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【布団下に!】アンダーマットレスおすすめ3選!敷布団代わりの選び方

この記事ではマットレス選びに悩んでいる人へ、敷布団の下に敷く「アンダーマットレス」について解説します。

あわせて、後悔しないためのアンダーマットレスの選び方と、私のおすすめ商品を3選ほどご紹介。

敷布団の下にマットレスを敷いてるんだけど、寝心地が良くならない…。

マットレスの選び方が悪かったんじゃないかなぁ。しっかり選んだ?

え? サイズだけ確認して買っちゃたよ。どれも同じに見えるし…。

たしかに見た目は似てるけど、機能性が違うよ!
敷布団なら「アンダーマットレス」がおすすめだから紹介するね。

マットレスってどれも見た目が似てるから、選ぶときに迷っちゃいますよね。
それで購入して使ってみたけど、「体が痛い…」「むしろ寝心地が悪くなった」といった経験がありませんか?

このような後悔をしないためには、マットレスの正しい選び方が重要になってきます。

そこで、今回の記事では敷布団と相性ピッタリな「アンダーマットレス」をご紹介します。
普通のマットレスとは違う、特徴・選び方も合わせて一緒にみていきましょう!

目次

布団下に使うアンダーマットレスとは?

アンダーマットレスって何?
マットレスとは違うの?

アンダーマットレスは寝心地を補助してくれる寝具だね。
詳細をここで紹介するね!

マットレスは聞いたことがあるけど、「アンダーマットレスは聞いたことがない…」という人は多いと思います。
まずはじめに、アンダーマットレスの特徴とメリットについてご紹介します。

アンダーマットレスとは?

アンダーマットレスとは一言で説明すると、布団の下に敷いて使うマットレスです。

厚みはベッドに使われる普通マットレスと違い、5cm〜10cm程度の厚みが特徴になります。
クッション素材にはウレタンが使用されており、特徴が異なる「高反発」・「低反発」の2種類の弾力性があります。
ですので、購入のときは注意が必要でしょう。

アンダーマットレス単体でも
ご利用できますよ!

底つき感をなくし体の痛みを軽減

実際に寝ているときに床の硬さを背中で感じて、寝苦しい経験をしたことはありませんか?

アンダーマットレスを敷くことで、布団のヘタりによる底つき感がなくなり体の痛みを軽減することが可能です。
弾力性のあるフカフカな布団で眠りたい人にはピッタリとなっています。

ヘタって弾力性のなくなった
布団は、煎餅布団とも呼ばれてますね。

折り畳んでコンパクトに収納ができる

通常のマットレスだと厚みがありすぎて、折り曲げることもできないため収納ができずに場所を取られがちです。
ですが、アンダーマットレスは折り畳んでコンパクトに収納することができます。

これにより、あまり体が動かない寝起き朝でも簡単で楽に片付けることが可能です。

3つ折りタイプが多いイメージだね。

アンダーマットレスの選び方と注意点

ちなみにアンダーマットレスに選び方ってあるの?

もちろんあるよ!
寝心地につながることばかりだから、一緒に見ていこう。

後悔しないアンダーマットレスの選び方は全部で5つです。
そのうちの4つは、快適な寝心地につながる重要なポイントになります。

下記が5つの選び方を一覧にしたものですので、それでは順番に見ていきましょう。

  • 折りたたみ式であるか
  • 5cm〜10cm程度の厚みが好ましい
  • 硬めで弾力性があるもの
  • 通気性が高くてムレにくいもの
  • 低反発のアンダーマットレスはNG

折りたたみ式であるか

まずはじめに、アンダーマットレスは折りたたみ式であるか確認しましょう。

アンダーマットレスの中には3つ折りタイプが多いですが、中には丸めるタイプのものもあります。
収納のやり方には個人差があると思いますが、干す際に折りたたみ式はW字で立てかけることできて倒れる心配がありません。

ですので、頻繁に収納したり、干すことが多い人は折りたたみ式のアンダーマットレスを選ぶことをおすすめします。

5cm〜10cm程度の厚みが好ましい

次に、アンダーマットレスの厚みは5cm〜10cmのものを選びましょう。

厚みが4cm以下の場合は、厚みがないため長期間使用していると底つき感を感じやすくなります。
せっかく底つき感による体の痛みを解消したいのに、これでは意味がありませんよね…。
反対に、10cm以上だと収納や持ち運び、または干す際の立てかけが困難です。

なので、厚みは5〜10cm程度のアンダーマットレスを選びましょう!

布団下に敷ければ、厚みは何でもいいわけじゃないんだね。

硬めで弾力性があるもの

3つめは、硬めで弾力性のあるアンダーマットレスを選びましょう。

理由として、硬さがあると体圧が全身に分散されやすいので就寝中・起きた時に体の痛みを感じにくくなります。
また、弾力性により体が深く沈み込まないため、楽に寝返りが可能です。
寝返りが不足してしまうと、体への負荷を逃すことができず血行を悪くしてしまいます。

ですので、硬めで弾力性のあるアンダーマットレスがおすすめです。

通気性が高くてムレにくいもの

さいごに、通気性が高いアンダーマットレスを選びましょう。

布団は寝ている人の体温によって、ムレていきます。
通気性が悪く、ムレを逃がせずにいると背中が蒸し暑くなり寝苦しいですよね。

ですが、通気性が良いと爽やかで快適な寝心地を実現でき、長い期間使ってもカビが生えにくいです。

ですので、通気性が完備されているアンダーマットレスがおすすめです。

カビが生えた布団で寝ると、
喘息や肺炎を引き起こす可能性があります。

低反発のアンダーマットレスはNG

アンダーマットレスに使われているウレタン素材には「高反発」と「低反発」の2種類があります。

2種類のうち、低反発を選んでしまうと寝苦しくなり、起きた時の腰痛を引き起こす原因になることに。
理由として低反発は反発する力が弱く、体が沈み込んでしまうので体圧が一箇所に集中してしまいます。
そして、もっとも体圧が集中しやすいのが腰周りと言われています。

また、体の沈み込みによって寝返りが困難になり、寝苦しさを感じることにも。
ですので、寝心地の改善に低反発素材のアンダーマットレスはおすすめしません。

布団下に使うアンダーマットレスおすすめ3選

どうせなら、おすすめのアンダーマットレスを教えてよ〜。

OK! おすすめ3つほど紹介していくね。

さいごに、私がおすすめするアンダーマットレスを3つご紹介しますね。
おさらいになりますが、チェックしておきたい選び方は下記の5つです。

  1. 折りたたみ式であるか
  2. 5cm〜10cm程度の厚みが好ましい
  3. 硬めで弾力性があるもの
  4. 通気性が高くてムレにくいもの
  5. 低反発のアンダーマットレスはNG

とくに、②〜⑤の選び方は快適な睡眠につながる重要な部分になります。
寝心地に満足いただけるよう、赤字部分は抑えたアンダーマットレスですのでご参考にしていただけると嬉しいです!

モダンデコ 高反発アンダーマットレス

まずはじめに紹介するモダンデコ高反発アンダーマットレスは、高い機能性とコスパの良さを兼ね備えた一枚です。

底つき感のない眠りに必要なマットレスの厚みが10cmあります。
あわせて、復元率が98%なのでヘタりにくく、長く使用しても買ったばかりのフカフカな寝心地を実現してくれますよ!

マットの硬さは190Nと硬めなものを採用しており、体の沈み込みを防ぎます。
そして、体の重さに合わせて反発力を発揮するので体圧分散にも優れています。

ですので、体圧による腰への負担を軽減して楽な寝返りが可能です。

途中で起きてしまうことや、起きた時の体の痛みも解消されますよ!

マットレスの中は空気を循環させる構造になっており、熱や湿気は底面のメッシュ素材によって逃がします。
これにより、いつでもサラサラで爽やかな寝心地を体感できます。

さらに、3つ折りタイプなのでコンパクト収納ができ、湿気対策で立てかけることも可能です。

エムール 3つ折りアンダーマットレス

次に紹介するエムールの3つ折りアンダーマットレスは、必要な機能性を考え設計されたアンダーマットレスに特化した一枚になります。

注目するべきは、こだわりの寝心地を実現するために加工された、凹凸形状のウレタン素材です。
この凹凸形状により体を点で支え、寝返りがしやすくムレにくいマットレス設計となっています。

マットレスの厚みは5cm、硬さは180Nと硬めに設計されているので長く利用できます。
そして、利用後は3つに折りたためるのでコンパクトに収納が可能ですよ!

総重量は3.4kgで軽量なので持ち運びがとっても楽!

西川 高反発マットレス スヤラ

最後に紹介する西川のスヤラは値段が高めですが、優れた機能性で快眠をサポートしてくれる一枚です。

マットの構造が波形の凹凸構造になっていて、体圧を全身に分散してくれます。
くわえて、高い反発力により寝返りをサポートすることも可能です。

これらの構造から、いつでも心地よい睡眠が体感できます。

ウレタン素材のポンプ効果により、寝返りのタイミングでマットに滞留した熱を逃がします。 
ですので、ムレにくく通気性に優れており、夏場での暑さによる寝苦しさを軽減してくれます。

折りたたみ式ではありませんが、ベルトで丸めてまとめることができます。
固定ベルトを掴んで持ち運ぶことが可能なので、女性でも楽に運べますね!

まとめ:布団下に!アンダーマットレスおすすめ3選!敷布団代わりの選び方

今回は布団下に敷けるアンダーマットレスについてご紹介しました。
最後にもう一度おさらいとして、アンダーマットレスを選ぶときは必ず以下の項目をチェックしましょう!

  • 折りたたみ式であるか
  • 5cm〜10cm程度の厚みが好ましい
  • 硬めで弾力性があるもの
  • 通気性が高くてムレにくいもの
  • 低反発のアンダーマットレスはNG

マットレスで寝心地を改善するには正しいマットレスの選び方を知る必要があります。

「選び方を知るなんて面倒くさいなぁ…」と思った人は安心してください。覚えるのはたったの5つだけです。
5つだけをチェックしながら選ぶだけで、あなたの寝心地がすぐに生まれ変わります。

是非、この機会にあなたの大切な睡眠を快適にしてみませんか?

この記事を書いた人
インテリアコーディネーターMAKO

MAKO

インテリア・家具ブロガー

当サイトでは、暮らしを楽しくするインテリアや家具のおすすめ情報を発信しています。子育て中のママの視点も交えて、時短アイデアや便利グッズの紹介もしています。

  • インテリアコーディネーター
  • 家具・寝具アドバイザー
  • 大手インテリアメーカー勤務10年

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