家族で眠れる!【ファミリー・ローベッドの選び方】サイズや注意ポイントを紹介

こんな悩みありませんか?

家族が増えたり、子どもが大きくなってベッドが狭くなって来た…
ベッド同士をくっつけてみたけどフレームが邪魔で隙間が出来てしまう…
子どもの寝相が悪くてベッドから落ちないか心配…

寝ている間まで落ちないか見ている訳にもいきませんし、ゆっくり眠れないと体も休まらないよね。

我が子も寝相が悪くベッドから落ちてしまい、夜中に泣き出すこともしばしば…

そうなると、もちろん子どもは可哀そうだし心配だし、親も目が覚め、また落ちるかもと思うとなかなか眠れなくなっていました。

そこで、我が家は連結タイプのローベッドにすることで安心してゆっくり眠れるようになりました。

この記事では、2児のママであり大手インテリアメーカー10年間勤務の私が、家族で眠れるローベッドを検討した際のポイントをご紹介します。
ローベッドを検討されている方や、同じように悩まれている方はチェックしてみて下さいね。

目次

家族で眠れる!「ファミリー向け・ローベッド」の選び方(サイズや注意点)

ファミリー向け・ローベッドのおすすめポイント

高さがないから安心!

子どもとベッドで寝る時に心配になるのが、“落ちないかどうか”ですよね。

子どもは寝相が悪いことが多いから、ゴロゴロクルクル…寝ながら色んな方向に転がっていくよね。
ローベッドは普通のベッドに比べて高さがかなり低めに設定されているので、もしも落ちてしまっても安心です。

連結出来る仕様のベッドが多い

ローベッドは子どもと一緒に寝るケースが多いこともあり、ベッド同士を連結することが出来る設計のものも多くあります。

普通のベッドでは、単にくっつけても間のフレームが邪魔になり、どうしても多少の隙間が出来てしまいます。
ですが、連結出来る仕様ではベッドとベッドの間に隙間が出来にくく、隙間にはまったり入り込んだりすることもなくなります。

空間を広く見せることが出来る

ローベッドは普通のベッドよりも低いので、圧迫感が少なく、お部屋を広く見せることが出来ます。

ベッドを置くことで圧迫感が出るのが嫌な方や、狭いお部屋でもオススメです。

ベッドで子どもと寝るのはいつまで?

何歳になったら一人で寝かさないといけないなどと決まっている訳ではありません。

子どもと一緒に寝ることで、睡眠中の小さな変化に気付くことも出来ますし、子どもは安心感を得ることができます。

また、最新の研究では、幼児期(~6歳)まで一緒に寝ることで日中の情緒が安定し知能が上がったり、独り寝している子(幼児)の方がおしゃぶりや特定の寝具への執着が強いという結果があるそうです。

しかし、“いつまで一緒に寝るのがいいのか”は家庭によって異なります。
部屋数などの居住環境や、子ども自身の性格、親の生活環境などによって何歳まで寝るのが良いのかは変わってくるので、自分たち親子にとっての一番良い時期を選びましょう。

家族で一緒に寝れる連結タイプのおすすめファミリーベッドはこちらの記事で紹介しています

関連記事:≫子供と一緒に寝るローベッド|おすすめ10選&失敗しない選び方(連結・ファミリー向け)

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子どもと一緒に寝るベッドのサイズは?

夫婦+子ども1人の場合

3人家族の場合、220~240㎝がオススメです。

ベッドの組合せ例

220㎝→シングル+セミダブル
240㎝→セミダブル+セミダブル
240㎝→シングル+ダブル

夫婦+子ども2人の場合

4人家族の場合、260~280㎝程あれば広々と使えます。

ベッドの組合せ例

260㎝→セミダブル+ダブル or シングル+クイーン
280㎝→ダブル2台

夫婦+子ども3人の場合

5人家族の場合には、全員で寝るには280~300㎝とかなりの広さが必要となります。

ベッドの組合せ例

280㎝→ダブル2台
300㎝→シングル3台

サイズ選びのポイント

サイズを選ぶ際には、何人家族かという数だけではなく子どもたちの年齢やお部屋の広さなども考慮する必要があります。

例えば、5人家族の場合で今はみんなで一緒に寝るけれど、あと数年で上の子が一人で寝るようになるなどの場合には、シングルを3台にしておくと1台を子ども部屋に移動して使うことが出来ますよね。

このように、ご家庭によって使いやすい組み合わせは異なりますので、先々にも使いやすい組み合わせを考えましょう。

子どもと一緒に寝るのにオススメなのはどんなベッド?

連結フレームのローベッド

連結出来るフレームだとベッド同士が離れてしまったり、隙間が出来て思わぬ事故に繋がるリスクも少なくて安心です。

また、簡単に離すことが出来るので、お子さんが一人で寝るようになったりした時には、それぞれのお部屋で使うことも可能なのも嬉しいですね。

もちろん、ローベッドで高さがない分、転落時のリスクも少なく安心です。

通気性を重視するなら「すのこベッド」

安全面を考えて低めのベッドがいいなと考えている場合には、すのこを敷いてマットレスを使うのもオススメです!

また、連結ベッドの中でも、すのこタイプの製品もありますのでそちらもオススメ。

ベッドの下は掃除が出来なかったり、通気性が悪いとカビも心配…。

その点、すのこだと移動も簡単ですし、通気性も抜群です。我が家も「すのこタイプ」のベッドを使用しています。

掃除の際にはマットレスを立ててすのこを畳めば部屋中の掃除も簡単で、カビが生えたり湿気臭くなることもありませんよ。

フレームなしには連結バンドを使おう!

ただ、すのこは上にマットレスを置くだけなので、より隙間が出来やすくなってしまいます。
なので、連結バンドでマットレス同士を固定してしまいましょう。

子どもが飛び跳ねたり、夏は冷たいところを探してわずかな隙間にも手足を入れようとしますが、連結バンドなら隙間は全くありません。
お値段もお手頃で、装着も簡単です。

連結バンド&すき間パッドのセットもあります。

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まとめ:家族で眠れる!【ファミリー・ローベッドの選び方】サイズや注意ポイント

家族がみんなで寝れる期間というのは長いようで短いです。

子どもが一人で寝れるようになるまで、安全面をしっかり考慮したローベッドで、家族みんなでゆったり眠りませんか?
今だけでなく先々まで使いやすいのはどの組み合わせかよく考えながら、ご家族に一番合うローベッドが見つかるといいですね。

家族で一緒に寝れる連結タイプのおすすめファミリーベッドはこちらの記事で紹介しています

関連記事:≫子供と一緒に寝るローベッド|おすすめ10選&失敗しない選び方(連結・ファミリー向け)

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この記事を書いた人
インテリアコーディネーターMAKO

MAKO

インテリア・家具ブロガー

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  • インテリアコーディネーター
  • 家具・寝具アドバイザー
  • 大手インテリアメーカー勤務10年

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