4種類ありますが、腰痛持ちの方には厚さ12cmのプレミアムがおすすめです。

腰痛マットレスおすすめ人気メーカー・ランキング14選

ここからはマットレスの人気メーカーをご紹介していきます。
通販がメインのメーカー、実店舗もあるメーカー、それぞれの人気ブランドを厳選しています。

通販のみ|人気メーカー

通販メーカーのいいところは、店舗がない分コストが抑えられ、コスパのいいものが見つけやすいという点でしょう。

それぞれのメーカーの特徴や返品保証サービスの有無についてもまとめています。

モットン

腰痛マットレスおすすめモットン
  • 腰痛対策マットレスとして人気!
  • 90日間の返金保証キャンペーンあり
  • 固さが選べる

各ECサイトのランキングでも常に上位のモットン。
口コミ評価も高く、安心できるマットレスメーカーです。

エムリリー

腰痛マットレスおすすめエムリリー
  • アスリート達も使用するマットレス
  • 独自の優反発フォームシリーズが人気
  • 30日間全額返金保証サービスあり

小柄な女性なども試しやすい寝心地。
やや柔らかめの寝心地の腰痛対策マットレスならエムリリーがおすすめです。

雲のやすらぎ

腰痛マットレスおすすめ雲のやすらぎ
  • 整体師が選ぶマットレス
  • 相撲力士の方も愛用
  • 100日間返金・返品保証サービスあり

整体師もおすすめするくらい、腰痛軽減が期待できるマットレスメーカー。
保証期間が長いので安心して試せますよ。

コアラマットレス

腰痛マットレスおすすめコアラ
  • 振動吸収に優れたマットレス
  • 120日間トライアル期間あり
  • ゾーニングで腰痛対策!優れた体圧分散

SNS等でも有名なコアラマットレス。
振動吸収に優れているので2人以上で利用する場合に特におすすめできるメーカーです。

オクタスプリング

腰痛マットレスおすすめオクタスプリング
  • やくみつるも絶賛!ふんわり包み込まれる寝心地
  • ハニカム構造のウレタンで通気性抜群
  • 低反発と高反発を融合した「ハイブリッド反発」

ヤーマンが取り扱うマットレス。
オクタスプリングは公式サイトにおいて現在取り扱いはなく、日本国内での販売は終了しています。

ライズ

腰痛マットレスおすすめライズ
  • こだわりの高反発マットレス
  • 中材がローテンション可!ヘタリを防げる
  • 3つの素材から選べる

高反発に徹底的にこだわられたマットレスメーカー。
高反発といってもウレタン・ファイバー・ラテックスと中材が選べるのが特徴的です。

エコラテエリート

  • 睡眠のプロによって開発されたマットレス
  • コスパと機能性を兼ね備えたマットレス
  • 60日間トライアルプログラムあり

篠原化学が開発を手掛けるマットレスブランド。
快適な睡眠を手軽な値頃で提供したいというコンセプトで運営されているメーカーです。

実店舗あり|有名メーカー

ネット通販メーカーと異なり、実店舗があるメーカーだとショールームなどで実際に試すことができるのがメリットです。

エアウィーヴ

腰痛マットレスおすすめエアウィーヴ
  • 洗えるマットレスとして有名
  • 通気性に優れ、蒸れにくい
  • 浅田真央選手や錦織圭選手も愛用

スポーツ選手が広告塔となって有名なエアウィーヴ。
通気性がよく、清潔に使えるマットレスがほしい方におすすめのメーカーです。

西川Air

  • 大谷翔平や田中将大などの野球選手が愛用
  • 凸凹加工が体にフィット
  • 4層構造で体圧分散に優れている

「点で支える」マットレスにこだわっている西川Air。
仰向け・横向き・うつ伏せ、様々な寝姿勢に対応したマットレスがほしい方におすすめです。

トゥルースリーパー

  • 通販CMでおなじみのトゥルースリーパー
  • 低反発と高反発素材の2層構造
  • 60日間返品保証サービスあり

ショップジャパンから販売されているトゥルースリーパー。
低反発マットレスとして有名です。包み込まれるような柔らかい寝心地が好きな方におすすめです。

ニトリ

  • コスパ良し!1万円台から購入可能
  • コイルマットレス・ノンコイルマットレスどちらもあり
  • バリエーション豊富

マットレスも「おねだん以上」。ニトリのマットレスはコスパ重視の方におすすめです。
他メーカーに比べると価格が抑えられたものも多く、評価が高いマットレスが多いです。

IKEA

  • 低価格マットレス!コスパ良し
  • 購入後の10年保証あり
  • ベッドフレームもIKEAで購入がおすすめ

低価格でおしゃれなインテリアで有名なIKEA。
低価格ながらも、10年の保証があるのでコスパがいいと評判です。

マニフレックス

  • イタリア発の世界的有名マットレスブランド
  • 耐久性が高い
  • 7日間無料体験貸出サービスがある

創業60年の歴史を持つイタリア発の老舗メーカー、マニフレックス。
独自素材「エリオセル」を使用し、理想の寝姿勢を保持してくれるマットレスが人気です。

無印良品

  • 店舗数が多く、試しやすい
  • 種類が豊富!バリエーションは30種類以上
  • コスパがいい

シンプルでナチュラルなインテリアメーカー無印。
いろいろな所で見かける無印良品なので、気軽に店舗で寝心地を試せるのがおすすめです。

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腰痛対策マットレス|おすすめ3選
迷ったらコレ!

腰痛マットレスを選ぶ際に知っておきたい基礎知識

腰痛の原因はマットレスなのか?

腰痛の原因はいろいろとありますが、その1つにマットレスが身体に合っていないということが考えられます。逆に言うと、身体に合ったマットレスを選ぶことで、腰痛が改善されることもあります。

ここでは具体的にどんなマットレスが腰痛の要因となっているのかを説明していきます。

マットレスが腰痛の原因になるケース

マットレスの固さが体型に合っていない。

腰痛対策のマットレスと聞くと「高反発で硬いマットレスがいい!」と思われる方はいませんか?

確かに柔らかすぎるマットレスだと、お尻などが沈み込みすぎて腰に負担が集中してしまうこともありますが、固さ選びにはご自身の体重を考慮する必要があります。

硬すぎる場合には、肩や腰が浮いてしまい逆に身体への負荷が大きくなってしまいます

ただ「ちょうどいい固さ」というのはご自身の体重によって変わっていきます

よく口コミで見かける「私には硬すぎました(柔らかすぎました)」というのはおそらく体重に合ったものを選ばれていないということが考えられます。

例えば、体重が軽い女性が硬すぎるマットレスを利用すると、腰痛が悪化することがあります。

ご自身の体重・体型にあったマットレスの固さを知りたい!という方はこちらの記事も参考にしてみてください。

寝姿勢が崩れている。正しい寝姿勢とは?

寝姿勢が崩れている。正しい寝姿勢とは?

よくマットレスの紹介ページを見ていると「正しい寝姿勢を保ってくれる」というのを見たことがないでしょうか?

これは適度な体圧分散と固さにより、一般的によく言われるS字姿勢をキープしてくれるというものになります。

硬すぎず柔らかすぎず、体型に合ったマットレスを選ぶことで負担が全体に分散され腰痛が軽減されます。

へたりが出てきたマットレスだとこの寝姿勢が崩れてしまうので、腰痛を引き起こす原因となります。

だからヘタりにくいマットレスを選ぶって大事なんだね!

寝返りができていない

寝返りができていない

寝姿勢と合わせて大事なのが寝返りがしやすいかどうか。

寝返りはいわゆる睡眠中のストレッチのようなもので、体全体の血流を促してくれる効果があります。

固さがあっていない、ヘタリが生じて底付き感がある場合、寝返りがうまくできない要因になります。

体型に合っていないマットレスを使うと、寝返りがうまくできていないので身体がスッキリしないということが考えられます。

腰痛対策としてのマットレスの選び方

さて、マットレスと腰痛の関係についてご説明しました。ここからは実際にマットレスを選ぶ際のポイントをお伝えしていきます!

体重に合った固さを選ぶ

まずは体重に合った固さを選びましょう。

体重が重い方や筋肉量が多い方は、高反発などやや固めのものがおすすめです。柔らかすぎるものだと身体が沈み込んでしまい、不自然な寝姿勢になり負担が大きくなります。

逆に45キロ以下の女性や子どもなど、小柄な方は硬すぎるものはおすすめできません
マットレスと体の間に隙間ができ、筋肉が緊張してしまうことがあります。
体重が軽めの方は高反発と低反発の両方が取り入れられているものなどがおすすめです。

素材の特徴で選ぶ

マットレスを大きく分けると「スプリングコイルタイプ」「ノンコイルタイプ」の2つにわけられます。

スプリングコイルタイプ

スプリングコイルタイプ
スプリングコイルタイプ
コイルの構造特徴
ボンネルコイルスプリングを連結して作られたもの通気性に優れている
面で支えるため、頑丈
固めの寝心地
ポケットコイルスプリングが独立しているもの通気性に優れている
点で支え、体圧分散に優れている
→腰痛対策におすすめ

スプリングコイルタイプはどちらも通気性に優れているのが特徴です。ボンネルコイルとポケットコイルでは、それぞれ寝心地が異なりますが、腰痛対策にはポケットコイルのほうがおすすめです。

ノンコイルタイプ

ノンコイルマットレス
ノンコイルマットレス
素材特徴
ウレタンフォーム価格が手頃な物が多い。
低反発・高反発それぞれある。
振動が伝わりづらい
ファイバー通気性が抜群にいい。
丸洗いでき清潔に使える
適度な反発力があり、寝返りもしやすい。
その他(ラテックスなど)適度な反発力と柔らかさを兼ね備えている
防ダニに優れている。
価格は高めのものが多い。

ノンコイルの中でもウレタンマットレスはコストが抑えられているものが多く人気が高まっています

ウレタンといっても最近ではメーカー独自のウレタン素材を使ったものも多く見られるようになり、種類は様々。

ウレタン特有のにおいや通気性の悪さを改善したものなどもあり、コスパ良く機能性が高いものが人気です。

また腰痛対策におすすめしたいのは2層構造や3層構造になっているもの

低反発と高反発のどちらの良さも取り入れたものが増えてきており、腰痛持ちの方にはそちらがおすすすめです。

返品・返金保証があるものを選ぶ

返品・返金保証があるマットレス
返品保証の例:モットン

腰痛対策のマットレスの選び方はなかなか難しいものです。

種類も多くある上に、口コミを見るとどのマットレスでも「合わなかった」というものは必ずあります。

つまり、どんなに有名なマットレス・人気なマットレスだとしても万人に合うわけではありません。

そこでおすすめしたいのが返品・返金保証サービスを提供しているメーカーです。

返品保証をしているのは、メーカーがマットレスに自信があるからできることだよね!

マットレスは大体身体に馴染むまで最低でも数週間必要と言われています。

睡眠は人生の3分の1にもあたる大事な時間です。合わなかった時は違うものを検討できる保証があるのは安心ですね!

腰痛マットレスを選ぶ際の注意点

腰痛対策に選ぶマットレスの注意点

どのマットレスでも個人差がある

マットレスを選ぶ際に「アスリートが使っているからいい!」「腰痛には固めがいいって聞くから固めを買おう!」といって選んでしまうと後悔する可能性があります。

なぜなら前半でもお伝えしたように、万人に合うマットレスというのは存在しないからです。
個々人の体型や体重によって合う合わないは必ず出てきます。

「買って合わなかったらどうしよう・・・」と心配な方に、おすすめしたいのが返品・返金保証があるものです!

また、体に馴染むまでは数週間かかることもあるので、お試し期間は少なくとも1ヶ月以上あるものだと安心です。

マットレスで腰痛が治るわけではない

口コミやレビューを見ていると「腰痛が改善されなかった」というものを見かけることもあります。

ただマットレスはあくまでも睡眠時の体の負担を減らし、腰痛が悪化するのを防ぐために作られています
腰痛対策のマットレスにしたからといって、腰痛がゼロになるわけではないので注意をしましょう。

・寝る前にはストレッチをしよう
・枕も含めた寝具の見直しをしよう
・普段の姿勢に気をつけよう

マットレスを変えても調子が悪い…という方は、上記のポイントも気をつけてみるといいでしょう。

腰痛マットレスを選ぶ際によくある質問

腰痛に良いマットレスは?

腰痛に良いマットレスを選ぶときは、寝返りがうちやすいマットレスを選ぶことが大切です。腰痛の原因は、お仕事の影響や普段の生活、姿勢の問題など様々な要因が考えられます。その原因は、個人によって異なりますが、多くの原因は、血流が一部の場所に滞ってしまうことにあります。そのため、寝返りをうつことによって、血流を滞らせない(血行不良を起こさない)ということが非常に大切になります。ただ、個人の体重や寝姿勢によって、適切なマットレスは異なってきますので、自分に合う硬さのマットレスを選ぶことが重要になってきます。
ご自身の体重や寝姿勢でマットレスを選びたい場合は、こちらの記事も参考にされてください。

起きたら腰が痛い!マットレスはどれがいいですか?

朝目覚めた時や起き上がった際に腰が痛いという場合には、マットレスが合っていない可能性があります。つまり、寝ているときに適切に寝返りが打てていないともいえます。少し沈み込み過ぎている気がするという場合には、少し硬めの高反発タイプのマットレスを選ぶことが大切です。
ベッドフレームを使わずに、畳やフローリングの上に直接、敷き布団やマットレスをおいているという場合には、マットレスの厚みも気をつけて下さい。基本的には、床から10cm程度の厚みがあるマットレスを選ぶ事で、床付き感などを感じず、快適に眠ることができます。

腰に悪いマットレスの硬さは?

腰痛持ちの方に悪いマットレスの硬さは、柔らかすぎたり硬すぎたりする状態をさします。平均的な体重よりも重たいという方には、反発力が少ないマットレスでは沈み込み過ぎる傾向があります。また女性や子供さんなど、体重が比較的軽い方にとっては、硬すぎるマットレスはおすすめしません。

ぎっくり腰で寝ている時、マットレスはどれがいいですか?

ぎっくり腰を起こしたことがある場合には、体圧分散ができるマットレスを選ぶのがおすすめです。ぎっくり腰を起こした際は、マットレスの硬さを疑ってください。もしかすると、腰だけでなく、背中や肩など一部の場所に負担がかかりすぎている場合があり、結果的にギックリ腰を起こした可能性があります。もちろん、日常的な生活によって、腰痛になる原因は様々ですが、毎日6時間~9時間近くの時間を過ごすことになるマットレス選びも大切な要素です。

腰痛 硬めのマットレス なぜ?

腰痛の場合に、硬めのマットレスをおすすめするのはなぜかというと、反発力を利用して寝返りをしやすく狙いがあります。腰やお尻周辺は、寝ている姿勢で体重がかかりやすくなります。マットレスも沈み込みやすい部分であり、長く使っているマットレスでは、凹みが生じやすい部分でもあります。
また、柔らかすぎるマットレスを選んだ場合には、形を記憶することで、その凹みにハマることで寝返りが打ちにくくなる傾向にあります。そのため、ある程度の硬さがあるマットレスを選ぶことで、寝ている際の無意識の状態でも寝返りが打ちやすいものを選ぶことが大切です。

ベッドで腰が痛くなる原因は何ですか?

ベッドで腰が痛くなる原因は、使用しているマットレスの硬さが合っていないケースが多いです。ベッドフレームはマットレスを置いている土台になりますので、床からある程度高さが保たれていれば問題がありません。

マットレスが原因の場合にチェック頂きたいのは、
①柔らかすぎたり、硬すぎたりして自由に寝返りが打てるか?
②長く使い続けることで、体重がかかりやすい腰や頭付近に凹みがないか?
を確認するようにされてください。凹みなどが生じている場合には、腰や背中が浮いてしまい、寝ている間に常に緊張している状態になり、よく眠れないという結果につながっている場合があります。

布団が腰痛に良くないのはなぜですか?

敷き布団が腰痛に良くないわけではなく、適切な厚みと硬さを選べていないことが腰痛には悪影響になります。
人間の腰やお尻付近にかかる体重は、寝姿勢の場合では40~45%とも言われています。薄めの敷き布団の場合は、腰の自然なカーブ(アーチ状になっている)をフォローしきれない可能性があります。本来、人間の姿勢はまっすぐになっていない状態ですが、寝ている際に、薄い敷き布団や、まっすぐな状態に近づくと余計な部分に力が入っている状態になり、快適に眠れない状態が続き、結果として腰痛になりやすいという傾向になります。

柔らかすぎたマットレスはどうしたらいいですか?

購入したマットレスが、柔らかすぎた場合には、少し薄めに設計されたトッパーを敷くと改善される場合があります。トッパーは、既存マットレスの弱点を補ってくれる役割があります。価格帯も、大きめのマットレスと比較しても折り畳めることから配送料なども安くなっている傾向にあるため、気軽に取り入れることも大きなメリットです。
マットレスの下に、少し硬めの板を敷く事で硬くすることはできますが、それも限界があります。また一方で、マットレスを買い直すことも余計な出費と考える場合には、トッパーを追加購入するということもおすすめです。

トッパーのおすすめ製品は、以下の記事でも紹介しています。

腰痛対策マットレス|おすすめ3選
迷ったらコレ!

まとめ:腰痛マットレスおすすめランキング16選!口コミ評判から選ぶ

CMで有名なメーカーから、SNSで人気のブランドまで様々なマットレスをご紹介しました。

種類が豊富で選び方が難しい腰痛対策向けのマットレス。選ぶときのポイントを最後にまとめてみました。

・ご自身の体重・体型に合わせて選ぶ。
・多層構造になっているものがおすすめ。
・返品・返金保証があるものが安心。

以上のポイントに沿って絞っていくと、あなたに合うマットレスを見つけられると思います。

腰痛を軽減できるマットレスを探す参考になると幸いです。

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