インテリア家具

応接室・オフィスにおすすめデザイナーズ家具5選!ワンランク上のインテリアに

2020年5月30日

近年、個人の席を持たないフリーアドレスの導入や、大人数でコミュニケーションを取る事を目的とした、パブリックスペースの導入など、働く人達にとって働きやすい場所作りが盛んになってきています。そういったスペースにはデザイン性に富んだ家具やインテリアが置かれ、働く人達にとって居心地の良さを与えてくれます。

そういった環境作りが主流になってきている今、「かっこいいオフィスで働きたい!」「働くならオシャレなオフィスじゃないと嫌だ!」といった人々も多いはず…

訪問するオフィスがオシャレでキレイだったら「働く人達もきっとセンスに溢れた人達なんだろうな」と好印象を与えるに違いありません。
つまり…会社の顔といえるオフィスにセンスがないと、「ダサい」「古い」と評価されてしまう昨今…

そこで!!今回は、オフィスのクオリティーをワンランク上げる5アイテムを紹介します。

 

 

応接室・オフィスに取り入れたいデザイナーズ家具5選!

応接室の王道コルビジェソファ

 

コルビジェソファはスクエア型が印象深い、デザイナーズ家具では定番のソファです。
デザイナーのコルビジェは車など、コントラクトデザインでも名をはせたデザイナーで、古くから愛される、コルビジェソファはその重厚感と品のある細身のフレームが多くの人気を集めています。
金融系オフィス、商社など伝統ある格式高いオフィスを彩るのに最適のデザイナーズ家具です。

 

 

圧倒的存在感のバルセロナチェア


バルセロナチェア 1P MTS-052 オットマン付き リプロダクト

ヨーロッパ貴族のためにデザインされたバルセロナチェアは、その独特な形故に空間に1脚あるだけで存在感を放ちます。
座面と、背もたれの角度が直角でないのが特徴で、座り心地にも定評があり応接室はもちろんのこと、待合室などにも置かれるケースが多いです。

外資系コンサルティング会社、ファイナンス系企業でよく見かけます。

 

 

フランクな空間演出に欠かせないブルーノチェア

 


ブルーノチェア キルティングレザー仕様 デザイナーズ家具 brno chair CH3039

ミース・ファン・デル・ローエによってデザインされたこの椅子はもともとダイニングチェアとして設計されました。座面と背もたれ以外はフレームで構成されたこの椅子は、シンプルで無駄の無い、洗礼されたデザインが愛されています。

周りの空間演出を邪魔せず、調和してくれること間違いなし!設計事務所、デザインオフィスなどで多く見かけます。

 

 

 

おしゃれオフィスの定番イームズチェア

 


イームズ チェア アルミナムチェア マネジメントチェア

革張りの高級感のあるイームズチェアは会議室に取り入れられることが多いですが、その高級感から応接室や重役用の椅子としても近年導入
されています。品のある革張りが主張し過ぎず、どんな環境にもマッチします。

誰もが一目で「高級感ある!」と感じるのがこの椅子の特徴 そして座ってみてわかる革の触り心地と椅子の重厚感がまた良い!
こちらも外資系金融企業や、コンサル企業のオフィスでよく見かけます。

 

 

定番中の定番コルビジェのガラステーブルLC6

 


ル・コルビジェ LC6 ターブチューブダビオン 225cm

 

ガラステーブルを用いるインテリアデザインはよくありがちだが、このコルビジェのLC6は
楕円型の足のシンプルな構造と、品のあるマットブラックの配色が特徴的なテーブル。
幅広いインテリアに適合する必ずスペックしておきたいテーブルの一つ

 

 

デザイン性よし、使い勝手よしの一品、ハーマンミラーの会議テーブル


HermanMiller(ハーマンミラー)「Nelson Swag Leg Group Dining Table」 長方型/ウォールナットトップ

 

木のぬくもりをオフィスに取り入れるのは近年のトレンド、デザイン性も使い勝手もほしい…
それを叶えるのがハーマンミラーの会議テーブル。
温かみのある木テーブルで和やかに打合せが進むこと間違いなし。

 

 

 

まとめ 応接室・オフィスに取り入れたいデザイナーズ家具5選!ワンランク上のインテリアに

ファッションと同じで、働く空間のデザイン性で企業の良しあしを評価される近年
1アイテムで空間の質を上げるデザイナーズ家具を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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