「子供と過ごす、快適でおしゃれな暮らし」をご紹介するインテリア活用ブログ

北欧・良品インテリアブログ

kodomofuku - 寒い冬、子供に服を着せる枚数は?年齢によって着せ方は違う!?寒さ対策

ライフスタイル 子育てグッズ・体験談

寒い冬、子供に服を着せる枚数は?年齢によって着せ方は違う!?寒さ対策

冬が近づいて来ると、お子さんに「今日は服を何枚着せたらちょうど良いのかな?」と悩みますよね。
子供って、寒い時期もたくさん動き回るので、ちょっと着せすぎるとすぐ汗かいちゃいます。
 
でも、まだ動けない赤ちゃんは寒そうですよね。
我が家も4歳と1歳の子ども達にそれぞれ着せる服の枚数、すごく悩む時期です。
 
今回は、冬に子供達に着せる服の枚数や、体温調節の仕方についてご紹介します!
 

ねんね期の赤ちゃんは体温調節機能が未熟

赤ちゃんは、大人と違って、体温調節機能が未熟です。ねんね期は特に体を動かすことも少ないので、大人より1枚多く着せるくらいでちょうどいいかと思います。
分厚い服を重ね着するよりも、肌着を多めに着せて調節してあげると良いですよ。特に冬は寒くないか心配で、多めに着せてあげたくなってしまいますよね。
もし、着せすぎて汗をかいたら肌着を交換して着替えさせてあげましょう。
 

ハイハイが出来るようになったら

ハイハイやズリバイが出来るようになってくると、結構体を動かせるので、赤ちゃんはポカポカしていますよね。
 
次男は、ズリバイが得意で、動けるのが嬉しいのか、起きているときはジッとしていませんでした。その頃になると冬でも、肌着用ロンパースと厚手の長袖カバーオールで十分でした。
 
靴下は動きの妨げになるので、レッグウォーマーが便利ですよ。それだけではちょっと寒いかな?と思ったら、ベストを着せて調節していました。袖が無い分、着せるのが簡単なので、モコモコベストはヘビロテアイテムだと思います!
 

歩きはじめてからは大人と同じくらいでOK

歩くのが上手になった子は、これまた家中を歩き回ってジッとしていません。1歳を過ぎた頃にあんよが安定してくる子が多いので、その頃は大人と同じくらいの服装で良いと思います。
 
服の素材ですが、ニットなどは風が通り抜けやすいので、案外暖かくないかもしれません。
我が家の子供たちは、裏地の暖かいトレーナーと肌着、ズボンも裏地がしっかりした生地のものを着せて、靴下は無し!で十分でした。
靴下は滑るので危険というのもあって、履かせていません。
兄弟で動き回った後は汗をかいて着替えるくらいです。でも、外に行くときはさすがに寒いので、ダウンベストと帽子で暖かくして出かけます。ニットの帽子は暖かくておすすめですよ。それに子供が被った姿は可愛いですしね!
 

冬は床が冷たい!冬もジョイントマットは必需品

フローリングの床のままだと、足が冷たくて辛いですよね。特に、我が家は子供達に靴下を履かせていないので、ジョイントマットが必需品です。衝撃吸収にも役立ちますし、汚れても拭き取ったり、汚れた部分だけ外して洗えるので便利ですよね。
ハイハイ期の赤ちゃんがいる場合は、常に床にお腹が付いている状態なので、ジョイントマットがあるとお腹が冷えずに安心出来ますよ。
 

まとめ

1.ねんね期、ハイハイ期の赤ちゃんには、大人より1枚多く着せるくらいでちょうどいい
2.靴下は滑るのでレッグウォーマーがおすすめ
3.寒い時は、ベストで調節すると着脱も簡単なので便利
4.外出時はダウンベストとニットの帽子がおすすめ
5.お部屋にジョイントマットを敷くと寒さ対策にもなる
 
以上が、寒い時期に気をつけたい、子供達の体温調節のポイントです。
 
これから寒くなると風邪を引かせたくないので、服装に悩みがちですが、ご自分が寒いと思ったら、まずはお子さんの様子を観察してみてください!子供達は割とポカポカしている場合が多いと思います。もしお腹や背中がひんやりしていたら、薄手のベストなどで調節してあげてくださいね。

-ライフスタイル, 子育てグッズ・体験談
-

Copyright© 北欧・良品インテリアブログ , 2020 All Rights Reserved.