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ひらがな練習のやる気スイッチ!【リビング学習と勉強環境作り】子供用デスクや椅子にも工夫を

2019年10月27日

お子さんは、ひらがなを書く練習を積極的にしていますか?

 

我が家の4歳の長男(年中)は、なかなか練習しなくて!ドリルを買ったり、エンピツも新しいのにしてみたり、色々試したんですが、字を書かずに結局絵を描くばかりで。
なかなか、ひらがなを書けるようにならず悩みました。

 

でも、ある事をキッカケに、俄然やる気になってくれたんです!今回は、長男のひらがなの練習のやる気スイッチのエピソードをご紹介します。

 

ひらがな練習のやる気UP!子供の為の「リビング学習と勉強環境作り」

はじめは「勉強させられて」いた

年少さんの終わり頃から、「そろそろ、ひらがな書いてみたら?」と言って、長男に練習させていました。こどもちゃれんじを受講しているので、その教材を使っていました。

 

長男は、私が元々使っていた机を気に入って、結局自分のものにしたので、絵を描いたりする時は基本的にその机で作業していました。

なので、とりあえずひらがなの練習もその机です。弟から邪魔されず、黙々と練習するかと思ったら、いつのまにか別の事をしている!

「あれ〜?ひらがな練習しないの?」と聞くと、なんだかやる気が出ない様子。

 

こどもちゃれんじの教材は、まずはひらがなをなぞる練習から始まっていて、中身の充実っぷりはさすがの内容です。紙に書くだけでなく、ホワイトボードのような教材もあり、音が出たり光ったり面白そうです。

 

いつもなら、この教材で黙々と遊んでいるのに、何故?

 

子供の「勉強をさせられている感」は、習慣になりにくい!?

どうやら、「そろそろ出来るようにならなきゃね」とか「他の子も勉強しているよ」と私や夫に言われ、『勉強させられている』感じが嫌なようです。
『遊び』ならとことん時間を忘れてやるのに、『勉強』だとダメなんですね〜。確かに、大人もそうですよね。どうやら私の声のかけ方に問題があったようです。

 

義務的な言い方や、他の子と比較する言い方ではなく、

・「ひらがな書けるようになったらママにお手紙書いてね!」

・「幼稚園の先生にもお手紙書いたらどう?」

などちょっとした目標も提案しつつ、楽しくなるような声かけをするようにしてみました。

 

すると、「うん!お手紙書きたい!」と言って、早速『ままへ』『せんせいへ』などの文字を練習から始めました。

 

リビングのダイニングテーブルに場所を移してみた変化

はじめは、リビングと続いている洋室の自分の机で勉強していた長男。ひらがなの書き方がわからないと、「ママ〜これどうするの?」と毎回聞くために呼ばれます。

長男がひらがなの練習をする時、私はだいたい、リビングで料理をしている時間帯なので、呼ばれる度に部屋の中を行き来するのが面倒になってきました。
しかし、せっかく練習をやる気になっているので教えてはあげたい。でも料理の時間も惜しい。

 

ということで、リビングのダイニングテーブルで勉強させることにしました!

 

リビング学習・ダイニングに移動してからの効果は?

これなら、料理をしながら、すぐそばで長男の質問にも答えられます。
長男も、いつもは料理に忙しくて構ってもらえない時間帯なのに、ひらがなの練習中なら、私がまともに返答するので嬉しいようです。

 

ちなみに、長男用のダイニングチェアは、カトージの木製ハイチェアです。

足を乗せるステップ部分が4段階になっているので、ちょうどいい高さに出来て、安定感があるようです。テーブルは後ろに畳んで使っています。
カトージの製品はどれも良く出来ていて、お気に入りです。

 

 

子供が好きな言葉から練習させる!のも大事

さて、ダイニングテーブルに勉強場所を移したら、料理しながらも、ひらがなの添削が出来るようになっていい感じです。

あとは、書く内容ですが、ズバリ『子供が好きな言葉・興味がある内容』から始めると良いです。長男は、一年前に水族館に行って以来、魚にハマっています。テレビで魚のドキュメンタリーがあると録画を何度も観ています。

 

そこで、ノートに横線を引いて、上の段に私がお手本で『たい』とか『さけ』魚の名前を書きます。それを真似て下の段に長男が書きます。大好きな魚の名前を書けるようになって、嬉しい様子!上手に書けたら、その魚のイラストも描きます。

 

そうやって、親子でコミュニケーションを取りつつ一緒に練習すれば、勉強も『させられている』のではなく『楽しい』こととして積極的に出来るようですね。
このやり方で、長男は、ほとんどのひらがなを1カ月で書けるようになりました!

 

まとめ:ひらがな練習のやる気スイッチ!【リビング学習と勉強環境作り】

1.ひらがなの練習の時は子供が楽しくなるような声かけを心掛ける
2.自分の机でも良いが、ダイニングテーブルならママの近くで勉強出来る
3.子供用の椅子は足を乗せるステップが安定したものが集中できる
4.ひらがなは、子供が好きな言葉から始めると楽しい
5.親子でコミニュケーションしつつ、なるべく一緒に練習する

 

以上が、私が長男のひらがなの練習で気をつけたポイントです。

 

お母さんは家事で忙しくて、お子さんに付いて勉強を見るのはなかなか難しいですよね。
本当は一緒に練習してあげたいけれど、時間が許しません。ダイニングテーブルでの勉強は、声かけをしながら料理も出来るので、結構おすすめです。

親子の会話も増えて、お子さんの勉強の様子もよくわかるのも良い点です。
是非一度、ダイニングテーブルでのひらがなの練習、やってみてくださいね!

 

 

 

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