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【椅子の上であぐらは危険!】骨盤矯正クッションで簡単対策。おすすめ3選

この記事では、椅子の上でのあぐらを防止に役立つ「骨盤矯正クッション」をご紹介します。

  • 骨盤矯正クッションの選び方とは
  • 骨盤矯正クッションを選ぶ際の注意点とは
  • おすすめの骨盤矯正クッションをご紹介!

あなたはデスクワーク中に癖で、椅子の上であぐらをかいていませんか?

最近はリモートワークを行う会社の増加にともない、お仕事が在宅でのデスクワークが主流になってきてますよね。

デスクワークにより長い時間椅子に座り続けていると、お尻や腰が痛くなってきます。

そして快適な座り心地を求めて「椅子の上であぐら」をかいてしまう方が多くいらっしゃると思います。

実はそれ、座り心地の悪さからくる骨盤の歪みによる、身体からのSOSです!

でも、デスクワーク中に姿勢を維持って大変だよ。
というか無理じゃない?

そうだよね。
私も無意識に何度も座り方を変えていたり、集中していると

つい猫背になってたよ…。

これって、放置すると立っているときでも猫背になるって聞いたことあるなぁ…。常に猫背だと老けて見えちゃうから怖いよ。 

でも大丈夫だよ!
今回は正しい座り方をサポートしてくれる「骨盤矯正クッション」を紹介するからね!

もし、今使っている椅子やデスクチェアの座り心地が悪くて買い替えようと悩んでいる方へもオススメです!

目次

【椅子の上であぐら改善に向けて!】骨盤矯正クッションの選び方

骨盤矯正クッションには「高反発」か「低反発」の2種類のクッション性があります。

骨盤矯正クッションを購入の際は、2種類のクッションの機能性に合わせて選ぶことをオススメします。

ここでは、それぞれのクッションの機能性についてご説明していきますね。

・高反発クッション

高反発クッションは腰痛や姿勢改善機能が優先されて作られています。

弾力性があり沈みにくいので、クッションの形状が維持されることで正しい姿勢のキープが可能です。

しかし、高い弾力性により普通のクッションよりも座面が硬いので、すぐにお尻が痛くなり長い時間のデスクワークには不向きになります。

・低反発クッション

低反発クッションは長い時間でも快適に使用できることを優先して作られています。

低反発性によりクッションにかかる負荷に合わせて形状が変化し、座面全体がお尻にフィットします。

このフィット感により身体にかかる負荷が分散されて、疲れにくく快適な座り心地を生み出しています。


ここまでが骨盤矯正クッションの選び方のご紹介でした。

後ほど、椅子の上であぐらを簡単に防止する、オススメの骨盤矯正クッションをご紹介しますね!

【椅子の上であぐらを徹底対策!】骨盤矯正クッションを選ぶ際の注意点

ここでは骨盤矯正クッションを選ぶ際の注意点についてご紹介していきます。

合計4つある注意点は以下になります。

  • 綿、ポリエステル製のみでのクッションはNG
  • 椅子の座面サイズと比較する
  • クッションの厚みをチェックする
  • どのような洗濯方法が可能か?

注意点を気にせずに購入してしまうと、逆に不快な座り心地を作ってしまい椅子の上であぐらをかいてしまうのでしっかりチェックしていきましょう!

綿、ポリエステル製のみでのクッションはNG

綿、ポリエステル製のみでのクッションを選ぶのはオススメしません。

なぜなら、綿やポリエステルは柔らかすぎて、座ってすぐに形が崩れてしまうことに。

座面の形が崩れてしまうと、骨盤がしっかり支えられないので姿勢が悪くなる原因につながります。

また、クッション性が無いため、短い時間の使用でもお尻が痛くなってしまいますので注意しましょう。

座っていてお尻が痛くなると、デスクワークに集中できなかったり、
椅子の上であぐらをかく、などの正しくない椅子の座り方をしてしまいがちですよね…。

ですので、クッション性の悪い綿、ポリエステルのみでのクッションを選ぶのはやめましょう!

椅子の座面サイズと比較する

次に、椅子の座面サイズにピッタリ、もしくは少し小さめのクッションサイズを選びましょう。

座面よりも大きなクッションを選んでしまうと、肘掛けがある場合は無理やり押し込まれるようにクッションを置くことになるので、本来の形状が崩れて製品としての機能が発揮されなくなってしまいます。

それに、肘掛けがない椅子だと少しの身動きでクッションが動いてしまい、結果的に座面からズリ落ちてしまうことにも…。

座面からクッションが飛び出ていると見栄えが悪くて、だらしないイメージを会社の同僚や知り合いに持たれてしまうかも…

骨盤矯正クッションの形状はとても綿密に考えられて設計されています。

ですので、本来の形状を損なわないように座面ピッタリ、または少し小さめのクッションを選びましょう!

クッションの厚みをチェックする

足が床にしっかり着くようなクッションの厚みを選びましょう。

当然ですが、椅子にクッションを敷くことで座った時の高さは変わりますよね。

この高さが変わったことで足が床に着かなくなってしまうことが問題になります。

椅子が高すぎて足が床に着かなくなると、上半身が不安定になり正しい姿勢をキープするのが難しくなることに。

また、足が宙に浮いてしまう状態が続くと落ち着きがなくなり、最終的に椅子の上であぐらをかいてしまうことになってしまいます。

せっかく姿勢改善を目指していたのに、高さが合わずに座り心地が悪くなって、あぐらをかいてしまったら本末転倒ですよね。

ですので、足が床に充分に届くような高さになるようにクッションの厚みをチェックしてから購入しましょう!

どのような洗濯方法が可能か?

最後に、洗濯方法をチェックしていきましょう。

多くの方はクッションを毎日使用されるので、やはり衛生面が気になってきますよね。

骨盤矯正クッションは種類によって洗濯機で丸洗いOKのものやクッションカバーを取り外して洗濯するものがあります。

ですが、洗濯することができない種類もあるので、その場合は除菌スプレーや除菌シートなどで対応して、日当たりの良い場所で自然乾燥させるといった衛生手段があります。

購入してから説明書を見て、「え、これは対応してなの!?」って経験ありませんか? はい、私です!!

ですので、購入してからでは遅いこともありますので洗濯方法もしっかりチェックすることをオススメします。

【椅子の上でのあぐら防止をサポート】骨盤矯正クッションおすすめ3選

ここでは椅子の上でのあぐら防止をサポートする、おすすめの骨盤矯正クッションを3つご紹介しますね。

先ほどご紹介した、選ぶ際の注意点と照らし合わせながら、あなたにピッタリな骨盤矯正クッションを見つけてください!

MyComfort 低反発クッション

引用したページ:Amazon

クッション素材ジェル材+低反発ウレタン
サイズ、重さ約幅45×奥行37×厚み6cm 重さ960g
洗濯方法洗濯機で丸洗い可能

ジェル素材の使用により上品なクッション性を実現。

クッション素材にジェルが使用されているため、座った瞬間から体圧をクッション全体に分散しお尻や腰への負担を減らしてくれます。

U字形の形状により蒸れやすい方やお尻に持病を持っている方でも安心して使用できます。

座面は凹凸形状によりフィット感を感じやすく、座り心地が良いため長時間のデスクワーク作業にも対応可能。

また、オフィスチェア以外にも、車の座席シートにも活用することができますので車を使った通勤をする方にもオススメとなっています!

※座り始めはジェルによるヒンヤリ感はありますが、1分程度で適温になるので気になりませんよ!

IKSTAR 座布団 低反発クッション

引用したページ:Amazon

クッション素材ポリエステル、ポリウレタンフォーム、低反発素材
サイズ、重さ約幅38×奥行46×厚み10cm 重量936g
洗濯方法持ち手付きカバーを取り外して洗濯

・傾斜構造による姿勢サポートと把っ手付きにより持ち運びを楽に

アーチ状の座面により体圧がクッション全体に分散されるので、お尻や腰への負担を減らしてくれます。

クッション全体の構造が前から後ろへの傾斜構造になっているため、正しい姿勢をキープしてくれるのが嬉しいですね!

クッションの側面には持ち手が付いているので、手提げバックの感覚で持ち運びができます。

「クッションが軽くても全体が少し大きいので持ち辛い…」を解決してくれるこの持ち手は、実際に使うとやっぱり便利ですね~!

座るだけで骨盤キュッとクッション

引用したページ:Amazon

クッション素材ポリウレタンフォーム
サイズ、重さ約幅42×奥行31×厚み8.5cm 重量300g
洗濯方法洗濯機で丸洗い可能

・3つのウレタン素材の組み合わせによる骨盤ケア

座面の表面から高反発、低反発、硬質の3種類のウレタンを積み重ねることにより骨盤をキュっと補正してくれるクッションになります。

座面が前傾構造のため、座った時に自然と骨盤を立たせて綺麗な姿勢を自然キープしてくれるのはもちろんのこと、座面中央の座骨ホールが座った時にバツグンの安定感を提供してくれるので、座り疲れ知らずな骨盤ケアを実践できます。

3層のクッションによる特別な硬さと、座骨ホールの組み合わせによって他にはない座り心地を提供してくれます。
「低反発クッションばっかり…」と悩んでいる方は是非!

まとめ:【椅子の上であぐらは危険!】骨盤矯正クッションで簡単対策。おすすめ3選

  • 椅子の上でのあぐらは、座り心地の悪さによる骨盤の歪みと姿勢の悪さが原因
  • 快適な座り心地を作るには骨盤矯正クッションがおすすめ
  • クッションを選ぶ際は、使用している椅子の座面・高さと比較しながら選ぶこと

「椅子の上でのあぐら」は、いつの間にか癖になってしまいますよね。この癖を続けていれば普段の姿勢が悪くなり老けて見えます。

さらに、骨盤が歪むことで少しの移動でもすぐ疲れてしまう体になってしまいます。どうせ見られるなら、健康的で若々しい姿を見てもらいたいですよね!

癖になってしまってる今の状態からでも遅くありませんよ。

この機会に是非、姿勢を改善してあぐらを卒業し、ついでに綺麗で若々しい姿も手に入れちゃいましょう!

この記事を書いた人
インテリアコーディネーターMAKO

MAKO

インテリア・家具ブロガー

当サイトでは、暮らしを楽しくするインテリアや家具のおすすめ情報を発信しています。子育て中のママの視点も交えて、時短アイデアや便利グッズの紹介もしています。

  • インテリアコーディネーター
  • 家具・寝具アドバイザー
  • 大手インテリアメーカー勤務10年

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