ベッド・マットレス

【一人暮らし向けベッドおすすめ5選】転勤族&引っ越しを楽にする選び方

2020年6月29日

先日から、出向で2年間東京勤務になった後輩は引っ越し業者のパンフレットに夢中です。
聞けば引っ越し費用が思っていたより高くて、支給される経費の範囲で収まらないのだとか。

一人暮らしの引っ越しなんて簡単そうって思っていましたが、荷物の量によっては結構お金がかかるんですね。
特に引っ越しとなると、ベッドなどの大きな家具はどうしても場所をとるので引っ越し費用もかさみがち・・・これってどうにかならないんでしょうか。

 

転勤族&引っ越しを楽にするベッドの選び方(一人暮らし向け)

 

もともと転勤の多い会社にお勤めの方や、期間限定での出向、進学で上京してその後の進路は考え中・・・などの場合はある程度引っ越しを想定したベッド選びが必要になってきますよね。

 

たとえ短期間で引っ越しをするかもしれないとしても、値段やデザインだけで選んでしまうと良い睡眠がとれなかったり、引っ越しの時に移動や処分に困ってしまうなんて言うことになりそうです。

では、引っ越しが想定される場合のベッドはどのようなものを選べばよいのでしょうか。

 

引っ越しが楽ちんなベッドとは?

1)分解できてコンパクトにまとまる
2)組み立て、分解に専門的な知識が不要なもの
3)マットレスは折りたたみができるものがベスト

ベッドを購入した場合でも、運搬・搬入の時に組み立てや分解が出来ないものは、配送費が結構高額になったりするものです。
搬入作業に人数が必要になってきますし、マンションでエレベーターに乗らない、または階段での運搬も経路が確保されない場合はクレーンでのつりさげ搬入を行うこともあります。

 

引っ越しの場合でも同じで、今の住まいでは問題なく運搬・搬入が出来ても、引っ越し先では経路が確保できないということもあります。
ベッド本体も、マットレスも、引っ越しが想定される場合では分解できてコンパクトにまとめられるものを選ぶほうが安全ですよね。
でも、コンパクトになるベッドってなんだか簡易的な感じがするけど大丈夫なの?という心配もあるかと思います。

ここで引っ越ししやすいベッドのデメリットを見ていきましょう。

 

引っ越しが楽なベッドのデメリット

デメリット

1) 寝心地がやや劣る
2) 設置・組み立てが面倒

やはり、組み立て式の物はキシミや揺れが気になるという声があります。
マットレスを使用する場合も、一枚もののマットレスと比べると、折りたたみ式や分割できるものは「つなぎ目」がでてきますのでその部分が気になったりして寝心地がやや劣ると感じる方もいるようです。

 

そんな時は厚みのあるベッドパットなどを使用すると、つなぎ目が干渉せずに寝心地が改善されるという口コミもありますので、試してみるのも良いかもしれませんね。
また、組み立て式のベッドを通販などで購入し玄関先受け渡しにするのは価格も安く済みとても手軽ですし、引っ越しも楽にできそうですが、思った以上に組み立てに労力を要する場合があります。

 

また、梱包されてきた段ボールや緩衝材はかなりのボリュームになり処分するのも結構大変です。
購入する場合は「組み立て設置サービス」を行っているところもありますし、引っ越しの場合は「分解・梱包・組み立て設置」をしてくれる業者もあります。
物によっては無料で行ってくれる場合もありますので確認してみるといいですよ。

 

転勤族&引っ越しを楽にする!ベッドを選ぶ際の注意点

次に、一人暮らしで転勤や引っ越しの多い方がベッドを選ぶときの注意点をチェックしてみましょう。

 

分解・組み立てが複雑すぎないベッドを選ぶ

ベッドはどうしても大きなものになるので、ただでさえ一人で組み立てるとなると大変です。
可能であればどなたかに手伝ってもらって二人で組み立て出来るとスムーズなのですが、それでもあまり分解、組み立てが複雑なものを購入してしまうと思いがけない労力がかかってしまいます。

 

また、引っ越しの際に業者で受け付けてくれる「分解・梱包・組み立て設置」のサービスも、料金が高くなったり、受け付けてもらえないくなる場合も出てきますので、可能な限り簡単に分解・組み立てができるものを選んでおくと安心です。

 

ベッドの耐荷重をチェックしておく

また、組み立てが必要なベッドは荷重に制限があるものもあります。標準的な体型であれば問題ないと思いますが、例えばシングルベッドを無理に二人で使用する・・・などの時は気を付けないといけませんね。
いずれにしても、分解・組み立て、耐荷重などがいつでも確認できるように、取扱説明書は大事に保存しておきましょう。

 

ベッドの高さと収納スペースの確認

そして意外と重要なのがベッドの「高さ」です。

一人暮らしで部屋の広さがあまり取れない場合、高さのあるベッドを選んでしまうと圧迫感が出ますのでなんとなく低めの物を選びたくなりますが、部屋に全く収納がない場合はベッド下に衣装ケースなどを置いて収納スペースとして活用できるようにしておくと結果的にかなり空間が有効に使えます。

 

引っ越しの時も、衣装ケースの中はそのままでOKという場合がほとんどですので、箱詰めの手間も省けて一石二鳥です。

 

 

転勤族&引っ越しを楽にする!一人暮らし・おすすめベッド5選

さてここからは、転勤や引っ越しの多い方にお勧めのベッドを具体的に見て見ましょう。
それぞれタイプが違いますが、どれも楽に引っ越しが出来て一人暮らしも快適になるベッドばかりですよ。

 

脚付きマットレスベッド(組立簡単)

脚付きマットレス COCOA ポケットコイル仕様 S


脚付きマットレスベッド cocoa ポケットコイル

こちらのベッドは足を外すだけで組み立て設置が完了しますので、組み立て設置が非常に簡単になっています。
またマットレスそのものを小さく折りたたむことは出来ませんが、厚みのあるポケットコイルのマットレスは体圧を適度に分散してとても寝心地が良いのが特徴です。

ちなみに高さも35センチありますので、眠るだけでなくちょっと腰をかけてソファ代わりにくつろぐのにも丁度良く、ベッド下には収納ボックスを入れられるので収納が少ない部屋でも安心です。

 

 

シンプルベッド(組立簡単)

ベッドフレーム(ウォルナット) ロータイプ |LOWYA


ベッドフレーム  ローベッド ロータイプ

木の風合いがオシャレで、パッと見組み立て式とは思えないデザインですが、こちらは分解・組み立てが可能なベッドです。
マットレスは別売りになりますので、自分に合った好きなものを設置することが出来ます。

コンパクトにまとめられるものを選んでおけば、引っ越しの時も安心ですよね。

ベッド下の収納もサイドからは無理ですが、高さが15センチありますので、足元側にスペースが取れればちょっとしたものを入れておくことは出来そうですね。

 

 

すのこベッド(管理が楽)

パレットタイプすのこベッド neruco(ネルコ)


パレットベッド  杉 正方形 12枚 無塗装|neruco(ネルコ)

こちらは正方形のすのこ12枚を自由に並べてベッドスペースを作るタイプの物です。
マットレスや布団を敷いたままにしておくと、裏側に湿気が溜まってカビが繁殖していた・・ということがありますが、通気性のあるすのこを設置してから布団やマットレスを置けば、そんな心配はありません。

すのこ1つ1つは、約50センチ角と非常にコンパクトな作りになっていますので、女性でも簡単に並べる事が出来ますし、これなら引越しの時も何の問題もなく搬入・搬出できますよね。

 

 

高反発マットレス(管理が楽)

エアリーマットレスエクストラボリューム|アイリスオーヤマ


エアリーマットレスエクストラボリューム AMEX-110S

11センチもの厚みがありながら、三つに折りたたんでコンパクトに収納できるマットレスです。
樹脂系の高反発マットレスであるこの商品は、沈みがちな腰やお尻の部分もしっかりと支えてくれて、体が痛くなったりすることがなく快適な寝姿勢を保ってくれます。

また通気性に優れていて丸洗いしてもすぐに乾くので、汗をかいたり汚したりしても安心ですね。

こちらの商品はベッドに乗せて使うのはもちろん、床にじかにおいて使うこともできますよ。

 

エアリーマットレスエクストラボリューム|アイリスオーヤマ

 

スチールベッド(組立簡単)

デザインスチールベッド Sidonia シドニア


デザインスチールベッド Sidonia シドニア ボンネルコイルマットレス付

 

こちらはデザインがとてもおしゃれなスチールベッドです。
フレームがシンプルなデザインになっているので、場所をとるベッドでもさほど圧迫感を感じないところが良いですね。

サイズも色々、マットレスの種類も豊富で好みに合わせて選ぶことが出来ますし、分解組立が可能な商品ですので、引っ越しが頻繁な場合も安心です。
ただその場合はフレームのみを購入しマットレスは折りたためるものや布団を使用するともっと身軽に引っ越しをすることが出来そうですね。

デザインスチールベッド Sidonia シドニア ボンネルコイルマットレス付

 

レンタルでベッドを借りるという方法も…

ここまで一人暮らしで転勤や引っ越しの多い方向けのベッドを色々と見てきましたが、
組み立て式の物や、折りたためるマットレスという条件を付けるとある程度デザインや大きさも限られてしまいますよね。

やっぱりせっかく一人暮らしをするのなら、好きなデザインで、寝心地にもこだわったベッドを使いたい!って思いませんか?
それならば、今はベッドをレンタルで借りるという方法もあります!

 

沢山の会社が家具のサブスクリプションに参入していますので、価格も幅広く、商品のラインアップも豊富です。
レンタルなのでライフステージが変わっても手軽に借り換えたり、返却できますのでとても身軽です。

 

 

ベッドを使いたいけれど引っ越しも多いし・・・

 

と、購入が躊躇されるかたは一度レンタルという方法を検討してみてくださいね。

 

家具のサブスクはコチラの記事で >>

関連記事
転勤族・引越しが多いなら!家具レンタルがおすすめ!家電も借りれるサブスク3選

続きを見る

 

まとめ:【一人暮らし向けベッドおすすめ5選】転勤族&引っ越しを楽にする選び方

・かさばるベッドは引っ越し費用も高くつく
・ベッドフレームが簡単に分解できたり、コンパクトにまとめることが出来るものを選ぶ
・分解、組み立てができるタイプは寝心地が劣るデメリットも
・簡単な作業で組みあがるものを選んでおくと安心&取説も保存しておく事
・引越し業者によっては、分解・組立設置サービスがあることも
・予算や条件が合わない場合は「家具のサブスク」でレンタルするのもおすすめ

 

今回は一人暮らしの方におススメめしたい、引っ越しが楽になるベッドと選び方についてまとめてみました。
なるべく簡単な手順で、コンパクトにまとまるベッドがおススメですが、寝心地にもこだわりたいですよね。

注意点をチェックして、ぜひ理想のベッドを探してみてくださいね。

-ベッド・マットレス
-, , ,

© 2020 ララカグ