【子供の窓からの転落防止対策】窓タイプ別・我が子の安全の為に出来る事!

子供って窓から外を見るの大好きですよね!

我が家の子供達も、よく飽きずに外の景色を眺めています。

兄弟でこそこそしたり、キャッキャ言ったり楽しそうだね。
でも!窓からの転落はいつでも心配なのよ。

主人は、子供の頃、2階の窓から屋根伝いに落ちた事があるそうです。奇跡的に擦り傷程度で済みましたが、恐ろしいですよね。

今回は、我が家での窓からの転落防止策を紹介します。

目次

【窓タイプ別】今すぐできる!子供の転落防止対策

寝室・腰窓の対策

我が家の寝室の窓は、いわゆる『腰高窓』で胸や腰の高さまでの窓です。 窓がある壁にベッドをくっつけていて、次男は壁側に寝ています。

つかまり立ちが出来るようになった頃から、朝起きたらすぐ窓につかまって外を眺めるのが日課になりました。

なんとまあ、起きてすぐ朝日を浴びて、健康的な目覚めでしょう。

朝は本当気持ちよくて、寝起きも良いし、ご機嫌で嬉しいよね。
でも窓枠に沿ってつたい歩きし始めたらベッドから落ちそう!

さらに言うと、窓の鍵が開いていたら落ちそうで怖い!

ということで、我が家の窓は、手前の窓が開かないように突っ張り棚を設置しています。

奥の窓は開きますが、網戸にして、網戸ロックを付けています。

転落事故防止柵・ベビーガード|子供の行動は予測できない事も…


【World box】ベビーガード 転落事故防止 フェンス 突っ張り式

市販の『転落防止柵』というのも売っています。 ただ、対策をしているから万全とはいかないと思います。

兄弟でふざけている時は特に何をするか予想がつきません。

窓辺で遊んでいるなぁと気づいたら、やっぱり見に行って、しばらく遊んだら目の届くリビングに戻るよう言っています。

転落防止柵 ベビーガード|転落事故防止

ベランダ・掃き出し窓の対策

リビングの窓は『掃き出し窓』で、床面まで開口がある窓で、窓の外はベランダです。

子供達は、こちらの窓近くでもしょっちゅう遊んでいます。かくれんぼの時にカーテンに隠れたり。

網戸ロック

対策としては、網戸ロックを付けています。


網戸ロック ワンタッチしまり 小

網戸ロック ワンタッチしまり 小

洗濯物を干す時に注意!思わぬハプニングも…

それから、この窓からベランダに洗濯物を干す時が危険なんですよ。

ちょっと開けていようものなら、すかさず次男がやってきてベランダに出ようとします。

床とベランダに10センチほどの高低差があるので、落ちたら危険です。

実は、困るのは、それだけではありません!

私、ベランダに締め出されたことがあるんです!恐怖でした。 テレビに夢中だから、ベランダの方には来ないだろうと甘く見て、ベランダに洗濯物を干しに出たら、次男がドアを閉めて鍵をガチャリ。きゃーっ!
想像するだけで、大変そうだ…

幸い、すぐそばに長男がいて鍵を開けてくれましたが、次男だけだったらと思うと恐ろしいです。

それからは、洗濯物を干す時は短い時間でも必ず、次男はベビーサークルに入れています。

関連記事▼【置くだけ簡単!ベビーゲートおすすめ】子供の安全の為に役立った物>>

あわせて読みたい
非公開: 【置くだけ簡単!ベビーゲートおすすめ】子供の安全の為に役立った物
非公開: 【置くだけ簡単!ベビーゲートおすすめ】子供の安全の為に役立った物赤ちゃんがハイハイしたり歩き始めると、キッチンや玄関など、「ここは入らないで!」という場所に『とおせんぼ』したくなりませんか?特に、キッチンは赤ちゃんには危...

【1歳半頃~】子供が踏み台を使える頃の注意点

歩き方がしっかりしてくる1歳半頃からは、手洗いの時など、踏み台を使うようになりますよね。

窓際に踏み台は、絶対に置かないようにしています。

大雨や雪の日など、窓の外の様子を見たくて、長男が踏み台を窓際に持ってくることがあります。でも気が済んだら、必ず洗面所の定位置に戻すよう言っています。 もちろん、窓のある壁にはソファなども置かないようにした方が良いですね。

まとめ:【子供の窓からの転落防止対策】窓タイプ別・我が子の安全の為に出来る事!

1.腰高窓には『転落防止柵』と『網戸ロック』を設置すると安全対策になる

2.大人がベランダに出る時は、子供はベビーサークルに入れるなどの対策が必要

3.窓の側には踏み台などは置かない

4.対策をしていても、窓際で遊んでいる時は大人が側につく

以上が、私が窓からの転落防止として行っている対策です。

転落防止柵や網戸ロックは、設置するとある程度は安心ですが、やっぱり子供の行動は予測不能ですよね。見ていないと何をするか分かりません! 対策をしていても、お子さんが窓際にいる時は、必ず側に行ってあげましょう。

子供の安全対策|ソファやベッドからの転落防止・家具の選び方

子供は本当に好奇心旺盛で、色んな事に興味を持ちます。だからこそ、家にある大型の家具は、時に危険なきっかけになる場合も…。

リビングであれば、子供が小さい頃は座面の低いローソファを選ぶのがオススメですし、ベッドであれば子供と一緒に寝る「ローベッド」をおすすめします。

状況別で、ソファやベッドの転落防止対策の記事も書いています!よろしければ一緒にどうぞ!
よかったらシェアしてね!
目次
閉じる