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【ミルク作りに!】電気ポットおすすめ4選。赤ちゃんの調乳にも。象印優湯生レビュー

この記事では、赤ちゃんと暮らすご家庭にオススメしたいミルク作り&調乳向きの電気ポットおすすめ3選を紹介します。
実際に私が使用している象印の優湯生をはじめとして、最後まで購入を検討したおすすめポットも解説します。

  • 調乳&ミルク作りのポイントは?
  • カンタンにミルク作りをするコツ
  • おすすめ電気ポット3選解説

赤ちゃんが生まれてからたくさん作ることになるミルク。
ミルク作りが上手にできないと赤ちゃんが飲んでくれなかったり、泣いちゃったりしますよね。

熱すぎてもダメ!ぬるすぎてもダメ!
適温って難しいよね!

大人と違って「ちょっとくらい大丈夫」が
通じないので苦労しました・・・。

1日に何回もミルク作りしていても、毎回同じクオリティで調乳するのは大変ですよね。

調乳疲れしてしまった私は、産院で用意されていた電気ポットの存在を思い出して我が家にも取り入れることにしました。

家電は失敗したくない&できるだけ長く使いたい!
悩みに悩んで購入した電気ポットと最終候補に残った3つを紹介します。

目次

ミルク作り・調乳におすすめ!電気ポットの選び方(基礎知識)

調乳ってめんどくさい!

ミルクの調乳はめんどくさい

完全ミルクで育てる場合は新生児の1日のミルク回数は6~8回。
母乳とミルクの混合で育てる場合はママの胸の様子にもよりますが、私の場合は1日に3回くらいでした。

娘がうまく吸えなくて乳首が痛んだ時はミルクだけで済ませた日もありました。

大人のように1日3食ではないので、ミルクを作っては哺乳瓶を洗って、と大変です。

簡単にミルク作りをするには?

産院では簡単にミルクが作れるように『調乳コーナー』があり、洗ってある哺乳瓶にいろいろな種類の粉ミルク、そして電気ポットが常備されていました。
退院してから電気ポットなしで数日過ごしましたが、熱々のお湯で溶かして人肌の温度まで下げるのが難しくて、何度も冷やしたり温めたりしている間に娘は大泣きです。

だって、私の手は寝不足でいつも暖かいので人肌の温度が感知しにくくなっていました。

電気ポットなら大容量だし沸くのも早いです。
温度設定ができるものもあるので、夜中の調乳も、早朝の調乳も簡単にミルク作りができちゃいます。

象印の電気ポット・優湯生レビュー|ミルク作り&調乳に!

象印の電気ポット「優湯生」のポイントは?


象印 電気ポット 2.2L 優湯生 CV-TY22-WA

象印優温生のおすすめポイント
  • とにかく沸騰スピードが早い!
  • 保温設定で70°に調整してくれる!
  • 音が静かだから、赤ちゃんの就寝の邪魔をしない!
  • 2時間操作なしで、省エネモードに切替!

この電気ポットは「調乳用」と言ってもいいと思うほど、
使いやすいです。

象印優等生のメリット①:沸騰スピードが早い!

まず象印の優温生は、沸騰スピードがかなり早いので、待ち時間が本当に少ないです。
調乳用のお湯は水道水を一度沸騰させないといけないのですが、一気に沸騰してくれます。

象印ポットでミルクを保温

また、調乳に適している温度は70度ですが、『保温設定』ができるので、一度沸かして保温設定をしておけば勝手に70度に下がってキープしておいてくれます。

さすが! 魔法瓶を作ってるメーカーだね

常にすぐ使える温度でいてくれるのは
昼夜問わず調乳するママの強い味方です!

蒸気セーブなので蒸気の出が少ないことも安心だね。

象印優等生のメリット②:沸騰時も静か!

沸かすときの音も静かで夜中に沸騰させても赤ちゃんはすやすや。
操作ボタンも大きくて見やすので薄暗い部屋の中でも押し間違えることはありません。

それに、ボタンロックがかかってるので、赤ちゃんが押してしまってもいきなりお湯が出る心配もなし!

象印優等生のメリット③:大容量でママのリラックス時間にも!

大容量なので一度沸かしてしまえばミルクにもママのお茶タイムにも使えます。
我が家では購入してから休むことなく毎日働いてくれています。

おかげで「人肌の温度なんてわからん!」
と言っていたパパもミルク作りができるようになりました。

温度の感じ方は人それぞれなのでパパとママでミルクの温度が違うなんでことになりがちだよね。

これさえあれば誰でも調乳マスターです!

象印 電気ポット 2.2L 優湯生 ホワイト CV-TY22-WA

おしゃれなポットがいい!という方は、
同じく象印のこちらもオススメです!

調乳&ミルク作りに!電気ポットおすすめ3点

デザインや機能、いろいろ種類があってなかなか選ぶのが難しいのもママの悩みですよね。
お洒落なのも捨てがたいけど、安全性も・・・。

しっかりリサーチをして家電屋さんに行きましたが、現物を見るとなかなか決められなかった私なんですが。

ここからは、
私が最後の最後まで悩んだおすすめ電気ポットを紹介します。

1.タイガー|蒸気レスVE 電気ポット(まほうびん)


TIGER PIP-A220-R 蒸気レス VE電気まほうびん [電動給湯式電気ポット(2.2L)]

見た目がとにかくお洒落です。
スタイリッシュで出しっぱなしにしておきたくなるデザインがすごく好みでした。

ボタンのデザインも他のメーカーにはないシンプルさです。
なんと、蒸気の出口がないので外に熱い蒸気が出てきません。

蒸気レス!電気で沸かして、魔法瓶で保温

蒸気キャッチャー機能で蒸気を内部に戻してくれます。
調乳70度保温もできるので、これもいつでもちょうどいいお湯が出てきてくれます。

キッズデザイン賞を受賞しているのも赤ちゃんのお世話をするママにはポイントが高いですよね。

ただ、お値段が少々高い・・・!
赤ちゃんグッズをたくさん揃えるのにはお金がかかります。

象印と同程度のスペックだったことと、お洒落なボタンのデザインが手元が見にくい夜中の調乳時、逆にわかりずらくてイライラしてしまいそうでやめてしまいました。
でも、見た目のお洒落さはピカイチです。

タイガー 蒸気レス VE電気ポット とく子さん 3.0L タイガー魔法瓶

2.パナソニック|電気ポット NC-SU404-T


パナソニック 電気ポット 4.0L 真空断熱 省エネ保温 NC-SU404-T

こちらも見た目がシュッとしていて家電感の少ないデザインです。
電気代もかなり節電できるようになっています。

一番いいなと思ったポイントは8~10時間、コードレスでも使えるところです。
昼の時間はキッチンで使って、夜は寝室に持っていける手軽さが嬉しいです。

娘は冬に生まれたので夜中にミルク作りで寒いキッチンに行くのが本当に辛くて・・・。

コードがあると夜は引っかかってしまったりしそうで心配ですよね。

電気代をかしこく節約!

もちろん調乳用温度にもできます。
ボタンの押し加減で出てくるお湯の量を調整できたり、カフェモードなど大人も嬉しい機能が盛り沢山。

唯一惜しかったのが、蒸気についてあまり特徴的な配慮はされていません。

なので、赤ちゃんが大きくなって歩くようになったときママがしっかり気をつけてあげないといけないと思います。

お値段少々高めですが、しっかり気をつけて使えばコードレスは本当におすすめです。

パナソニック Panasonic NC-SU404-T(ブラウン)

3.アイリスオーヤマ|マイコン電気ポット(ジャーポット)


アイリスオーヤマ マイコン電気ポット 3.0L  IAHD-030-B

かなり多機能な電気ポットです。
パッと見ただけで水位窓の光で沸騰中か保温中か違いがわかるのもメカニックでお洒落です。
再沸騰のスピードも早く、調乳用の温度ももちろんあります。

ボタン一つで、適温に設定できる!


ロック機能もあるので赤ちゃんが触ってしまってもお湯が出る心配もないのが安心ですね。
こちらも蒸気に関しては何も特徴がないのでそこが心配でやめてしまいました。

あと、水位窓の光も夜中だと赤ちゃんの目がさえてしまうかな、とちょっと心配です。

ママ友はこちらを使っているのですが、新生児期は台所に置いて、子供が大きくなってからは絶対に触らないところにおいて大人用として使っているそうです。

見た目がお洒落だから、インテリアにこだわりたい方にも
ぴったりの電気ポットだね。

ジャーポット 3.0L マイコン式 IAHD-030-B|アイリスオーヤマ

まとめ:【ミルク作りに!】電気ポットおすすめ4選。赤ちゃんの調乳にも。象印優湯生レビュー

ミルク作りは慣れるまで温度調整が難しいですよね。
熱すぎたりぬるすぎたりすると赤ちゃんは飲んでくれません。

私も何度も失敗してしまって娘に飲んでもらえなかったり、大泣きさせてしまったりしました。
でも、電気ポットを購入してからは失敗知らずです。

  • 安全面を重視するなら象印
  • デザインにこだわるならタイガー
  • コードレスが嬉しいパナソニック
  • メカニックで多機能がかっこいいアイリスオーヤマ

何を重視するかによってどれを選ぶか、変わってきます。

私は夜中でも使いやすくて安全なことを重視して選びましたが、デザインがいいものを選ぶのも調乳が楽しくなりそうでいいと思います。

お気に入りの電気ポットで
毎日のミルク作りを家族で楽しみたいね!

電気ポット購入で迷ったら、
象印の電気ポットはオススメできます!

象印 電気ポット 2.2L 優湯生 ホワイト CV-TY22-WA
安定感!

家事の時短をしたいという方は、こちらの家電紹介記事もオススメ!

この記事を書いた人
インテリアコーディネーターMAKO

MAKO

インテリア・家具ブロガー

当サイトでは、暮らしを楽しくするインテリアや家具のおすすめ情報を発信しています。子育て中のママの視点も交えて、時短アイデアや便利グッズの紹介もしています。

  • インテリアコーディネーター
  • 家具・寝具アドバイザー
  • 大手インテリアメーカー勤務10年

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