ダイニング・テーブル

撥水で拭ける!【オシャレなダイニングラグおすすめ5選】お手入れ簡単

2020年4月6日

ダイニングテーブルの下にラグを敷きたい!と思ったあなた。どんなラグを選びますか?

 

なんとなくリビングと同じ感覚で決めてしまって、使い始めてからこうゆう機能があればよかった、もう少し大きいサイズにすればよかった…と後悔したことはないでしょうか。

実はリビングとダイニングではそこでの過ごし方が違うため、ダイニングにあったラグを選ぶ必要があります。

 

ダイニングラグって、なんだか難しそう…

 

そんなことはありません!ダイニングにラグを敷くメリットはたくさんあるので、ぜひインテリアに取り入れてみましょう。

 

今回はインテリアコーディネーターの私がダイニングにあったラグのおすすめの選び方をご紹介します。

 

ダイニングラグを敷くメリットとは?

まずはダイニングにラグをしくメリットをご説明します!

 

ダイニングラグ活用のメリット

・床に傷がつくのを防ぐ
・椅子を出し入れする時の音を軽減
・ハウスダストが空気中に舞うのを抑える
・食べこぼしから床を守ってくれる
・足先の保温性
・ダイニングとして空間をゾーニング

 

ラグというと安らぎの場所に使うもの、インテリアとしての装飾といったイメージで、機能の面には注目しにくいかもしれませんが、敷くことで得られるメリットがたくさんあります。ぜひダイニングに合うラグを選んでみましょう。

 

 

お手入れ簡単&オシャレ!「ダイニングラグ」の選び方&おすすめ5選

サイズ感を重視すべき

参考:RoomClip

 

ラグ選びでぶつかる最初の壁はサイズについてではないでしょうか。

サイズが合わないとチェアががたついてしまったり、チェアを出し入れする際に床に傷がついてしまったりといいことはありません。

 

ポイントはダイニングチェアをテーブルに納めた時のサイズで選ぶのではなくチェアをひくスペースの余裕を持つこと。

 

ダイニングテーブルから最低75cmあればチェアをひいても大丈夫。

例えば幅が80cmのダイニングテーブルならテーブルの幅80cm+チェアをひくスペース75cm×2=230cmということです!

 

目安としてはこうですが、ダイニングセットのサイズや使い方によっても変わりますので日頃のダイニングセットの使い方をよくイメージして検討しましょう。

 

グラデーションラグ・グレイシア


 氷の結晶をイメージしたグラデーションラグ グレイシア 230×250cm スミノエ

グラデーションラグ グレイシア 230×250cm スミノエ

 

クッションフロア ラグマット 【CHD8239】

 

お手入れ簡単なラグを選ぶ


フローリング調ダイニングラグ Natur ナトゥーリ 185×185cm

ダイニングは食事をする場所。食べ物が落ちてしまったり、飲み物がこぼれてしまったり特に小さいお子様がいたりするとそんなことは日常茶飯事ではないでしょうか。

 

そこでおすすめなのが機能性を持ったラグ。最近では実用性に富んだ機能性を持ったラグが多く販売されています。

例えば、防ダニ・防カビ・防虫・抗菌・消臭・防汚・撥水・制電・床暖房可・水洗い可など…

 

色々な機能があれば安心ですが、食事をするダイニングでは『汚れがつきにくい、汚れが取れやすい、お手入れがしやすい』というのが重要です。

 

ですのでまず汚れにくくする撥水加工、汚れがついても取れやすい防汚加工、きれいな状態を保つためにお洗濯が可能、以上の機能にポイントを置くとどうしても汚れが気になるダイニングでも気軽にラグを楽しんでいただけます。

 

撥水・抗菌 ダイニングカーペット|Nile〔ナイル〕


北欧 シンプル モダン 床暖房対応 ダイニングカーペット Nile〔ナイル〕180×220cmタイプ

 

ダイニングカーペット Nile〔ナイル〕180×220cmタイプ|エア・リゾーム

 

撥水ダイニングラグ|SESAME


ダイニングラグ(182cm×180cm) 日本製 撥水 はっ水 防水 拭ける

 

 

 

デザイン・素材感の選び方

参考:RoomClip

ダイニングに敷くということでもちろん機能面も大切ですが、機能面を考慮しつつインテリアとしても楽しみたいところ。どういったデザイン、素材感がいいでしょうか。

 

①毛足が短いものがオススメ

まずあまり毛足が長いものでないこと。毛足が長いとチェアを出し入れする際に引っかかってしまったり、食べかすなどが毛の間に入り込んで取りにくくなってしまいます。

 

おすすめは厚みがない、平織りタイプか毛の短い目の詰まったループタイプ(毛が輪っか状になったもの)です。ダイニングセットは木製や金属製のものが多く主張する色を持たないものが比較的多いのでラグのカラーやデザインは選びやすいです。ダイニングセットの下に敷くため意外と遊んでも邪魔になりません。

 

②カーテンやソファの色合いを意識する

リビングで使っているカーテンやソファなどのファブリックに色を合わせたり、もしダイニングチェアの座面がファブリックだったらそれに合わせるものいいかと思います。

 

素材でいうと汚れがつきにくいものだと、油分があるので汚れが染み込みにくいウール、撥水性のあるナイロン、最近ですと塩ビ製のクッションフロアも多機能で人気です。またお洗濯できるものは綿やポリエステルが一般的。素材によって風合いや足触りが違うのでその点も含めてお好みのものを選びましょう。

 

 

撥水&抗菌ダイニングラグ


木目 モクメ コルク 西海岸 北欧 ラグ専門店<撥水&抗菌ダイニングラグ>

 

ダイニング ラグ <撥水&抗菌ダイニングラグ 標準タイプ/約182x300cm>

 

 

まとめ:撥水で拭ける!【オシャレなダイニングラグおすすめ5選】お手入れ簡単

1.ダイニングにラグを敷くことはメリットがたくさん
2.思ったよりも小さい…という失敗のないように。1番大事なサイズ感。
3.撥水・抗菌など少しの機能で使いやすさが断然アップ!
4.機能性を考慮しつつお好みのデザインを選びましょう。

 

ダイニングにラグを敷くと嬉しいことがたくさんあります。ぜひお気に入りのラグを選んで食事の時間をより楽しく快適なものにしましょう!

 

 

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