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おうち時間充実!【伸長式ダイニングテーブルの選び方】デメリットはあるの?

2019年6月28日

今日多くの家庭においてダイニングは食事をするだけではなく、勉強をしたり、仕事をしたり、くつろいだりと多目的な用途で使用されることが多くなりました。

それだけに、ダイニングテーブルのサイズ選びやデザイン選びが難しくなっています。
ダイニングテーブルのサイズ選びでこんな悩みを感じたことはないでしょうか。

 

 

伸長式ダイニングテーブル(エクステンション)の選び方

「2人だったら100㎝でいいけど、もし来客があったら狭いかな…。」

「大きいサイズのテーブルが便利だろうけど、家のスペースは限られているから圧迫感がでないか不安だな。」

 

こんな不安を抱えたあなたには伸長式ダイニングテーブルがオススメです。
今回は、ダイニングテーブル選びにお悩みのあなたに、新たな選択肢として『伸長式ダイニングテーブル』を紹介します。

 

 

そもそも伸長式ダイニングテーブルとは

 

伸長式ダイニングテーブルというワードを初めて聞いた方もいらっしゃるでしょう。
最近はどこのメーカーでも数種類は伸長式ダイニングテーブルを取り扱っています。

 

その便利さが認められ、近年ではどんどん伸長式ダイニングテーブルの人気が高まってきています。
伸長式ダイニングテーブルとは“天板を伸ばすことのできるテーブル”です。

 

※メーカーによっては、エクステンションテーブルという呼び方もしています。

 

例えば、

普段は120㎝の天板のテーブルを150㎝に。

普段は150㎝の天板のテーブルを180㎝に。

このように、2つの天板のサイズを自由自在に使い分けることができます。

 

 

伸長式(エクステンション)ダイニングテーブルのメリット・デメリット

伸長式ダイニングテーブルのメリット

なんといっても“状況に応じてテーブルを伸ばすことができること”がメリットです。活躍の場面は様々です。

 

・1人暮らしから結婚して2人暮らしになったとき。

・実家から両親が遊びに来たとき。

・ホームパーティや誕生日などの特別な日にいつもより多くの品数の料理を出したいとき。

・鍋やチーズフォンデュ、もんじゃ焼きなど調理家電をテーブルに出さなければならないとき。

・友達を呼んで人生ゲームなどのボードゲームを楽しみたいとき。

 

今あげたのは一例ですが、「テーブルがもう少し大きかったら便利なのに。』と思うシーンは予想以上に多いものです。

折りたたみベッドのようにダイニングテーブルは、食事の時だけ取りだして食事が終わったらしまうようなことを普通はしません。

 

 

したがって、常に生活空間に出しておく必要のあるダイニングテーブルをできるだけコンパクトにすることは、限られた生活空間を少しでも広くするために必要な努力です
それでも状況によっては広いテーブルが欲しいものですよね。

 

そんなわがままを叶えてくれることが伸長式ダイニングテーブルの最大のメリットです。

 

 

 

伸長式ダイニングテーブルのデメリット

正直言ってあまり大きなデメリットはありません。強いて言えば、普通のダイニングテーブルに比べてヒンジなどの金属部品が多いので、錆などによっては動きが悪くなってしまう可能性があります。

 

同じ理由で、ねじの締め直しが必要となる個所が多いです。(すべての家具に言えることですが、ネジは長年使用していると必ず緩みます。)また、天板が動く部分などに溝が発生するので、若干ゴミが溜まりやすくお掃除が少し手間です。

 

加えて、これはデメリットではないですが、結局動かすのが面倒でその機能を活かさない可能性もあります。面倒くさがりの方には不向きですね。

 

 

伸長式(エクステンション)ダイニングテーブルの種類

伸長式ダイニングテーブルの中にも天板の伸ばし方にいくつかのパターンがあります。
細かく分けると数種類ありますが、今回は人気の2パターンの方式を紹介します。

 

折りたたみ天板を広げるバタフライ式

 

普段は折れ曲がって横に垂らしてある天板を上に持ち上げ、脚を横に伸ばして天板を拡張します。
このタイプは比較的サイズが小さいダイニングテーブルに主に採用されています。画像でもわかるように見た目から、見た目からも伸長式であることが明らかです。

片バタ部分がダイニングテーブルの脚の部分を隠してしまうので、スマートな印象からは少し遠ざかります。
細い線を中心にインテリアをコーディネートしている方には、見た目がネックかも知れません。

 

 

天板を追加するタイプ

このタイプは、天板または脚を横に引っ張り、広げたことによって生まれた空間を天板の裏に隠されている追加天板で埋める構造です。
このタイプは片バタ式と違って、見た目上では伸長式と気がつかれ難いです。

おそらくみなさんも店頭で実際に触ってみて初めてそのテーブルが伸長式と気が付くのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

スライド式タイプ

 

 

 

まとめ:【伸長式ダイニングテーブルの選び方】デメリットはあるの?

伸長式ダイニングテーブルは、状況に応じて天板の大きさを変えられる便利なアイテムです。
ダイニングテーブルのサイズにお悩みのあなたにとって、その不安を払拭し要望を叶えてくれるでしょう。

 

伸長式ダイニングテーブルの能力を購入後も存分に発揮させるためには、天板を伸ばすときと伸ばさない時をしっかり決めて使い分けることです。

 

それがおろそかになってしまった場合は、そもそものサイズ選びが間違っていたか、甲斐性が無かったかのどちらかになります。
後者に対策はありませんが、せめて前者にならないように、どんな時にどんなサイズが必要なのか使用人数別のサイズ等をしっかり把握したうえで購入を決めましょう。

 

 

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