これで解決!【ビーズクッションのダニ対策】おすすめグッズ3選

この記事では、簡単にできる「ビーズクッションのダニ対策法」 とおすすめグッズを紹介します。

・ビーズクッションはダニが繁殖しやすいの?

・ビーズクッションの正しいダニ対策法とは?

・簡単にできるおすすめダニ対策グッズとは?

ビーズクッションは、一度座ると動きたくなくなると言われ、

究極の座り心地が大人気ですね。

人をダメにするというけど、手放せない~!
座り心地が最高~♪休日は家族で取り合いになる!

毎日愛用しているという方も多いのではないでしょうか。

その人気の一方で、ビーズクッションにも欠点があるといわれています。

それはダニ対策が必要なことです。

ビーズクッションはダニが繁殖しやすいの?
そうなんです!そこで、今回はビーズクッションのダニ対策法について解説していきます!

おすすめのダニ対策グッズ3選も紹介しますので、最後まで読んでくださいね。

目次

ずばり!ビーズクッションはダニが繁殖しやすいです!

布団やカーペットにダニが潜んでいるのと同じように、

ビーズクッションの中には必ずダニがいるということが想像できます。

ビーズクッションにダニが繁殖しやすいなんてショックです!
ビーズクッションは居心地がいいから大好きなのに。

ペットも家族もみんなで使うのであれば、

なおさらダニの繁殖しにくいような対策をしておく事をおすすめします。

ダニが繁殖しやすい環境とは?

そもそも、なぜビーズクッションはダニが繁殖しやすいの?

ではダニが繁殖しやすい環境からみていきましょう。

繁殖しやすい環境

温度20~30度

湿度65%以上

つまり、人が快適な環境でもあります。

人が快適な場所がダニにとっても居心地がいいというわけです。

それから、こんなこともビーズクッションの中はダニにとっては好条件となります。

”ビーズクッションでついウトウトと寝てしまった。”

その時クッションの中は・・・

体温でほんわか温まり、汗でじっとりと湿度も加わって高温多湿に。

ダニにとって最高に過ごしやすい環境ができあがっている状態です。

ちょっと・・・怖いね。

ダニのすみかとは?

さらに、人が生活している場所は、ダニの餌となるフケや食べ物のカスなども豊富です。

食べ物のカスといえば・・・

”休日はビーズクッションで、お菓子を食べながらゲームするのが最高!”

ながら食べは、どうしても食べカスがビーズクッションにこぼれてしまいますよね。

こうして生活の中で使っているビーズクッションは、

ダニにとって居心地のいいすみかとなっていくのです。

家のビーズクッションも危険かも!と思っている方は、今すぐダニ対策をしましょう!

ビーズクッションの正しいダニ対策法

私の中では、ダニはお布団や畳で繁殖するイメージがありました。

でも、ビーズクッションの中も汚れやほこりがたまるとダニのすみかとなり得るのですね。

どのタイミングでダニ対策を始めればいいのでしょうか?

ダニが繁殖しているサイン

こんな事があったら、ダニが繁殖しているサインです。

ビーズクッションに座るとチクチクする。

ビーズクッションで寝ていたら、体がかゆくて赤く腫れている!

お掃除しているのに、効果がない!簡単にできるビーズクッションのダニ対策ってあるの?

ダニは一度繁殖してしまうと、退治するのはなかなか大変です。

また、ちゃんとお手入れをしているのに、その効果が感じられない!という場合は、

正しいダニ対策となっていないから、ではないでしょうか。

そこで、ビーズクッションにダニが繁殖してしまった時の簡単な対策法をご紹介します!

これで解決!ダニ捕りシートを使うだけ!

ダニを撃退する方法は幾つかありますが、ダニ捕りシートは一番効果があって何と言っても簡単です♪

ダニ捕りシートをビーズクッションのカバーの中に入れるだけ。

一定期間経ったらシートを捨てればいいのです。

とっても簡単だね。
中でもこれからおすすめするタイプは、シートの中にダニを集めて、捕まえて、フンや死骸も出てこない仕組みになっています。

また、ダニ捕りシートの種類はいろいろありますが、化学性殺虫成分を使っていないタイプであれば安心・安全に使えます。

ビーズクッションの普段のお手入れ

ダニ捕りシートを置いたらダニとはさよなら、とは言えませんよ。

普段のお手入れも大切です。

お手入れのポイント

カバーを洗う

汚れが付いたらカバーを外して洗濯する。(カバーの洗濯表示を確認してから洗いましょう。)

・乾燥させる

ビーズクッション本体を日当たりや風通しの良いところに置いて乾燥させましょう。

ビーズクッションに汚れが付いたまま、常に湿気がこもっているという状態ではダニは繁殖し続けます。

ダニアレルギーやホコリアレルギーの原因にもなりますので、清潔を保つようにできるといいですね。

【ダニ対策】おすすめしないお手入れ方法

ダニ対策って、とても大変なイメージがあります。

簡単にできないとなかなかやるきがおきませんよね。

そこで、あまりおすすめしないお手入れ方法をあげてみました。

ビーズクッションを丸洗いする

残念ですが、丸洗いしても生きているダニは退治できません。
しぶといね~!

大型のビーズクッションを丸洗いするとなると大変です。

あまり現実的ではありませんね。

それに、もともと頻繁な洗濯は推奨されていません。

丸洗いできる洗濯表示があれば手洗いすることもできますが、

しっかり乾燥させないとカビが発生する原因になります。

ならば、乾燥機で乾燥させればカビも撃退するできるかも!

と思いましたが、ビーズは熱に弱いので乾燥機を使って乾燥するのはNGだそうです。

注意点が多いので丸洗いするのは難しいと思いました。

ビーズの入れ替えをする

商品によってはビーズの入れ替え対応になっているタイプもあります。

入れ替えることによってダニの量は一時的に減少すると思いますが、

生きたダニを確実に減らせるかというとそうではありません。

ビーズの入れ替えをするのであれば、

大変な思いをしてまでビーズの入れ替えをしても、効果がないかもしれない

という覚悟が必要です。

おすすめグッズ|ダニ捕りシート3選!

ダニ捕りシートは便利そうだね~♪
ダニ捕りシートはタイプや種類、お値段も色々。

なかでも、安心して使えて効果があると評判のおすすめ3選をご紹介します。

ダニ捕りロボ|石崎資材

人には優しい成分だから安心して使えて嬉しいです。

ダニ駆除できて、安全ならいう事ないよ!
アレルギー対策にもなりますね。
ダニ捕りロボ ラージサイズ1個|日革研究所

ダニ捕りパック ブラックホール|石崎資材

置くだけでしっかり駆除してくれて、しかも清潔構造のダニ捕りシート

ほんとに置くだけなの?
小さいシートなのに、いい仕事するんです!

ダニコロリ|スマイルストア

ダニのお悩みは、ダニ捕りシートでスッキリ解決!

ダニシートを置くだけで、ダニを集めてくれるんだね。ホントに便利だよ。
ダニ対策をしていても効果がない!という方は、是非試してみてください!

【ビーズクッションのダニ対策】おすすめグッズ3選!まとめ

お天気のいい日に天日に干していますが、ビーズクッションは大きくて厚みがあるので、

とっても大変で困っていました。

ダニ捕りシートなら置くだけで生きているダニを集めてくれるから、簡単にダニ退治ができます。

これでゆっくり昼寝できるよ。
普段のお手入れもお忘れなく!

ビーズクッションのダニ対策法

  • ダニ捕りシートをカバーの中に入れておく。
  • 汚れが付いたらカバーを外して洗濯する。(カバーの洗濯表示を確認してから洗いましょう)
  • ビーズクッション本体を日当たりや風通しの良いところに置いて乾燥させる。
皆さんも繁殖してしまった!となる前に対策しておきましょうね。

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