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【失敗しない!】電動リクライニングソファの選び方。デメリットと寿命は?

ソファの買い替えをご検討されているあなた。

ソファの寿命は長くても10年と言われています。素材や使い方によっては3年程度で買い替え時が訪れる場合もあります。

今回は、どんなソファに買い替えれば良いのかお悩みの方に、某大手インテリア企業でソファ販売を担当していた私が、ソファ買い替えの新しい選択肢としてリクライニングソファの選び方を紹介します。

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目次

リクライニングソファの知っておきたい基礎知識

あなたは、今ご自宅で座っているソファに満足していますか?

「ソファがあっても、結局地べたに座って寄りかかっている」

「腰掛けずにソファの上で横になっていることが多い」

そんな使い方をしているなら、デザインとしてのソファは気に入っていても、ソファの座り心地は満足できていない可能性があります。

リクライニングソファを取り入れることで、よりリラックスした暮らしが過ごせるかもしれません。

そもそもリクライニングソファとは

リクライニングとは、“背もたれを傾斜できる”という意味です。

リクライニングシートという言葉はよく聞いたことがあるのではないでしょうか。

新幹線や高速バス、飛行機の座席のあれです。そのリクライニング機能を備えた、背もたれが倒れるソファのことをリクライニングソファと言います。

ソファ以外の家具においても、その快適さ故にリクライニング機能を採用した製品が数多く存在します。

例えば、座椅子、ワークチェア、パーソナルチェアなどです。すでにお持ちの方は、自宅ではこれらのリクライニング機能を持つ家具の上で過ごす時間が最も長いのではないでしょうか。それだけリクライニング機能というのは快適な機能です。

リクライニング機能の種類

リクライニング機能は段階式と無段階式の2種類があります。

段階式とはリクライニングをしたときに、固定できる角度が決められているものです。

それに対して無段階式は、リクライニングがスムーズに動き自分の好きな角度に調整できる機能です。せっかくリクライニングできるなら自分の好きな角度で調整したいですよね。日によっては、腰の具合も違いますし。

リクライニング方式のおすすめタイプは?

リクライニング方式は無段階式が圧倒的におススメです。

ソファベッドもリクライニング家具の1つですが、ソファベッドには無段階式はほとんど存在しません。なので、ベッドになるソファではなく、背もたれに角度をつけられるソファが欲しい方にはソファベッドはおススメできません

角度調整も楽ちんな電動リクライニングソファ

無段階式のリクライニングソファで最も角度調整が楽なのは電動リクライニングソファです。無段階式の中でも座面付近のレバーを手で操作するものと、ボタンで操作する電動のものとに分かれます。

レバー操作のものは、自分の体重をかけながら角度を調整するものがほとんどですが、体重のかけ具合やレバーの押し具合で動きすぎたり全然動かなかったり…。何度もリセットしながら調整することもしばしばで、やきもきすることが多いです。

1人用のソファやチェアにはレバー式のものも多いですが、2人用以上の無段階式のリクライニングソファとなると手動のものは少なく『電動リクライニングソファ』が品ぞろえのメインとなってきます。

関連記事:おすすめのリクライニングソファ(電動・手動)はコチラから>>

電動リクライニングソファのメリット

お店でも、すごく人気なんですよね。

はじめて電動リクライニングソファに座ったお客様がその機能の快適さに驚いているのをよく見かけます中にはフルリクライニングさせて寝てしまっている方も…。(笑)

他のソファには解決できない不満を解決してくれる唯一のアイテムでもあります。あなたはソファの上に座っていてもなんだかしっくりこず、ソファの下に降りてソファにもたれてみたり、またソファに座りなおしてみたり、自ら動いて体勢を試行錯誤しているのではないでしょうか。

電動リクライニングソファなら、ボタンひとつで体に合った角度に調整できるので、自分の体は動かすことなくベストな体勢を追及できます。

あなたはソファの上で横になることが多いですか?あなたが一人でソファを占領していることにご家族は不満を感じてはいないでしょうか。

電動リクライニングソファなら、左右の座面がそれぞれリクライニングするので2人が同時にソファの上で横になった状態でもお互いにくつろぐことができます。

電動リクライニングソファ 選び方のポイント

ここからは、「電動リクライニングソファ」を検討するときに考えるべきポイントをご説明します。

1.モーターの違いによる、リクライニングの動き方

電動リクライニングソファで最も多いタイプは、ボタンひとつで背もたれが倒れていくと同時にフットレスト(足載せ)が上がってくるタイプです。

背もたれとフットレストが同時に動くタイプは価格的にはお買い得です。

より自分に合った角度や形を求めたい方は、背もたれとフットレストを別々に動かすことのできるタイプ(2モータータイプ)や、ヘッドレスト部分も動かすことのできるタイプもあります。もちろん、価格的には高くなります。

2.部屋の設置スペース

一般的な3人用ソファからリクライニングソファに買い替える場合は、今あるソファの前後のスペースの確認は必須です

フットレストが前に出るだけではなく、リクライニングさせると背もたれも後ろにせり出します。

現在壁付けにソファを設置している場合、ソファの目の前にテーブルを置いている場合は前後のスペースに注意しましょう。また、電源が必要になるので、背面にはコンセントがあると良いですね。

3.コップの置き場所

意外なポイントですが、コップだけではなく、ソファに座っている時にはリモコンや、携帯、本などを手に届く位置に置く場所が欲しいところですよね

今はソファの前のセンターテーブルに置いている方が多いのではないでしょうか。

フットレストがある関係でソファの前(手の届く範囲)にテーブルを置くことができません。テーブルの置き場所としてはソファの横になりますので、サイドテーブルの購入がおススメです。

電動リクライニングソファ本体にコップを置くスペースや、テーブルがついている製品もあるので、そういった選択も良いと思います。

おすすめリクライニングソファ4選(電動タイプ)

1.電動リクライニングソファ・ピュール|ニトリ


電動リクライニングソファ(ピュール) ニトリ 

こちらの商品は、電動式でボタンを押すだけで背もたれが動きます。更に、フット部分も上がるので、足を伸ばして寛ぐこともできます。

肝心の昇降スイッチは、さりげない見た目で目立ちません。小さなことですが、オシャレさを損なわないので嬉しいですね。

ヘッドレストには外せるカバーがついています。定期的に洗うことが出来るので、清潔を保つことも可能です♪

1人用布張り電動リクライニングソファ(ピュール) |ニトリ

2.電動リクライニングソファ(アクション) |ニトリ


2人用リクライニングソファ(アクション) ニトリ

こちらの商品は、省スペースタイプです。壁から8cm離せば使うことができます。

二人掛けソファを購入時に悩むのは「設置場所まで搬入できるか」です。一戸建ての方は大きな掃き出し窓から搬入できますが、アパートに暮らしている方は玄関から搬入することが多いと思います。

こちらの商品は、分割が可能です。間口が65cm幅までは搬入可能で安心ですね♪
2人用リクライニングソファ(アクション) |ニトリ

3. テーブルも使える!電動リクライニングソファ 3人掛け


電動リクライニング 3人掛け ソファ

こちらの商品は二人~三人掛けです。三人掛けで使用する場合、真ん中部分はリクライニング機能が無いので注意が必要です。

左右それぞれにリクライニングボタンがあり、お好みの角度に調整することができます。背面にはコンセント収納が付いており、だらしなくコンセントを出しておかなくても大丈夫です!

もしも二人掛けで使用する場合は、真ん中部分がセンターテーブルに早変わり!なんとドリンクやお菓子置場として使用することができます。
両側電動リクライニングソファ(ネオエルグラン)

4.USBポート付&充電も楽々♪電動リクライニングソファ NEO ELGRAN


電動 リクライニングソファ 3人掛け 

こちらの商品は二人~三人掛けタイプです。

左右の椅子は電動でリクライニング可能ですが、中央の椅子にリクライニング機能はありません。中央の椅子を倒すと、テーブルとして使える商品です。

ここまではよくある商品なのですが、なんとUSBポート付きなのです!

充電しながらYouTubeを視聴するなんてことも可能です♪
電動リクライニングソファ 3人掛け NEO-ELGRAN|Akaya

まとめ:【失敗しない!】電動リクライニングソファの選び方。デメリットと寿命は?

今回は、リクライニングソファの中でも人気の「電動リクライニングソファ」について、選び方のポイントを紹介しました。

いまお持ちのソファに何かしらの不満を感じている場合は、電動リクライニングソファでその不満を解決できるかもしれません。

座ったことが無いという方がほとんどだと思いますので、まずはお近くの家具屋さんで座って体感してみてください。新しい感動がありますよ!

この記事を書いた人

MAKO

インテリア・家具ブロガー

当サイトでは、暮らしを楽しくするインテリアや家具のおすすめ情報を発信しています。子育て中のママの視点も交えて、時短アイデアや便利グッズの紹介もしています。

  • インテリアコーディネーター
  • 家具・寝具アドバイザー
  • 大手インテリアメーカー勤務10年

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