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安全性で考える!【子供と過ごすダイニングテーブル・椅子の選び方】幼児~小学生向け

2019年5月29日

小さなお子さんがいらっしゃるおうちでの家具選び、どんなものが良いかとても悩みますね。

特にリビングは、食事をしたり、家族で集まる場所。リビングの家具選びはとっても大事です。我が家は、子どもが産まれてからダイニングテーブルとチェア(椅子)を買い替えました。

 

結婚して最初に買った時、デザインの良さだけで買ってしまって、後からの事を考えてなかったのです。気に入っていたのに、ガッカリでした。
そんな失敗も含めて、子どもと一緒に使う、ダイニングテーブルとチェアの選び方のポイントをご紹介します!

 

【幼児~小学生向け】安全性で考える子供と過ごすダイニングテーブル・椅子の選び方

ダイニングテーブルは、子供の安全第一

子どもって、とにかく色んなところに頭をぶつけます。つかまり立ちし始めた頃はもちろんですが、うちの息子は、3歳くらいになっても遊びに夢中になると、注意する事を忘れてテーブルに頭をゴチン!していました。

 

まずは角が丸いテーブルを選びましょう。角の下側が丸くなっているともっと良いですね。私はさらにコーナークッションを角に貼っています。

 

 

ダイニングチェア(椅子)は、軽過ぎるのにも注意

ダイニングチェアも意外なところにヒヤリとする事があります。

 

軽いチェアは持ち運びしやすいですが、軽すぎると危険です。子どもがチェアの上に立って背もたれに寄りかかったら、バタン!と倒れて、チェアごとひっくり返った経験があります!

もちろん、そんな事する子どもが悪いんですけどね。すぐに重心が低くて倒れにくい、どっしりした作りのものに買い替えました。

 

普段のお掃除・メンテナンスがしやすいものを選ぶ

子どもはとにかく汚す、こぼす、散らかすのが日常です。
ダイニングテーブルとチェアは、ごはんの食べこぼしで、毎食後ご飯粒がくっつきます。

 

我が家の息子2人も毎日、「どうしてこんなに?」って程、汚します。 

 

ですから、テーブルは天板が丈夫で拭きやすいものをおすすめします。
メラミンや硬めの無垢材、突板などもオススメです。   

 

透明テーブルクロス・ダイニングテーブルマット


透明 テーブルクロス ビニールマット ダイニングテーブルマット テーブルマット匠(たくみ)

テーブルを傷つけたくない場合は、ダイニングテーブル用の透明ビニールマットもオススメです。

 

 

また、子どもの食べこぼしは、いつのまにか大人のチェアにまで飛んできますから、結構座面が汚れます。

座面が布製だとシミになったりします。私は座面が木材のチェアがお気に入りです。拭きやすいし、チェアに乗せるタイプの子ども椅子も安定するんです。

 

 

子供が成長しても使える椅子がおすすめ!


学習チェア キッズ ダイニングチェア フィオーレ FIORE DESK CHAIR - ISSEIKI

子供用の椅子は、大きくなっても使える、高さが変えられるタイプがおすすめです。お値段は少々しますが、長〜く使えるのでコスパは良いと思います。

あと、チェアの隙間に食べ物が詰まって取れない! って事がよくあるので、なるべく隙間がないつくりのものはお掃除が楽ですよ。

 

 

家族が増えても対応できるものを

家族が増えると、食事の時、座る位置が変わります。我が家は1人目、2人目と子どもが増える度に、部屋にテーブルを置く位置や座る位置を変えました。

 

ダイニングテーブルは、色んな方向から座れる4本脚タイプを選んだ方が良いですよ。

我が家で最初に買った2本脚タイプは、短い辺の席に座りにくくて、結局買い替えました。結構高いものですから、「しまった!」と思いましたが、仕方ありません。これが家具選びで一番の失敗でした。

 

 

まとめ:安全性で考える子供と過ごすダイニングテーブル・椅子の選び方

1.子どもがぶつかっても怪我をしにくいテーブルを
2.倒れにくい安定したチェアを
3.お掃除しやすい素材を、布製なら洗える物を
4.テーブルは4本脚がおすすめ

以上が、子どもと一緒に使う家具選びのポイントです!

家具選びは楽しくて、ついつい自分の好きな家具を選んでしまいたくなりますが、お子さんが使いやすいものはきっと家族みんなが使いやすいと思います。

良い家具を選ぶと、リビングがより安心出来る過ごしやすい空間になりますよ。

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