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ダイニングの快適さはこれで決まる!自分にあったダイニングチェアの選び方

あなたはダイニングでどのような時間を過ごしたいですか?

「ダイニングチェアなんてどんなものを選んでも同じだろう。」

こんなことを思っている方は、いざ買ったダイニングチェアを使って生活してみるとその使い心地に不満を感じてしまうかもしれません。今回は、「自分に合ったダイニングチェアがどんなものかわからない。」という方向けに、ダイニングチェア選びのポイントをご説明します。

ダイニングスペースでの過ごし方で選ぶ

あなたが“ダイニングで何をするか”によってチェア選びは変わってきます。目的に合ったダイニングチェアを選ぶために、どのような座り姿勢を想定すれば良いでしょうか。

・ダイニングでできる事:食事をする、ものを書く、作業をする

ダイニングチェアですから、もちろん食事をすることが前提となります。食事だけではなく、ダイニングで勉強や仕事などテーブルを使用する予定のある方は、その作業中は背筋を伸ばして座ることになります。座ってみて、ラクに背中を伸ばすことのできるチェアがオススメです。

 

・ダイニングでできる事:くつろぐ、リラックスする

 

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ダイニングで食事の後もダイニングチェアに座ったままその場でくつろぐこともありますよね。食後にゆったりとお茶やお酒を楽しむ、本を読むなど、長い時間その場でくつろぐことを想定される方には、後ろにもたれかかる姿勢がラクなチェアがオススメです。

 

ダイニングチェアの座り心地で選ぶ

座る人の体形はそれぞれ異なるので、チェアの座り心地は人によって感じ方が異なります。チェアの座り心地を左右する大きな要素は座面と背もたれの構造です。

・ダイニングチェア:座面構造

座面は木の板のみで作られたもの(板座)が最も硬く、底付き感があります。長時間骨盤を立てて座っていると骨にあたって痛みを感じることがあるかもしれません。長所としては、食べこぼしを拭き取りやすく汚れにくいこと、ウレタンなど経年劣化してしまう素材を使用していないため、長く使用できることがあげられます。

座面がクッションになっているものの内部構造は数パターンあります。クッションの中身がウレタンだけのものもあれば、ウレタンに加え、メッシュ素材やベルト、バネやコイルが採用されているものもあります。それぞれ座り心地が違いますが、「これが良い!」という感覚は人それぞれです。

内部構造は見た目ではわからないので、必ず実際に座ってやわらかさや反発力を感じてみましょう。

 

・ダイニングチェア:背もたれ

ダイニングチェアの背もたれは大きく分けて3種類あります。背もたれ無しのタイプ、ローバック(背もたれが低いタイプ)、ハイバック(背もたれが高いタイプ)です。いわゆるスツールやベンチと呼ばれるものには背もたれが無いものが多いです。背もたれの無いイスは、サイズによっては完全にテーブルの下にしまい込むこともできます。

圧迫感がなく、背もたれのあるチェアに比べて部屋を広く感じさせてくれます。テーブルより高い位置に背もたれが無いので、配膳がしやすい点も意外なポイントです。ローバックタイプも背もたれ無しのタイプと同様のメリットです。

逆に、チェアの存在感を出したい場合はハイバックをオススメします。高級感のあるハイバックチェアは部屋全体に与える印象をガラッと変えてくれます。座り心地に関してですが、ローバックとハイバックでは支える場所が異なるので、違った座り心地となります。ローバックは腰を支えるのに対して、ハイバックは背中を支えてくれます。

どちらが楽かは座る方の姿勢や骨格によって変わってくるので一概には言えませんが、上半身をすべて預けることができるハイバックは食休みにもってこいです。

機能で選ぶ

ダイニングチェアに付随する機能も必要に応じて検討しましょう。

・ひじ掛け

体を安定させて、ラクに立ち上がったり座ったりできるようになるので、ご年配の方には特に必要な機能となります。肘をかけながらよりゆったり座れるようにもなります。

 

・回転式

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チェアを後ろに引かなくてもテーブルへの出入りがしやすいです。2本脚タイプのテーブルに採用すれば、テーブルの脚に回転チェアがぶつかりにくいのでより効果的です。

・キャスター

キャスターもテーブルへの出入りがしやすくなります。また、掃除をするときには力を使わず移動できるので便利です。キャスター付きのチェアを使用するときの注意点ですが、キャスターは動かすたびにフローリングを痛めてしまいます。キャスター付きのチェアを使用する際には、ダイニングラグを敷くことをオススメします。

 

まとめ

今回はダイニングチェアを選ぶ際に考えて欲しいポイントを紹介しました。自分が想定する生活パターン、座り心地、機能を考慮して自分に合ったダイニングチェアを選びましょう。

ダイニングチェアはすべて同じものにしなければならないという決まりはありません。

すべて同じチェアにそろえるのも統一感がでて良いですが、座る人によって“良いチェア”は異なります。家族それぞれで自分に合ったダイニングチェアを探すのも良いのではないでしょうか。

あなただけのお気に入りの一脚を探してみてください。

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