子供・赤ちゃんがベッドから落ちるのを防ぐ!月齢&時期別の転倒防止アイデア体験談

この記事では、赤ちゃんや子供がベッドから落ちるのを事前に防ぐ為の、転落防止アイデアを私の体験からまとめています。現在、子育て中の30代ママが、大手インテリアメーカー10年の経験も踏まえて、自宅でどなたでもできるアイデアをお伝えしています。

この記事でわかる事

  • 月齢別で気をつけておきたい転落防止対策は?
  • 赤ちゃんのために、ベッドガードは購入すべきか?

子供と一緒に同じベッドで寝るのは、すぐ隣にある寝顔にとても癒されるものですね。

だけど、ベッドから落ちないかが、いつも心配だよね。

私も息子と同じベッドで寝るようになってから、
ベッドから落ちないように、慌てて色々な対策を考えました。

でもでも、子供の動きって、親の想像を軽く超えていくものなんですね。

「エッ、何でこんなところにいるの!?」

「どうやってここまで来たの!?」

なんて事もたくさん。そして、その度にヒヤヒヤします。

そこで、どんどん大きくなっていく
子供と安全に一緒に眠れるベッド周りの対策をご紹介します。

目次

赤ちゃん・子供のベッド転落防止アイデア【月齢別&体験談】

【生後2~4ヶ月頃】寝返りを始めた頃

私は里帰り出産をしたので、生後2カ月くらいまではお布団で一緒に寝ていました。
ただ、お布団が柔らかくて窒息が怖かったので、お布団の上にベビー用のマットレスを敷いて、その上に息子を寝かせていました。

自宅に帰ってからは、ベッドに寝かせていました。

「まさかまだベッドから落ちる事は無いはず」くらいに考えていました。
ベッドは壁に付けて、息子は壁側に寝ていました。

寝返りのコツを掴む頃に注意!

しかし、生後4カ月頃になり、寝返りのコツを掴んだら、ベッドの上をコロコローと何回転もするじゃありませんか。「や、やばい、これは落ちるよ!」と慌てる私。
ベッドの両サイドは壁と私で塞いでいるので、落ちるはずはありませんが、足元は?

まさか足元まで転がる事はないでしょうが、不安です。

考えた末、ベッドを上下逆にして使う事にしました。ヘッドボードが足側に来たので、とりあえず足元からも落ちません。

急ごしらえながら、これで一応安心です。

【生後6か月頃】ハイハイが始まった頃

ベッドガードは考えるべきか?


ベッドフェンス ベッドガード お子様のベッドからの 転落防止

生後7カ月頃になり、ハイハイが上手になると、私が見ていない時にお昼寝の途中で目が覚めて、私を探してベッドの端まで来ていて「危ない!」って事も有りました。

こうなると、ベッドガードが必要!と思い、大人が寝るときに邪魔にならないよう、購入しようと思い、インターネットで探しました。

しかし!
ベッドガードは生後18カ月以上にならないと使用してはダメと書かれています。
赤ちゃんがベッドガードとマットレスの隙間に挟まれる事故が多いので、安全基準が設けられたようです。

これは困りました。ベビーベッドがあれば、本当は一番良いのでしょうが、狭い我が家の寝室にはスペースがありません。

とりあえず、お昼寝はリビングでベビー用のマットレスで寝かせるようにしました。

固わたベビー敷き布団/ベビーサイズ 70×120cm【6cm厚】/ベビスリ baby.e-sleep

【生後9か月頃】つかまり立ちの頃

9カ月頃、つかまり立ちが始まると、また頭を悩ませ無ければならなくなりました。

なんと、ヘッドボードはつかまり立ちするのにちょうどいい高さだったのです。

よいしょ、とヘッドボードにつかまって、ベッドの下を覗き込む息子。

頭から落ちそうで怖いね! 

ちょっと考えればこうなる事はわかるはずなのですが、想像力に欠けていました。
怖いので、ベッドの上下を元に戻すことにしました。しかし、これでは足元がガラ空きで落ちそうです。

ベッドから落ちるかも!ではなく、発想を変えるのも大事!

困った私が相談したら、主人のアイデアは、『降り方を教える』でした。

なるほど、目から鱗でした!主人は何度も何度も息子に、ベッドの降り方を教えてくれました。

息子の足を動かして、「こうやってお尻から降りるんだよ」と毎日練習です。

上手に降りたらたくさん褒めてもらえて、息子は楽しそう。割とすぐ覚えて、「お尻からよ」と言うと、片足を伸ばしてゆっくり降りるようになりました。

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赤ちゃん・子供のベッド転落防止する!便利グッズ

1.ジョイントマット|念には念を


参考:ジョイントマット幅60cm 16枚【大判 プレイマット  グレー】

しかし、ベッドから降りるのに失敗したり、寝ぼけたまま降りようとした時が怖いので、ベッドの横の床には、ジョイントマットを重ねて置き、その上にバスタオルを敷くようにしました。

毛布でも良かったのですが、落ちた時に窒息が心配なのでやめました。

実際、何度か降りるのに失敗してお尻から落ちた事がありました。
また、知り合いに息子を見てもらうようお願いして、私がトイレに行っているほんのちょっとの間に落ちた事もあります。

関連記事:≫ジョイントマットの選び方に迷ったら!おしゃれなオススメ10選

2.高さのない敷き布団・マットレス

何があるかわからないので、落ちても大丈夫にしておく事はとても大事だと思います。

高さのない敷き布団マットレスであれば、いざという時に安心です。

ベビーマットレス|赤ちゃんを支える3層構造の敷き布団 【お昼寝サイズ(70×120cm)】

まとめ:子供・赤ちゃんがベッドから落ちるのを防ぐ対策

  • 可能ならベッドを壁に付ける
  • お昼寝は目が届くリビングでベビーベッドやマットでさせるなど臨機応変に
  • ベッドの降り方を教えてあげる
  • 落ちても大丈夫なようにマットを敷くなどの対策をする

以上が、息子がベッドから落ちないように、また落ちても大丈夫なように、成長に合わせて対策してきた事です。

どんなに対策をしても不安は有りますが、お子さんの様子を観察して、お子さんに合った対策をしてあげれば、落下の危険は減らせると思います。お子さんにとって快適で眠りやすいお部屋にしてあげられると良いですね。

1歳以上であれば、一緒に川の字になって添い寝をするのも、子供にも安心感が出て将来的にも良いそうです。

子供と一緒に眠れるファミリータイプのベッドは、以下の記事でも紹介しています

関連記事:≫子供と一緒に寝るローベッド|おすすめ10選&選び方(連結・ファミリーベッド)

子供の年齢に応じたベッドは、こちらの記事でも紹介しています!

関連記事:≫ 子供と一緒に寝るベッド【年齢別】選び方&おすすめ5選。添い寝中ママ必見

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この記事を書いた人
インテリアコーディネーターMAKO

MAKO

インテリア・家具ブロガー

当サイトでは、暮らしを楽しくするインテリアや家具のおすすめ情報を発信しています。子育て中のママの視点も交えて、時短アイデアや便利グッズの紹介もしています。

  • インテリアコーディネーター
  • 家具・寝具アドバイザー
  • 大手インテリアメーカー勤務10年

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