【ポータブル】腰痛マットレス5選。持ち運びする際の選び方と注意点

この記事では、腰痛マットレスを持ち運びで使う際の注意点やメリット・デメリットを紹介します。また、ポータブルマットレスの中で人気のあるブランドやおすすめの商品も紹介します。外出先でも快眠できる寝具をお探しの方は必見です。

キャンプや旅行で大活躍するポータブルマットレスですが、中にはこんな声もあります。

旅行やキャンプで使えるポータブルマットレスが欲しいけど、腰痛持ちだから合うマットレスがあるのか不安・・・。

持ち運びできるマットレスの選び方が分からない・・・。

今回は持ち運び可能なマットレス選びでお困りの方に向けて、選び方のポイントやおすすめの商品を紹介します。

腰痛持ちの方で持ち運びできるマットレスをお探しの方はぜひ参考にしてください。

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  • インテリアメーカー勤務10年

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腰痛マットレスを持ち運びで使う注意点

腰痛マットレスを持ち運びで使う際は注意すべきポイントがあります。

ここからは、寝具を持ち運びする際の注意点を紹介します。

高反発タイプを選ぶ

ポータブルマットレスは薄手のものが多いため、腰痛対策には高反発タイプを選ぶようにしましょう。

低反発タイプは薄いうえに体が沈み込みやすく、底つきを感じやすくなってしまうので、腰痛向きではありません。

一方、高反発マットレスは程よい弾力性と硬さによって底つきを感じにくく、腰をしっかりと支えてくれるため体への負担も軽減できます。

コンパクトに収納できるものを選ぶ

持ち運びできるマットレスは、コンパクトに収納できるものを選びましょう。

キャンプや旅行の際に使用する場合は三つ折りタイプだとかさばってしまう可能性があるため、丸めて収納できるタイプがおすすめです。

しかし、薄すぎると腰を痛める可能性があります。底つき感なく持ち運びしやすい5㎝以上8㎝以下の厚さがベストです。

軽量のものを選ぶ

重いマットレスは持ち運びしづらいため、ポータブルマットレスはなるべく軽量の商品を選ぶのがおすすめです。

基準として、重さ5㎏以下のマットレスだと持ち運びの際も苦労しません。

最低でも10㎏以下のマットレスを選ぶようにしましょう。

腰痛マットレスを持ち運びするメリット

持ち運びに便利な腰痛マットレスにはメリットだけでなくデメリットもあります。

まずは、寝具をを持ち運びするメリットを確認していきましょう。

キャンプなどのアウトドアでも使える

持ち運びできるマットレス最大の魅力は、キャンプなどのアウトドアシーンでも気軽に持ち運べて使える点です。

外にテントを張って寝る際、硬い地面に直接寝ると寝心地が悪くてなかなか寝付けないかもしれませんが、マットレスがあることで快眠できます。

アウトドアシーンだけでなく、ポータブルマットレスを遠征時のマットレスとして使っているスポーツ選手も多いんだよ!

お昼寝用の簡易マットレスに便利

お昼寝やちょっとした仮眠の際にも、ポータブルマットレスは重宝します。

布団を敷くのが面倒な時や、ベッドまで移動するほどでもないけれどゴロゴロしたいという時にさっと敷いて、気軽につかの間の休息が取れます。

災害時にも重宝する

ポータブルマットレスは災害時の避難所生活でも役立ちます。避難所でもマットレスは用意されていますが、快適な寝心地とはいえません。

ストレスのかかる避難所生活も、自分の身体に合ったマットレスを持ち込むことで、寝具による睡眠の悩みからは解放されるでしょう。

腰痛マットレスを持ち運びするデメリット

続いて、腰痛マットレスを持ち運びするデメリットをお伝えします。

底つきを感じやすい

ポータブルマットレスは持ち運びがしやすい反面、薄くて底つきしやすいのがデメリットです。

底つき感のあるマットレスは腰を痛める原因にもなるため、腰痛対策には底つき感が出にくい高反発タイプを選びましょう。

収納場所に困る

ポータブルマットレスはキャンプや旅行の際に活躍しますが、毎日使用するものではないため保管場所に困ることがあります。

特に収納スペースが少ない家では邪魔になってしまうかもしれません。

腰痛マットレス(持ち運び・ポータブル)おすすめ5選

ここからは、腰痛対策におすすめの持ち運び可能なマットレスを5つ紹介します。

【~7万台】エアウィーヴ エアーポータブル01

元フィギュアスケート選手の浅田真央さんや、テニスプレイヤーの錦織圭選手が愛用していることで有名なエアウィーヴマットレス。

ポータブル01エアウィーヴ01の携帯版で、エアウィーヴ独自の寝心地がそのまま体感できるほか、筒形の専用ケースに入れて気軽に持ち運びが可能です。

肩周りが柔らかいことでスムーズな寝返りをサポートしてくれるので、腰への負担も軽減できます。

【~4万台】西川エアーポータブル モバイルマット

西川エアーのマットレスは、数多くのスポーツ選手が使っている商品として知られています。

その中でもメジャーリーガーの大谷翔平選手が愛用していることで人気のブランドです。

西川エアーポータブル モバイルマットは、表面にある多数の凸凹によって効果的に体圧が分散され、睡眠時の体にかかる負担を軽減するのが特徴です。

出張や遠征など普段とは異なる環境で寝る際も、快適な睡眠をサポートしてくれます。

【~3万台】エアウィーヴポータブルミニ

エアウィーヴポータブルミニエアウィーヴポータブル01のコンパクトタイプで、幅のサイズはポータブル01の約半分です。

キャンプや旅行の際だけでなく、お昼寝用やヨガマットとしても使用でき、様々なシーンで活躍します。

重さが約2㎏と軽量だから、持ち運びも楽々だね!

【~1万台】GOKUMIN プレミアム高反発マットレス

GOKUMIN プレミアム高反発マットレスは、密度の高さと復元率の高さが特徴で、へたりにくく、耐久性に優れています。

反発力が高いため、キャンプで直接テントの上に敷いたとしても底つきを感じることなく使用可能です。

【1万以下】アイリスオーヤマ 5HRMT

アイリスオーヤマ 5HRMTは、普段使っているマットレスや敷布団の寝心地をアップさせるために使用するオーバーレイマットレスですが、そのまま敷いて敷布団として使用することも可能です。

反発力の強いウレタンフォームを使用しており、沈み込みすぎることなく安定した寝姿勢を保てます。

また、価格も1万円以下と安いため、使用頻度の少ないマットレスにあまりお金をかけたくない人におすすめです。

まとめ:ポータブル腰痛マットレス。持ち運びする注意点

今回は、腰痛マットレスを持ち運ぶ際びする際の選び方と注意点をお伝えしました。

ポータブルマットレスは軽量で持ち運びがしやすく、高反発タイプの商品を選ぶのがおすすめです。

しかし、一般的なマットレスに比べると収納が便利な分薄くて底つき感がでやすいデメリットもあるため、あくまで簡易用ということを押さえておきましょう。

キャンプや旅行、出張の際に利用できる持ち運び可能なマットレスの購入をぜひご検討ください。

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