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【ギックリ腰に注意!】腰痛持ちに推奨しないソファ!本当におすすめできる5選

2020年6月15日

ソファにゆったりと座って、映画鑑賞しながらコーヒータイム。
休日の至福のひと時ですよね。

でも、たっぷり2時間映画鑑賞して立ち上がると腰が、イタタ・・・なんていうことありませんか?

ついデザインと大きさで選んでしまいがちなソファですが、選び方を間違えるとくつろぐはずが逆に疲れる、だけじゃなく腰まで痛めてしまうという心配もあるようです。

 

ソファに座って腰痛になる原因。そのポイントは?


そもそも、のんびりくつろぐつもりで腰かけているソファで腰痛になってしまうって一体どういう訳なんでしょうか。
調べてみると、ソファが「くつろぐ場所」だからこそ陥りやすい原因があるようです。

 

長時間同じ姿勢を取り続ける

ソファってテレビを見たり、本を読んだり、ゆったりしたい時に座るスペースですよね。
そのためついつい長時間になってしまいがち。

そしてテレビや本に集中してしまうと同じ姿勢で2時間・・・3時間・・・なんていうことも良くあります。
実はこれも腰に負担をかける一つの原因になるのです。

 

腰が浮いている状態で座っている


これは姿勢の問題ですが、腰掛けている時につい足を投げ出すようにだらっと座ってしまうこと、ありませんか?
あれって一見楽なように感じますが、実は非常に腰に負担がかかる座り方なんです。

 

急に立ち上がる

おっと宅急便だ!なんて急に立ち上がってぎっくり腰、なんていう話良く聞きますよね。

不意に立ち上がるというのは腰にとっては負担が大きいものです。

まして「足を投げ出し」「腰が浮いた状態」で「長時間」座っていて、急に立ち上がったとしたら、腰を痛めるリスク倍増です。
立ち上がるときは肘かけをつかうなどして、ひざや腰に負担がかからないようにしましょう。

 

 

腰痛の人は避けるべき!? おすすめしないソファってどういうの?


ソファの売り場に行くと、様々な大きさやデザインのものが売られていますよね。
座る姿勢に気を付け、長時間同じ姿勢になることを避け、立ち上がるときも慎重にすれば、腰痛は避けられるのかもしれませんが、正直いちいちそれを気にしていたらくつろぐどころではありません。
ではありとあらゆるソファの中から「腰痛の人が絶対避けたいソファ」はどういうものなのでしょうか?

 

座面が低すぎる

人は低い場所から立ち上がるときより負担を多く感じると言われています。
ローソファやフロアソファは、目線が低くなるので空間を広く見せるという利点があるのですが、立ち上がるときどうしても足腰に負荷がかかってしまいます。

 

座面が柔らかすぎる

座面が柔らかいソファは、ふかふかしていてすわり心地がよさそうに感じますよね。
でも柔らかすぎてしまうと体をしっかり支えることができず、一番重たい腰だけが深く沈み込み、負担が増してしまいます。

 

座面の奥行きが深すぎる

 

座面の奥行きが深いソファも、ゆったりしていて気持ちが良いものですが、ひざの裏から腰までの位置と座面の深さがあっていないと「足を投げ出し、ふんぞり返る座り方」になりがちなんです。
この座り方で背もたれと腰の間に隙間が空いているというのが、実は一番良くないんですよね・・。

 

全体の幅が狭すぎる

「二人掛け」と表示があっても、ソファによって幅はまちまちです。
リビングが狭いけど、どうしてもソファを置きたいからなるべくコンパクトなものを探している、という方もいるかもしれません。
でもギリギリのサイズで二人腰かけていると、肘かけにもたれたりなど姿勢をかえることがしづらく疲れてしまいます。

 

 

腰痛が気になる人に! おすすめソファ5選

以上のことを踏まえて腰痛が気になる方は、座面に適度な反発力があり、体が沈み込みすぎないものを選ぶと良いでしょう。

体圧が分散されることにより、疲れにくい姿勢を保ってくれます。
また座面の高さも低すぎないものを選ぶことも重要です。

一般的には身長の四分の一位の高さが、座面の奥まで腰を掛けて膝が直角に曲がり自然に床へ足がつく高さと言われています。
身長160センチの方だと、40センチ程度になりますね。

ソファの高さは、ローソファを除けば35センチ位~40センチ位が多い様ですが、身長の低い方は少し低めを選んでも良いかもしれません。

 

腰部分のクッション&ハイバックが使いやすいソファ! リベラル


ソファ 2.5人掛け ハイバック 合成皮革 レザー リベラル

こちらのソファは2.5人掛け。
二人で使用するならこの0.5のゆとりが嬉しいですよね。

 

 

長時間使用することになっても、色々な姿勢でゆったりと使うことが出来ますので体への負担も少なくなります。

 

メモ

サイズ:幅167×奥行90×高さ90cm
座面奥行:49cm
座面幅:109cm

素材:中材・・・木フレーム、ポケットコイル、Sバネ、ウレタン、シリコンフィル、ウェービングベルト
生地・・・PVC

 

 

 

座面にポケットコイル採用。沈み込みを防げる! Nシールド A13 ソファ/ニトリ


2人用合皮ソファ(Nシールド A13 BK) ニトリ 【5年/30年保証】

 

座面にポケットコイルが採用されていて、複数で使用した時に振動が伝わりにくいのがいいですね。
体が沈み込みすぎず、ピッタリフィットして支えてくれるので腰への負担が少ない姿勢をキープしてくれます。

 

メモ

サイズ:幅155×奥行96×高さ89cm
座面奥行:48cm
座面幅:95cm

生地・・・PVC 、ポケットコイル

 

 

レイアウト自由。座面も硬め設計で沈み込み防止!ソファAQUA / モダンデコ


カウチソファー 三人掛け SOFA AQUA

色々なレイアウトが楽しめるソファです。

付属のクッションや、柔らかめのアームレストが姿勢を変えたとき気持ちよく体勢をサポートしてくれそうですね。
座面はやや硬めになっていて、腰への負担も少なく済みそうです。

 

メモ

サイズ:幅213×奥行81×高さ64cm
座面高:40cm   座面奥行:57cm
生地・・・ファブリック 、PVC

本体・・・木材、ウレタンフォーム、ウェービングテープ

 

 

絶妙カーブ設計。デザイナーズソファ ハイアーム/LOWYA


絶妙カーブ設計の3人掛け デザイナーズソファ/LOWYA

こちらのソファの座面は床から約40cmと、一般的なソファと比べると少しだけ高めの設定になっています。
身長が高めの方も、立ったり座ったりが楽にできるので、腰だけではなく膝に不安を抱える方にもお勧めできるソファです。

 

 

 

メモ

サイズ:幅190×奥行78×高さ68cm
座面高:41cm
座面幅:140cm

素材・・・天然木、鋼製バネ、ウレタンフォーム、ポリエステル

 

 

本皮仕様!スタイリュッシュなリクライニング レザーソファ 


リクライニング スタイリッシュ シンプル 198cm

こちらはレザーで、背もたれが高いハイバックタイプになっています。
しかもリクライニングするので自分に合った角度に調整できるのがうれしいですよね。

背もたれにもたれかかってくつろぎたい時、腰や背中に隙間が空かない角度に調節できるので、長時間座っていても腰が痛くなりにくいでしょう。

 

 

メモ

サイズ:幅198×奥行94×高さ80~97cm
座面奥行:55cm
座面幅:136cm

張り材:本革、合成皮革
フレーム:天然木材
本体:ポケットコイル、ウレタンフォーム

 

 

 

まとめ:【ギックリ腰に注意!】腰痛持ちに推奨しないソファ!本当におすすめできる5選

・デザインやサイズだけで選んでしまうのは注意
・浅く腰掛けて足を投げ出し、背もたれと腰の間に隙間が空いている座り方が一番腰に負担がかかると言われている
・ぎっくり腰にならない為には、ソファのように低めの体勢から急に立ち上がることを避け、肘かけを使いひざや腰に負担がかからない様に注意が必要
・低すぎるソファは立ち上がるときに足腰へ負荷がかかるので避けた方が良い
・座面が柔らかすぎたり、奥行きが深すぎると腰に負担がかかる姿勢になりやすいので、適度に反発力があり体を支えてくれるものを選ぶと良い
・できれば座りながら体制を変えやすい様に、幅もギリギリではなく少しゆとりのあるものを選びたい

 

今回はソファで腰痛になる原因と、避けた方が良い、おすすめしないソファについて紹介しました。
ゆったりくつろぐのにも「適した姿勢」というものがあります。

ソファを買い替える時は是非、デザインや大きさだけではなく「腰痛になりにくいポイント」を踏まえて探してみてください。
きっと本当にすわり心地のいいソファに巡り合うことができますよ。

 

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