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【部屋の中に個室を作る方法!】便利アイテム5選。安いのに集中できるテント

この記事では、部屋の中に個室を作るための便利アイテム5選を紹介します。安いのに利用するだけで集中できるグッズを厳選してお伝えします。在宅ワークや勉強で集中したい方に向けて書いていきます!

在宅ワークを始めたのだけど、

「思った以上に集中できない!」

「周囲の音がうるさくて気が散る」

「すぐにだらけてしまう」

こんな悩みを抱えていませんか?

実は私もそうだったんです。

小学生の子供がいるので、自宅で仕事が出来たら最高だなと思って在宅ワークを始めました。ところが思った以上に「家族に干渉されて」仕事が進まないので悩んでいました。

そんな悩みを一気に解決した方法があるんです!

それが「部屋の中に個室をつくること」でした。今回は在宅ワークで集中できない!と悩んでいる方に向けて、在宅ワークに集中できるアイテムを紹介します。

目次

部屋の中に個室を作るアイデアと種類

一言で個室と言っても、実は様々な種類があります。
まずはどういう種類があるのか分かりやすく説明しますね。

個室には大きく分けて下記の3タイプがあります。

①BOXタイプ
②テントタイプ
③パーテーションタイプ

それぞれの特徴を表にしてみました。

 BOXタイプテントタイプパーテーションタイプ
材質木材・強化段ボールポリエステルポリプロピレン
価格10万位~20万円6980円~10000円29700円
防音性あり(※1)なしなし
組立大人2人で30分位(※1)不要簡単(15分位)
あり(ドア)あり(ファスナー)なし

(※1)天井がなく、防音性のないタイプもあり。
(※2)納品業者が組み立てる商品もあります

①BOXタイプ

・ドアがあり完全な個室になっている。(屋根がないタイプもあり)
・イメージはインターネットカフェの個室
・お子様の勉強部屋としても最適

  • 材質 / 木材、強化段ボール
  • 価格 / 高め
  • 防音性 / 高い
  • 組立 / 必要(納品業者がする商品もあり)
  • 扉 / あり、鍵がかけられるものもある
  • ライト / LEDライト付き(付いていないタイプもあり)

②テントタイプ

・その名前通り見た目はテント
・ポップアップ式で広げると完成する手軽さが魅力!(折りたたんで収納もできる)
・使用しない時はお子様の秘密基地にも早変わり♪
・底がないのでスポッと被せるだけ

  • 材質 / ポリエステル
  • 価格 / お手頃
  • 防音性 / なし
  • 組立 / 必要なし
  • 扉 / あり(ジッパー)
  • ライト / なし

③パーテーションタイプ

・間仕切りを部屋の形にしたもの
・天井・ドアがない分、圧迫感が少ないのが特徴
・組立、分解はジョイント式なので女性でも簡単にできる
・周囲の視界は遮られるのでしっかり集中することが可能♪

※BOXタイプとテントタイプの中間といった感じ

  • 材質 / ポリプロピレン
  • 価格 / やや高い
  • 防音性 / なし
  • 組立 / 簡単
  • 扉 / なし
  • ライト / なし

個室のタイプはイメージできましたか?

本格的な木材の部屋タイプから簡易的なテントタイプまであり、スペースの広さや状況に合わせて選べるようになっていましたね。

個室のタイプをまとめると、

①BOXタイプ
②テントタイプ
③パーテーションタイプ

があり、

・在宅ワーク
・子供さんの勉強部屋
・ご主人の作業部屋
・ゲーム、映画などの趣味
・子供さんの秘密基地

など、目的に合わせて選ぶことが出来るようになっています。

とはいえ、すぐに購入するのは勇気がいりますよね・・
私もずいぶん悩みましたから。笑

続いては、個室を作ることのメリット、デメリットをお伝えしていきます。

部屋の中に個室を作るメリット

「在宅ワーク」を個室でする場合のメリットをあげてみました。

1.周囲と視界が遮られるので集中できる
2.生活スペースと分けることで気持ちの切り替えができる
3.周囲の音が気にならなくなる
4.オンライン会議でも生活空間を気にしなくて良い
5.自分だけの場所をもてる

順番に説明していきますね。

1.視界が遮られるので集中できる

作業をしようと机に向かっていても、ふと仕事以外のものを目にした瞬間、集中が途切れてしまうことはよくあります。
壁や仕切りで視界が遮られていれば、その可能性はグッと低くなりますよ。

2.生活スペースと分けることで気持の切り替えができる

普段使っているダイニングテーブルやコタツなど、日常生活の延長上で直ぐに仕事モードに切り替えるのは難しいものです。
ところが同じ家でも「個室に入る」ことで驚くほど簡単に仕事モードへ切り替えが出来てしまいます。集中するために場所を変えるのは、効果抜群なのです!

3.周囲の音が気にならなくなる

せっかく仕事に集中していても、子供たちの遊び声やテレビの音で集中力が続かない・・というのは日常茶飯事ですよね
その点、防音性のある部屋タイプ(BOXタイプ)であれば、ストレスなく作業に集中することが可能になります。

4.オンライン会議でも生活空間を気にしなくて良い

リモートワークが盛んになり、zoomミーティングも当たり前になってきましたよね。仕事となれば顔出しは避けられない・・自分だけ背景をバーチャルにするのも気が引けますよね。そんな背景の悩みも、個室があれば気にする必要はありません。

5.自分だけの場所をもてる

子育て中の主婦が、自分だけの部屋を持つことって難しいですよね。自分より子供が優先になりますもの。小さな仕事部屋であっても「自分だけのパーソナルスペース」を持つことでいつでも気分転換が可能になります。

時々「カフェで仕事して気分転換している」という方もいます。シングルの人なら可能ですが、忙しい主婦には現実的ではありません。そもそも「カフェで仕事をする=在宅ワークと言わない」ですよね。

上述のように多くのメリットがあるとわかりました。
一言で表すと、個室を作った時から「集中できない」という悩みがなくなるわけですね。

しかし逆にデメリットもあります。
少ないのですが確認していきましょう。

部屋の中に個室を作るデメリット

1.部屋が狭くなる

小さいとはいえ「個室」になります。ある程度広さのあるスペースに設置すれば気にならないと思いますが、狭い部屋に個室をつくるとちょっぴり窮屈さを感じるかも知れません。

2.お金がかかる

価格に幅はありますが、個室を購入する費用がかかってしまいます。ですが、個室を作ることで得られるメリットを考えれば、投資する価値は充分あるでしょう。

ここからは実際に【おすすめの個室5選】をご紹介しますね。

部屋の中に個室を作るおすすめグッズ|本格仕様

1.個室型デスク コージールーム

こちらはBOX型で完全な個室になっています。
机の高さも好みに合わせて3cmピッチで12段階の変更が可能。
また、中から鍵をかけることも出来るので、邪魔されたくない人には特におすすめ!

●特徴は?
この商品は納品時に組み立てまでしてくれるようです。
又、自分で行う場合も1時間程度で出来るとのことでした。
一番の特徴としては、
扉を閉めると「完全個室状態」になり集中して作業できること。
机の高さを好みにあわせて変えられる所だそうです。
お客様からは「中に入ると意外と広い」という感想をもらっていると仰られていました♪

オフィスみたいな空間ね! 確かにこれなら集中できそう。

書類を全部収納できるのは嬉しい!
鍵付きなら家族の邪魔も入らなくて済みそうね♪

2.個室 パーテーション 間仕切り コシツダナ(Koshitsu-Dana)全8色

こちらはパーテーションタイプになります

こちらの特徴はポリプロピレン製で軽くて耐久性もあり、長く使用できるところ。
飲み物をこぼしてしまっても心配ありませんよ。

しっかりした形なのに組み立ては6枚のパネルを連結するだけのジョイント式!
これなら直感的にパパッと設置できちゃいます。

●特徴は?
おすすめポイントはサイズに対してお値段が安いところだそうです。
また、子供たちがぶつかる位では壊れないそうで安心して使えますね。

確かに、紙や木材の個室に比べるとかなりお得かも!

ドアがないので遮音性はないけど、気分を変えて集中することは出来そう♪

3.ワークブースボックス-ルーフ-ホワイト

こちらもBOXタイプです
特徴はリボードという丈夫な紙素材を使用している所
SDGsにも配慮しており「有害物質を含んでいないので子供やペットにも安心」なのだそうですよ!
紙素材ですが、天板と壁面はラミネートフィルム加工がされているので軽い水拭きも可能なんです。

●特徴は?
一番のポイントは不要になった際に段ボール材として廃棄ができ、処分が手軽なことだそうです。
処分するときの手間って意外とかかるから、廃棄に困らないのはポイント高いですね。
また、在宅ワークの集中できるスペースとして好評なんだとか!やはり人気があるんですね!

白くてなんだか可愛い♪仕事もテンション上がる気がする。

部屋に置いても木材より圧迫感が無くていいな。

廃棄に困らないのはとっても助かりますね。

部屋の中に個室を作るおすすめグッズ|安い・1万円以内

4.Bauhutte バウヒュッテ BBT1-130-BK ブラック ぼっちてんと

特徴は何といっても設置のしやすさ!
バッグから取り出すと「ポンッ」と開いて完成。
このテント式なら組み立てるストレスとは無縁です!
また低価格で個室を作れるので、とりあえず欲しい!という方にもおすすめですね。

購入者のリアルな声として、

・集中して勉強できる
・丁度いい大きさでした
・買って大正解。家での仕事がはかどる

などがありました。思った通りですね。

中には、
・生地は少し薄く感じる
・安っぽさは否めない
・畳むのに苦労した

という声もありましたが、手頃な価格で始められるのはいいですよね。

5.個室テント ワンタッチテント テント

こちらもテントタイプです

先ほどのテントタイプとの違いは「空気の入れ替えができ、明かりを取り込める所」です。
窓が全方位にあるので、一人の時には解放的にし、家族がいれば閉じることもできます。子供たちの秘密基地にもなりそうなフォルムが可愛いですよね。

●特徴は?
おすすめポイントは、
スムーズな設置とコンパクトに収納が可能なこと!だそうです。

使わない時の収納場所って困るのよ・・

コンパクトに出来るなら邪魔にならず良いかも。

まとめ:部屋の中に個室を作るアイテム5選。安い&在宅ワークに集中できる!

部屋の中に最適な個室、イメージに合うものは見つかりましたか?

ポイントをもう一度おさらいしておきましょう。

①BOXタイプ
②テントタイプ
③パーテーションタイプ

 BOXタイプテントタイプパーテーションタイプ
材質木材・強化段ボールポリエステルポリプロピレン
価格10万位~20万円6980円~10000円29700円
防音性あり(※1)なしなし
組立大人2人で30分位(※1)不要簡単(15分位)
あり(ドア)あり(ファスナー)なし

(※1)天井がなく、防音性のないタイプもあり。
(※2)納品業者が組み立てる商品もあります

設置する場所の広さや防音性の有無など、状況に合わせて選んでみて下さいね。

もし悩んでしまうなら、お手軽に始められるテントタイプを使ってみることをお勧めします。

仕事で使わなくなってもコンパクトに収納できますし、お庭の日避けに応用できるし、子供たちの遊び場にも最適ですよ。

部屋の中に個室を手に入れて、皆さんも快適な在宅ワークライフを過ごしてくださいね!

この記事を書いた人

MAKO

インテリア・家具ブロガー

当サイトでは、暮らしを楽しくするインテリアや家具のおすすめ情報を発信しています。子育て中のママの視点も交えて、時短アイデアや便利グッズの紹介もしています。

  • インテリアコーディネーター
  • 家具・寝具アドバイザー
  • 大手インテリアメーカー勤務10年

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