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【ベッド無しでもグッスリ!】マットレスだけで寝る3つのポイント

この記事では、直置きに適したおすすめマットレス4選をご紹介します。合わせて、マットレスの選び方もご紹介します。

  • マットレスだけで寝るデメリット
  • マットレスだけで寝るデメリットを解消する方法
  • おすすめ直置きマットレス4選

フローリングに直置きできるマットレスが欲しい~。

そうなんだ。今はベッドで寝てるの?

そうなの。ベッドがあると、なんだか窮屈に感じちゃって。マットレスだけで寝れたら、部屋も広く使えそう。

なるほど。じゃあ今回は、直置きに適したマットレスを紹介するね。

家具の中でも、最も場所を要するベッドフレームだけに、このスペースが節約できるとかなり嬉しいですよね。

そこで今回は、直置きに適したおすすめマットレスをご紹介します。

合わせて、マットレスの選び方もご紹介しますのでチェックしてみてください。

目次

マットレスだけで寝るデメリット

ここからは、マットレスだけで寝るデメリットを見ていきましょう。

デメリットは以下の3つです。

  • カビが生えやすい
  • ホコリを吸いやすい
  • 床の底付感が出やすい

カビが生えやすい

カビが生えやすいというのが一番のデメリットです。

人は寝ている間にコップ一杯分の汗をかいているといわれています。

身体から出てマットレスの下部に達した汗は、 床に達する前に蒸発します。

しかし、ベッドが無いとマットレスと床は接しているので、汗はマットレスを通して床に達します。

逃げ場が無くなった汗は、蒸発することができずマットレスに残りやすく、また床にも、しみ込みやすくなります。

蒸発しきれず、残った水分にカビが生えやすいという訳です。

ホコリを吸いやすい

ベッドに比べ、埃を吸いやすいというのもデメリットの1つです。

ベッドのように高さが無いので、床との距離が近く、特にフローリングの場合は、埃が溜まりやすいので注意が必要です。

底付感が出やすい

床にマットレスを直接敷くので、特にフローリングの場合は底付感が出ることもあるでしょう。

底付感がひどくなると、腰や背中が床の硬さを感じて、寝返りしづらく寝苦しかったりします。

身体の痛みで睡眠に影響が出てしまうこともあります。

マットレスだけで寝るデメリットを解消する方法

デメリットは以下の3つでした。

  • カビが生えやすい
  • ホコリを吸いやすい
  • 底付感が出やすい

ここでは、それを解消する方法を紹介します。

通気性の良いマットレスを使用する

カビ対策のポイントは、通気性を良くすることです。

  • マットレスの通気性を良くする
  • マットレスを定期的に干す
  • 部屋全体を換気する

この3つのポイントを確認しましょう。

マットレス自体の通気性という点では、通気性の良い素材が使われているか確認し、湿気がこもりにくいものを選ぶということです。

また、マットレス自体の通気性が良くても、部屋の湿度が高いとマットレスから湿気が出ていきにくくなります。

部屋を乾燥させて、湿度を下げることも意識しましょう。

折りたたみマットレスを使用する

埃はダニの原因にもなりますので、掃除はこまめに行いましょう。

壁に立てかけられるマットレスを選ぶと、起床後、サッと立てかけてホコリが溜まる前にこまめに掃除ができます。

シーツを定期的に洗うことも、ホコリやダニの予防につながります。

また、厚みのあるマットレスを使うことでも、床との距離が取れて埃を吸わない対策になります。

高反発マットレスを使用する

底付感が出るマットレスは、寝返りするたびに、腰や背中など重心がかかる部分に床の硬さを感じて、自然な寝姿勢を維持することはできません。

底付感を解消するポイントは、高反発タイプのマットレスを選ぶということです。

高反発マットレスは、適度な反発力で身体を支えて、沈み込みを防ぎます。

重心がかかりやすい腰や背中などの沈み込みを抑えることによって、身体の一部分だけに負担が集中することを避けます。

底付感を無くなれば、朝起きて腰や背中が痛いってことも避けられそうだね。

身体が動かしやすくく、寝返りがうちやすい仕組みになっています。

無理のない寝返りは、身体の圧迫を減少させて睡眠の質を高めてくれます。

直置きできるマットレスとは

一般的にベッドマットレスは、床に置いて使用できないものが多いです。

なぜなら、ベッドフレームがあることを前提に作られているからなんです。

ベッドフレームによって、通気性や寝心地が確保されているんですね。

なので、床に直置きして使用する場合は、以下の3つの機能をもった機能性マットレスを選ぶ必要があります。

  • 通気性が良い
  • 高反発でマットレスに厚みがある
  • 簡単に立てかけられる

【マットレスだけで寝る】おすすめ直置きマットレス4選

ここからは、おすすめの直置きマットレスを4つご紹介していきます。

オールシーズン快適に!エアウィーヴスマートZ01

エアウィーヴマットレスは、畳でもフローリングでも直置きできるマットレスなんです。

エアウィーヴの最大の特徴は中材にあります。

中材のエアファイバーは、90%以上が空気なので、通気性が抜群で蒸れにくいんです。

冬は、空気の層がしっかり暖かさを保ちます。

なので、蒸し暑い夏も底冷えするような寒い冬もオールシーズン快適に使えます。

他にも、こんなメリットが。この中材であるエアファイバーは水洗いできるんですが、説明したように通気性がいいので、洗った後も乾きやすい。

乾きやすいと、気持ち悪さを感じたらいつでも気兼ねなく洗えます。常に清潔で気持ちいい状態のマットレスを使えますよ。

口コミ・レビュー

何種類も敷布団を買い替えてきたのですが、どうしても体に合わず朝は腰が痛く立ち上がれる迄時間がかかり大変でした。思い切って購入して良かった。腰の痛みからも解放され気づいたら起きる時間になっているくらい熟睡出来る様になりました。

無理なお願いも聞いて頂きありがたく思っております。次は枕も購入しようか検討中です。

引用:楽天

眠りの質を高めて熟睡!マットレストッパー|エムリリー

エムリリーのマットレスは、2万円以下とコスパ抜群です。

寝心地の良さを謳っているだけあって、こだわりがたくさん詰まっています。

一般のウレタンフォームと比べて、ヘタりにくい特殊なウレタンフォームをあ使用しており、耐久性・通気性に優れています。

優れた耐久性と通気性を誇る、特殊素材を採用したマットレスです。低反発と高反発2層で構成されたマットレスが理想的な体圧分散を実現してくれるので、

身体の沈み込みを抑え、理想的な寝姿勢を保つので、背中もまっすぐに。

口コミ・レビュー

腰と背中の痛みがあり、高反発、低反発等試しましたが、改善されませんでした。ベッドマットレスの上に敷いて寝たところ翌日から少し楽になり、3日目からは腰、背中の痛みが完全に消え毎日熟睡することができるようになりました。

このマットを購入して本当に良かった。耐久性はまだわかりませんが、次回もこのマットを購入します。

引用:楽天

3年以内のヘタリには、新品に交換してくれる品質保証が付いているので、安心して購入できます!

楽天寝具部門1位!エアリーマットレス|アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマのエアリーマットレスは、楽天市場寝具部門ランキングで1位を獲得したこともあるマットレスなんです。

お値段は3万円以下とコスパ抜群。

エアリーマットレスは、特に通気性に優れています。

秘密は、中材に使われている新素材エアロキューブ。

一般的なウレタン素材の約9倍通気性が良いという実験結果が出ています。

マットレスの厚みで立てかけやすいし、通気性もいいので、影干し作業も捗りますよ。

口コミ・レビュー

畳の部屋にマットのみで寝ています。以前は5cmを注文。私は問題なく使えていますが、体重の重い旦那には物足りない様で今回はもう少し厚みが欲しいとの要望で9cmに。こちらの方が厚みがある分固く感じますが、身体が沈まないのでちょうど良いそうです。

布団を立たせるのに、5cmの方は年々ヘタってしまい倒れてしまいますが、9cmの方はしっかりと立って要られそうに感じます。(まだ使い始めたばかりなので実際はわかりませんが…)

引用:楽天

マットレスを湿気から守る!すのこマット

こちらのすのこマットは、マットレスの下に敷くことによって、湿気の溜まりやすいマットレスと床の間の通気性を高めることができます。

通気性の高いマットレスと合わせて使用することで、カビやダニにより効果的な湿気対策が行えます。

床面に触れる脚部分には、キズ防止クッションが付いているので、フローリングでも畳でも気兼ねなく、使用できます。

口コミ・レビュー

使用して一年立ちました。問題なく使えてます。上にベッドのマットレスを置いています。

たまに持ち上げて掃除などしやすいです。

引用:楽天

まとめ:【ベッド無しでもグッスリ!】マットレスだけで寝る3つのポイント

最後にもう一度、ポイントを整理しておきましょう。

マットレスだけで寝る方法
  • 通気性の良いマットレスを使用する
  • 折りたたみマットレスを使用する
  • 高反発マットレスを使用する

直置きできるマットレス選びに迷ったときは、お手頃価格でありながら、【高反発×厚み×折りたたみ式×洗える】、この4つのポイント抑えたエアリーマットレス がおすすめ!

ベッドフレームが無くても、4つのポイントを抑えたマットレスなら、夜も快適に眠れそうですね。

ご紹介した商品は、人気の高いものばかりなので、お早目に一度詳細ページをご覧になってみてください。


    

この記事を書いた人

MAKO

インテリア・家具ブロガー

当サイトでは、暮らしを楽しくするインテリアや家具のおすすめ情報を発信しています。子育て中のママの視点も交えて、時短アイデアや便利グッズの紹介もしています。

  • インテリアコーディネーター
  • 家具・寝具アドバイザー
  • 大手インテリアメーカー勤務10年

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