ベッド・マットレス

同棲・二人暮らしに!【クイーンベッドの選び方&おすすめベッドフレーム・マットレス11選】

この記事のまとめ

本記事では、同棲や新婚・二人暮らし開始時に注意しておきたいベッドのサイズ選びについて紹介します。

現在、10年以上同棲、結婚を経験している30代ママが、インテリアメーカー勤務の経験も交えて、本当におすすめできるクイーンサイズのベッドをお伝えしています。

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同棲カップルで考えておきたいベッド・マットレスの注意点とは?

おしゃれで快適!おすすめベッドフレームとは?

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2人で使うベッドを選ぶ場合、ダブルベッドでは少し狭いと感じることも。そんなときは、クイーンベッドがおすすめです。

 

でも、いざ買おうと思ってもどのように選んだらいいのかわからないかもしれません。一度買うとなかなか買い直すこともできないので、慎重に選びたいですよね。
そこで今回は、クイーンベッドの選び方のポイントをご紹介します。

 

同棲・二人暮らしに!クイーンサイズ・ベッドの選び方

①まずはサイズを確認

一般的なクイーンベッドの大きさは、横幅160cm×長さ195cmです。ですが、商品によって多少の差がありますので注意が必要です。

まずはクイーンベッドを置くスペースはあるのかを確認しましょう。

もし寝室に他の家具を置いている場合、それぞれの家具をどこに配置するか、人が通るためのスペースは確保できるのかなどを確認します。

 

また、運び入れるためのスペースも十分にあるか、搬入経路もしっかりと確認しましょう。大きさのあるクイーンベッドですが、ベッドフレームは分解できるものや、マットレスも圧縮して小さく運べるものもありますので、そういったものを選ぶといいかもしれません。

 

 

②クイーンベッドのマットレスを選ぶ

マットレスの枚数

クイーンサイズのマットレスを1枚使う方法と、2枚のマットレスを並べて使う方法があります。

クイーンサイズのマットレス1枚が一般的ですが、2人で寝る場合は寝返りの振動が伝わってしまいやすいというデメリットがあります。

また、マットレスの硬さの好みが違う場合などは、2枚のマットレスを並べて使うほうがいいかもしれません。

 

マットレスの種類

ボンネルコイルマットレス

コイルとは、針金でできたスプリング(ばね)のこと。ボンネルコイルはコイルを連結しているタイプで、耐久性があるのが特徴です。

 

また比較的安価なのもメリット。ただ、コイルが連結されているためきしみやすく、振動も伝わりやすいです。

 

ポケットコイルマットレス

ひとつひとつのコイルが布で包まれており、連結されていないタイプです。メリットはコイルが独立しているため、体の曲線にフィットして沈み、理想的な寝姿勢が保ちやすいこと。

 

また寝返りなどの振動が伝わりづらいことです。2人で寝る場合に向いていますね。デメリットは、ボンネルコイルよりは金額が高いことです。

 

ノンコイルマットレス

コイルを使っていないタイプのことで、主にウレタンフォームや樹脂ファイバーが使われています。

 

低反発タイプと高反発タイプがあり、低反発はやわらかく沈み込むタイプで、体にフィットして沈むので理想的な寝姿勢が保ちやすくなっています。

反対に高反発は硬めの寝心地で、沈み込みが浅いため寝返りがうちやすいです。

 

ノンコイルはコイルマットレスに比べ振動が伝わりづらいので、2人で寝る場合におすすめ。ですが耐久性は低く、特に安価なものはすぐにへたってしまうこともあるので注意が必要です。

 

 

③クイーンベッドのフレームを選ぶ

クイーンベッドにおすすめのベッドフレームは、この2タイプです。

 

ロータイプ

クイーンベッドはシングルやダブルより幅があるため、部屋に置くとどうしても圧迫感があります。

そこでおすすめなのがロータイプのベッドフレーム。ベッドの高さが低いため、圧迫感を与えません。

 

収納付きタイプ

クイーンベッドを部屋に置きたいけど、洋服だんすが置けなくなってしまう…

 

という場合には、収納付きのタイプがおすすめ。

クイーンベッドの大きさが、そのまま収納力になります。置く家具がひとつになるので、部屋がすっきりしますね。

 

 

同棲&二人暮らしに!クイーンサイズの「ベッドフレーム・マットレス」おすすめ11選

ポケットコイルマットレス・おすすめ3選

国産ポケットコイルマットレス|東京スプリング×neruco

老舗のマットレス製造メーカーである東京スプリングと、寝具の通販専門店であるnerucoが共同開発したマットレス。

 

寝心地の良さを追求したポケットコイルのマットレスです。ポケットコイルを平行に配列した並行配列でしなやかな寝心地に。

さらに寝心地だけでなく機能性にもこだわり、消臭・抗菌・抗ダニの機能がついています。表面には消臭機能を備えた竹炭入りのジャガード生地が使われています。

 

国産ポケットコイルマットレス|東京スプリング×neruco

 

ポケットコイル マットレス|モダンデコ


20cmの厚みとこだわりの8層構造で、しっかりと体を支えるポケットコイルマットレス。厚みのあるマットレスですが、圧縮梱包されているで送料は安くなります。

 

高密度ウレタンとコイルの多さが、体にフィットするような寝心地で寝姿勢をサポート。クイーンサイズは、2つのマットレスを繋げて使用する連結式です。

 

 

快眠ポケットコイルマットレス

説明画像1

ホテルのような快適さと快眠を追求したポケットコイルマットレス。出荷時には真空パックされていて体積が1/3とコンパクトになっており、移動、搬入も楽々です。

 

説明画像6

 

JIS規格のマットレス耐久試験を実施しており、耐久性もお墨付き。高密度ウレタンを使用しているためへたりにくく、快適な寝心地が長持ちします。また表面には通気性の良いニット生地を使用。

一年中さらっと快適に過ごせます。

 

快眠ポケットコイルマットレス クイーン|ベストバリュースタイル

 

ウレタンマットレス・おすすめ2選

コアラ・マットレス

オーストラリア生まれのコアラ・マットレス。適度な反発力で、体を包み込むような寝心地が人気です。

 

 

また寝返りの振動を吸収する技術や、体にフィットするゾーニング製法、優れた通気性など、様々な技術で寝心地の良さが追求されています。

また、安心の10年保証付き。さらに購入後120日間ものトライアル期間が設けられており、体に合うかを試すことができます。商品への自信が伝わってきますね!

 

【コアラマットレス】 セミダブル

 

折りたたみベッドマットレス|GOKUMIN


折りたたみのできるクイーンサイズのマットレス。やや硬めの高反発マットレスが、下から持ち上げるように体を支えます。

ウレタンマットレスは密度が低いとすぐにへたってしまいますが、こちらのマットレスは高密度で耐久性にも優れています。また厚さ約4cm、重さ約3.4kgととってもコンパクト。

トッパーとして、他のマットレスに重ねたり、キャンプなどのアウトドアにも持って行けちゃいます。

 

 

 

クイーンサイズのベッドフレームおすすめ商品6選

 

照明&棚付き 連結ローベッド|ベストバリュースタイル

フラットなロータイプのベッドフレームで、違うサイズを連結して使うことができます。

 

例えば、子供が小さいうちはクイーンとシングルを連結させて家族みんなで使い、子供が大きくなったら子供部屋にシングルを移動させる…なんて使い方も。ヘッドボードには便利なコンセントと照明付きです。

 

照明&棚付き 連結ローベッド|ベストバリュースタイル

 

ステイシー 棚付きすのこ・ローベッド|neruco

ステイシー ステージベッド クイーン (SS×2セミシングル) 棚付き ローベッド コンセント2口 ウォールナット タモ 桐 天然木 ダークブラウン ナチュラル フロアベッド スマホスタンド付き クイーンベッド 省スペース コンパクト【フレームのみ】

すのこタイプのローベッド。ベッドの下にも空間があり湿気がたまりにくく、通気性が良いのが特徴です。

 

ヘッドボードもすのこ状の特徴的なデザイン。枕元に置く照明やスマホの充電に便利な2口コンセント付きです。

 

 

 

ステージベッド クイーン

シンプルなローベッドなので、お部屋を広々開放的に使えます。ベッドボードには照明とコンセント付き。スリットな照明がおしゃれです。

 

またベッドボードの真ん中にはブックシェルフが付いていて、寝る前の読書タイムにぴったり。さりげなくフットライトまで付いた、多機能なベッドフレームです。

 

 

 

収納付ベッド|LOWYA

ベッドの下が収納になったタイプ。特殊なプリントペーパーを使用しており、まるで本物の木のような質感です。

 

ベッドボードの棚は、シンプルなものと照明付きの2段のものが選べる2タイプ。どちらにも、2口コンセントがついています。

 

収納付ベッド|LOWYA

 

 

クイーンベッド ベッドフレーム 収納付き

シンプルがらも、高級感のあるすっきりとしたデザイン。

 

小物を置いたり、自分らしくアレンジできるベッドボードには便利な2口コンセント付きです。ベッド下部の収納は、キャスター付きで出し入れも楽々です。

 

 

 

まとめ:同棲・二人暮らしに!クイーンベッドの選び方&おすすめフレーム・マットレス11選

・まずは置くスペースと搬入経路を確認する
・マットレスは、ポケットコイルかノンコイルがおすすめ
・寝返りの振動が気になったりマットの硬さの好みが違う場合は、2枚のマットレスを並べるという方法も
・ベッドフレームは、圧迫感を与えないロータイプかたんすがいらなくなる収納付きがおすすめ

 

せっかく広々と寝ることができるクイーンベッドを買うなら、できるだけ後悔はしたくないですよね。

クイーンベッドを選ぶ際は、ぜひ参考にしてみてください。

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