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【寝室が臭い?】原因を知って消臭しよう。快適なお部屋のための見直しポイントも

本記事では、寝室の臭いに悩んでいる方に原因と対策、見直しポイントをお伝えします。

部屋が何だか臭くて快適とは言えない。旦那さんの加齢臭なのか、どこかが汚れているのか何なのか、匂いの元を探して対処していきましょう。普段の習慣も見直して爽やかなベットルームにしていきます。

何か部屋の臭いが気になる。

空気清浄機使ってるけど、
湿気くさいような、カビ臭いような匂いがする。

おじさん臭いかも。

酸っぱい臭いするときある。

匂いも様々なら原因も様々。
原因を探って、対策もお伝えするね。


いつも快適で気持ちのいい寝室にしていきましょう。

まずは原因から見てみましょう。

目次

寝室が臭い!の原因は?

寝室が臭いのが気になるけど、どこか原因かは意外と分からないものです。
放っておいて臭いに慣れてしまう前に臭いの元を探りましょう。
主な原因を4つお伝えします。

寝具

実感はないですが、人は寝ている間にコップ一杯の汗をかくと言われますよね。
この毎日のぎょっとするような量の汗でシーツだけでなく敷布団やマットにも湿気がたまります。
湿気や皮脂で雑菌が増えてしまい臭いの原因になります。

個人差もありますが、旦那さんのほうが比較的汗が多くて、
年齢によっては加齢臭も出てくるので、枕なども臭いがちではないでしょうか。

寝ている時に酸っぱい臭いがしたら、子供のよだれが原因のことが多いです。

湿気と雑菌はカビが大好きな環境なので、簡単にマットや布団の裏にカビが生えてしまいます。
これも寝室が臭い原因になります。

カーテン、ラグ、壁紙

普段洗わないものは、意外と汚れていて部屋の臭いの原因になります。

カーテンを洗ってみると分かりますが、洗濯機の水が真っ黒でびっくりするほど汚れています。

ラグもダニや小さなゴミ、髪の毛、汗などを吸い込んでいて雑菌が溜まっています。

壁紙のよごれは見落としがちです。タバコの臭い、排気ガスの臭い、カビの胞子、
花粉やホコリなど空気を漂っていたものが気づかないうちに付着していきます。

飲食物

食べ物で部屋はモワッと臭くなります。
例えばマックを持ち帰るだけで車の中はマックの臭いで充満しますよね。
食べるときは美味しそうと感じますが、後で嗅ぐと臭いと感じるものです。

お酒を多く飲んだ朝は寝室は臭っていることが多いのではないでしょうか。
分解しきれなかった成分が血液に流れ込んで、体や息から出て臭いのです。

エアコン

エアコンは外から見えませんが汚れているとカビ臭い空気を出します。
自分では奥まで掃除しきれないため、年々汚れが蓄積しています。
エアコンの中に湿気が残っていると簡単にカビが生えて臭いの原因になります。

次は対処方法を見てみましょう。

寝室が臭い!対処方法

寝室の臭いの原因が分かったら消臭していきます。

洗えるものは洗う

洗えるものは洗って臭いを取ります。

具体的に言っていきます。

寝具などの布物


洗濯機で洗えるものは、主に寝具(シーツ、毛布、ベットパット、枕カバーなど)ですが、
カーテンも洗えるものは洗うといいですね。

寝具のカバー類を洗う頻度は家庭それぞれですが、1週間に1度は洗いたいものです。

朝シャワーを浴びる方もいると思いますが、夜浴びたほうが寝具の汚れを防げますね。

エアコン


エアコンも洗います。外せるフィルターを外して掃除機をかけたり、水洗いしたりして、
ホコリをとりのぞきます。

自分では奥までは洗いにくいですが、プロにやってもらうと
出てくる空気がびっくりするほど爽やかになります。

エアコンの奥にカビが生える原因は主に冷房の結露です。

自分でできることは、冷房運転を終える時期に乾燥機能を使って乾燥させてください。
乾燥機能がない場合は、暖房で20~30分運転して水分を飛ばします。
暖房なんて暑くて嫌だという方は、送風運転を20分~30分して下さい。

壁紙

壁紙は素材にもよりますが、固く絞ったクロスで水拭きします。
汚れがひどい場合はクロス用のクリーナを使って拭くのもいいですね。

洗えないものは天日干し、陰干し

洗えない掛け布団や、敷布団は天日干し、ラグなどは陰干しします。

洗えない布団

布団を天日干しをすると、湿気を取り除くことができて、日光消毒もできます。
カラッと乾き、太陽の光で除菌されるので細菌が増えてしまうのを押さえられます。

なにより天日干し布団は、ふわふわになり太陽の香りがして気持ちが良いものです。

花粉症など事情で天日干しできない方は布団乾燥機を利用するといいですね。
布団乾燥機を使用後の布団もなかなかの気持ちよさです。

布団の湿気を普段からためないようにするのに、すのこマットやすのこベットを使うのも手ですね。
もっと手軽に布団の水分をとるには、除湿マットを使うのが簡単です。

ラグ

ラグは天日干しすると痛む可能性があるので陰干しをして湿気を飛ばします。
陰干しする前に掃除機や粘着クリーナーなどで汚れを落としましょう。

換気、空気清浄機を使う

寝室が臭いと思ったら、換気もしてみます。
換気をすれば空気が入れ替わるので、臭いは和らぎますね。
晴れた日に換気をすれば、部屋の湿気も追い出せます。

雨の日や花粉の季節など換気がしずらい時は空気清浄機を
使えば部屋の空気がキレイになるので匂いも気にならなくなりますね。

消臭剤を使う

臭いなと思ったらすぐできるのが、ファブリーズなどの除菌消臭スプレーをシュッシュッと吹きかけることです。
応急処置的に使って、汚れの元は後でキレイにするのもいいですね。

除菌と消臭効果を発揮させるためには、湿り気が出るくらいスプレーして乾燥させましょう。

寝室の臭いを予防するアイテム5選

すのこベッド


すのこベットは、底面がすのこ状で隙間が空いているので風が通ります。
ですのでマットの湿気がこもらずカビが生えるのを予防します。
湿気の多い日本に適したベッドと言えます。

すのこマット

すのこマットは気軽に通気性の良い環境が作れ、布団やマットに湿気がたまるのを防げます。
軽いので簡単に移動させたり、折りたたみタイプは布団を干すのにも使えてとても便利です。

消臭剤 

ファブリーズなどの消臭剤は、お部屋に置いておいてサッとスプレーするだけなので便利です。
洗えないカーペットやマットなども手軽に除菌消臭できます。
置き型は置いておくだけでお部屋の空気の臭いを吸引してくれます。

消臭剤なら布製品用スプレーや空間用スプレー、置き型など自分の家はどれが合うか気軽に試せますね。

除湿シート

除湿シートは布団やベッドの湿気を吸収してくれます。
布団やシーツの下に敷いておくので、水分が布団に蓄積されるのを防ぎカビが生えずらくなります。
湿気が溜まったら干すだけです。

手軽に寝具を除湿できていいね。

羊毛ベッドパッド

ウール素材のベットパットは湿気を吸収する機能があります。
ウールは冬の素材のイメージですが、夏のジメジメにも効果を発揮しサラッと快適を保てます。 

夏用と冬用を用意しなくていいね。

まとめ:寝室が臭い?原因を知って消臭しよう。快適なお部屋のための見直しポイントも。

今回は寝室の臭いの原因と対処の仕方、見直しポイントをお話しました。

汚れと湿気を取り除いて、不快な匂いのしない快適な寝室で眠りたいものですね。

油断しても臭いが発生しないようにぜひ自分に合った対策アイテムを利用してください。

この記事を書いた人
インテリアコーディネーターMAKO

MAKO

インテリア・家具ブロガー

当サイトでは、暮らしを楽しくするインテリアや家具のおすすめ情報を発信しています。子育て中のママの視点も交えて、時短アイデアや便利グッズの紹介もしています。

  • インテリアコーディネーター
  • 家具・寝具アドバイザー
  • 大手インテリアメーカー勤務10年

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